Ref:rain

この記事の所要時間: 543

恋は雨上がりのようにのエンディング曲ですね。

歌ってるのはAimerさんなんですけど

最近はFateの劇場版の主題歌を担当されてて

色々なところで流れてたので

聴いたことあるなって方も

多いんじゃないかと思います。

どんな方なのか曲と共に紹介してみようと思います!

作品紹介記事はこちら↓

www.matu1004.com

参照:http://www.aimer-web.jp/discography/

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1.Aimerさんはどんな方?

2011年にメジャーデビュー

デビューシングルの六等星の夜

アニメNo.6のエンディング曲タイアップで

デビューから幸先良い出足でしたよね。

個人的にはその曲も聴いてたものの

この方は!?と意識したのは

2012年放送のアニメ夏雪ランデブー

エンディングだったあなたに出会わなければ 〜夏雪冬花~

この曲がリリースされた時に

数多くの音楽番組でも特集されてて

よく姿を見かけた印象でした。

その後は次から次へとアニメ主題歌を

リリースされてましてガンダムユニコーン

甲鉄城のカバネリ夏目友人帳伍

Fate/stay night [Unlimited Blade Works]

名だたる作品を担当されてて

今じゃすっかりアニソン界隈に

欠かせない方の1人じゃないでしょうか。

個人的には幼少期からガンダムが好きなので

どうしてもそこに目と耳がいってしまうんですけど

ひいき目抜きにしてもガンダムユニコーン

主題歌だったRE:I AMStarRingChild

2曲に関してはAimerさんの楽曲の中でも

一際壮大で歌の世界に浸ることのできる

素敵な楽曲だと思いますのでオススメです!

2.この曲の作詞、作曲は?

調べてみたら作詞はご自身でされてて

作曲は飛内将大さんが担当されてます。

Aimerさんの作詞歴なんですけど

デビューシングルの六等星の夜から

各シングルで最低1曲ずつは作詞をされてる

ほとんどのシングルで表題曲の

作詞を担当してこられてるので

作詞かとしての活動は7年目になるのかなと。

これまでの曲を聴いてきた感想としては

ご自身で作詞されてる曲に関してですけど

どの曲もAmierさんの等身大を引き出した

そんな印象を受ける歌詞になってて

だからこそかボーカルと合わさるとググっと

心に迫ってくるものがあるように感じました

作曲の飛内将大さんは今回

初めて名前をお見かけしたので

どんな方か調べてみました!

凄いですね19歳ごろからミキサー、アレンジを行って

アルバムなどの制作に参加されてたそうで

2005年頃から本格的に編曲、作曲などを

行うようになったみたいですね。

これまで楽曲制作に関わった

アーティストとしては

YUKIさん、伊藤由奈さん、栗山千明さん

ゴスペラーズなどジャンル問わずに

幅広く手掛けてきてるようです。

調べててこの曲もこの方が作曲されたのか!と

思ったのが3月のライオン1期の

2クールオープニングだった

YUKIさんのさよならバイスタンダーですね。

この曲、切なさとかその辺りも感じさせつつ

サビから後は吹っ切れたような明るさがあって

そのギャップにやられて大好きだったんですよ。

こういう形で好きな曲を

作曲された方を発見できて

ほんとこのブログ初めて良かった

毎回しみじみと感じてます。

飛内将大さんのことを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ!

飛内将大 Profile | agehasprings – onetrap

飛内将大 (@masamusic) | Twitter

飛内将大 – Wikipedia

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3.Ref:rainはどんな曲?

さて、肝心の曲の話なんですけど

Aimerさんには珍しいラブソングなんですよ。

今回、この記事を書こうと思って

色々と見てみてたんですけど

インタビューでも4枚目のシングルだった

あなたに出会わなければ 〜夏雪冬花~以来

早10枚ぶりになるんですね。

確かにここまでリリースされたシングルって

ガンダム、カバネリ、Fateとどれも

殺伐とした作品ばかりでどう足掻いても

ラブソングに辿り着けなかったなと。

歌詞を眺めてみれば日常に転がってる

些細な出来事と恋愛模様が上手いこと

組み込んであって身近に感じることができる

そんな内容じゃないでしょうか。

曲はとても素朴で雨の中で

たたずんでるそんな情景の浮かんでくる

叙情的な曲に仕上がってると思います。

歌詞も曲も派手さはないんですけど

日常物の主題歌である以上は

逆に派手さはいらないんですよね。

良くも悪くも普通に生活してて

祭りのような派手な出来事って

そうそう起こることでもないし

この曲の歌詞に描かれてるような

些細な出来事の繰り返しなので

そこが日常感を感じさせている

要因の1つなのかもしれません。

ボーカルに関しては一言一言

気持ちを込めて歌っている

そんな印象を受ける歌い方

聴いてたらじんわりと染みてきますね。

この曲についてAimerさんが語られてる

インタビュー記事も良かったら読んでみて下さい!

Aimer「Ref:rain / 眩いばかり」インタビュー|敬愛するCoccoとのコラボも 雨を歌った珠玉の1枚 (1/4) – 音楽ナタリー 特集・インタビュー

歌詞、曲、ボーカルが各々を

上手いこと引き立てて素敵な

日常を描いた曲だと思います。

気になる方は是非とも聴いてみて下さい!

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