ジョジョの奇妙な冒険 5部 第2弾ED「Modern Crusaders」Enigmaってバンド?ユニット?

ジョジョ5部も残すところ

最終回の2話のみとなったんですが

物語後半はED曲が切り替わってたんですよね。

前半を盛り上げてくれた

JODECIのFreek’n You

色気のある素敵な曲だったんですが

こちらの曲も荘厳なのに

デジタルな雰囲気も持ち合わせてて

面白い楽曲でとても印象に残ると思います。

前半のEDが気になる方はこちらもどうぞ

今回の曲は調べれば調べるほど

気になることだらけだったんですが

どこら辺が見どころになりそうか

一つ一つ紹介していきます!

作品紹介記事はこちら

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参照:http://jojo-animation.com/music/2019/07/bm01.php

1.音楽プロジェクトだった!?

今回の記事タイトルに入れてますが

恐らくバンドかユニットかなと思ったら

音楽ユニットだったんですね!

1990年に結成されてまして

中心メンバーは

マイケル・クレトゥ

サンドラ・アン・ロウアー

のお二人なんですけど

そこへアルバムごとに

ボーカルやギターがゲストとして

参加して一緒に制作されてました!

その音楽性としてはマイケルさんが

クラシック音楽を学んだところを

原点としているのもあって

民族音楽、グレゴリオ聖歌、カンタータと

ダンスミュージックを融合したという

かなり先鋭的な作り方をされてます。

今回紹介してるModern Crusadersも

2000年にリリースされたアルバム収録曲と

既に19年の時を経た曲となるんですが

全然、古さを感じさせないんですよね!!

気になって調べてみたら

今回のジョジョ5部の主題歌以前にも

ドラマ主題歌、CMソングなど

日本でも曲を使用した映像が

いくつもあったようなので

気付かず耳にしてたのかなと。

活動歴もそろそろ30年が近いんですけど

2016年には新しいアルバムをリリースしたりと

まだまだその活動からは目が離せない

そんなユニットの1つのようです。

2.この曲の作詞・作曲は?

今回の曲はどなたが作詞、作曲されたのか

気になったので調べてみることに!

先程、Enigmaという音楽プロジェクトを

ご紹介したわけなんですけど

中心メンバーの2人の内

マイケル・クレトゥさん

作詞、作曲を手掛けて来られてます。

一度聴いたら忘れられないくらい

特徴的な音の作り方なんですが

これを一人で作り上げられてると考えたら。。。

マイケルさんの創作力の凄まじさを

ひしひしと感じさせて貰いました。

これまでに8枚のアルバムを

リリースされてるので

気になる方はそちらも合わせて

チェックしてみてください!

3.Modern Crusadersはどんな曲?

さて、肝心の曲の話なんですけど

ここまでも何度も触れてきてる通り

曲が長年経った今聴いても斬新で

スタイリッシュなんですよね。

スタイリッシュって辺りが

イタリアを舞台にしたジョジョ5部って

作品にしっくりくる一因なのかなと感じたり。

曲名のモダンクルセイダーズってのも

何となく響きでブチャラティのもとに集った

ジョルノ達のことを表してるんだろうなと

感じてはいたんですけど。。。

歌詞の和訳を見たらこれほどまでに

ジョジョ5部とリンクする

世界観の歌詞があるのか!?と驚愕しました。

元々、エニグマがこの曲を作った時に

モダンクルセイダーズは現代の十字軍兵士で

我々は十字軍だという旨の例え話をされてたようなので

そこだけ聴いてもブチャラティを中心に集まった

面々と重なってみえてきますよね。

詞を通して綴られてる内容としては

我々は未来に立ち向かう力がある!戦おう!

5部のラスボスであり、時間を操るレッドクリムゾンに

対して立ち向かうジョルノ達の姿を

ストレートに表現したかのような内容に

意味を知った瞬間は思わずゾクッとしました。

毎回、ジョジョのEDは過去の洋楽を

起用してきてるんですけど

こうやって考察してみると

実はストーリーと深くシンクロしてる

部分があるのかも思うと面白いですね。

4部から以前の曲は紹介出来てないので

順次そちらも紹介していきたいと思います!

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