ゆるキャン ED曲「ふゆびより」佐々木恵梨の奏でる柔らかく澄んだ音色!

アニソン

ゆるキャンのエンディング曲ですね。

歌ってるのは佐々木恵梨さんなんですが

どんな方か知らないって方もおられると思うので

曲と共に紹介してみようと思います!

 

作品紹介記事はこちら

 

 

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引用: 2019 5pb./Sony Music Publishing (Japan) Inc.

 

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1.佐々木恵梨さんはどんな方?

初めて知ったのは2015年に

プラスチックメモリーズ

OP曲Ring of Fortuneでしたね。

 

初めて聴いた時に歌声とメロディが相まって

ギュッと胸を締め付けられるような

そんな感覚を覚えたのもあって

今でもその時のことは鮮明に覚えてます。

 

初めてどんな方か調べてみたんですけど

京都大学の在学中に軽音サークルで

ボーカルをしつつ曲も制作されてたようですね。

 

そこからの流れで卒業後は

ソニー専属作家として楽曲提供

コーラス参加と活動しつつ

2015年に上記の曲で

ボーカリストとしても

デビューされたということでした。

 

現在はヒーリングソングライターとして

心の癒しをテーマに曲を作って

歌われてるそうです。

 

ヒーリングソングライターって

響きから癒されそうな感じが漂ってるんですが

これまでリリースされた曲を聴いたら

それぞれのアプローチは違うものの

聴いたら癒されるような曲ばかりなんですよね。

 

2.この曲の作詞、作曲は?

さて、この曲の作詞作曲はどなたかなと

思いつつ調べてみることに!

 

作詞、作曲共に佐々木さん本人

担当されてるようですね。

 

作曲に関しては中村ヒロさんって方と

共作のようでどんな方なのか

気になったので調べてみました!

 

2007年からアメリカへ渡って

音楽活動をされてたようですね。

 

徐々に話題を集めるようになり

イベントに出演したり楽曲を提供したりと

精力的に活動されているようです。

 

佐々木恵梨さんとは昨年の夏に発売された

1stアルバムの楽曲制作の時から

一緒に曲作りをするようになったようですね。

 

3.ふゆびよりはどんな曲?

さて、肝心の曲の話なんですけど

イントロを聴いたところで

無意識に冬の日の朝に

外に出た時のような感覚を覚えました。

 

ギターの音色だけで情景を

表現できるって凄いなと

正直なところ驚きましたね。

 

このギターの音色と佐々木さんの

ボーカルの相性がこれまた抜群

聴いてると肩の力が抜けてくる

まさにヒーリングソングだと思います。

 

歌詞を読んでみたら

のんびりとした自然の中での

キャンプの風景が浮かんできて

何だかほっこりとしますね。

 

ちなみにこの曲の歌詞って

本編の主役である志摩リン視点での

歌詞なのかなと思える部分もあり

そんなところに意識を向けつつ聴いてみたら

また違った楽しみ方が出来るかもしれません。

 

これまで佐々木恵梨さんの曲を

聴いたことないって方にも

ちょうどいい入門曲じゃないでしょうか!

 

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