KISS OF DEATH

この記事の所要時間: 46

ダーリン・イン・ザ・フランキスのオープニング曲ですね。

歌ってるのは中島美嘉さんなんですけど

かなり昔からアニソンも手掛けられてるので

どんな方なのか曲と共に紹介してみようと思います!

作日紹介記事はこちら↓

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参照:http://www.mikanakashima.com/

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1.中島美嘉さんはどんな方?

2001年に女優と同時に歌手デビュー

そこからはドラマ、映画、CM、アニメと

様々なところへ歌った曲が起用されてまして

自分ら世代だと結構聴いたことある曲が多いかもしれないですね。

アニソンとしては2003年にガンダムSEED

第4クールエンディング曲だったFIND THE WAY

初のアニメ主題歌でそれまで

アニソンを手掛けてなかったのもあって

当時は話題になってた覚えがあります。

そのあとも定期的にアニメ主題歌を

手掛けててその3年後の2006年には

BLOOD+のエンディング曲CRY NO MORE

それからは7年空きましたけど

2013年に宇宙戦艦ヤマト

エンディング曲だった愛詞を歌われてましたね。

どの曲もちょうどリアルタイムで

聴いてきてるんで今回この記事を書くにあたって

何だか懐かしいなと思いながら

書かせてもらいました。

こうやって書いてたら今回の曲が

初アニメのオープニング曲なんですね

アニソン歌ってるのは分かってたんですが

今回、改めて振り返ってたらそういえば

エンディング曲ばっかりだったんだなと。

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2.この曲の作詞、作曲は?

今回の曲の作詞、作曲なんですが

これまたかなり発売前から話題になってたんですけど

ラルクアンシエルVAMPSHYDEさんが手掛けてます

実はこのコンビって以前にも一緒に曲作りをしてまして

もう13年も経つってのに驚いたんですが

2005年に漫画のNANAを実写映画化した時の

主題歌だったGLAMOROUS SKYという曲を

今回と同じようにHYDEさんが作詞、作曲して

中島美嘉さんが歌われてたんですよね。

その時の曲がこれまた作品にドンピシャ

元々の作品人気があった上に

実写が原作のイメージそのまま

かなり好評だったのもあって

オリコンのランキングでも1位に輝いてました。

ほんと、今振り返ってもNANAくらい

原作のイメージを維持したまま実写化できれば

炎上することも敬遠されることもないんだろうな

最近の実写化されてる映画に対して思う部分も

大なり小なりあったりするんですがそこら辺は

またそのうち別の記事で書けたらなというところです。

そんな人気を博した曲を作ったタッグが

13年ぶりに復活ということで

否が応でも気になっちゃいますよね!

良かったらインタビュー記事もあわせてどうぞ!

中島美嘉×HYDE再び!新アニメ「ダリフラ」主題歌で13年ぶりタッグ(コメントあり / 動画あり) – 音楽ナタリー

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3.KISS OF DEATHはどんな曲?

さて、肝心の曲の話なんですけど

前回のGLAMOROUS SKYを聴いたことあると

良くも悪くもHYDEさんらしい曲だなと。

歌詞の中にダーリン・イン・ザ・フランキスの世界が

全て凝縮されているそんな感じの内容で

ストーリーが進むにつれて曲に対する印象が

変わっていきそうなそんな印象を受けました。

久しぶりにこういったアップテンポな感じの

中島美嘉さんの曲を聴いたんですけど

相変わらずの艶っぽいどこか憂いを帯びた感じの歌声

サビから先の突き抜けるような勢いのある歌い方

曲の始まりから終わりまで全てが聴きどころと言っても

過言じゃないかもしれないですね。

曲も4分ちょいの中で結構な転調ぶり

曲に注目して聴いてもらっても

楽しめるそんな曲じゃないかと思います。

とても面白い曲に仕上がってると思いますので

気になった方は是非とも聴いてみて下さい!

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