恋は雨上がりのように

この記事の所要時間: 410

2018冬アニメの新番ですね。

ここ最近はあまり見かけないんだけど

どこかで見たことのある絵柄も

気になる今作なんですが

どこら辺が見所になりそうか

書いてみようと思います!

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参照:http://www.koiame-anime.com/

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1.原作はビッグコミックスピリッツ

連載されてる漫画誌が青年誌なのもあってか

45歳のファミレス店長と女子高生という

かなり年の差のある二人の恋愛模様

作品のテーマになってます。

連載自体は2014年の6月から

今現在も続いておりまして

単行本は9巻まで発刊されてるみたいですね。

ノイタミナといえば西洋骨董~アンティーク~とか

うさぎドロップなどの他ではなかなか見かけない

題材の作品をよくアニメ化しているので

今回の恋は雨上がりのようにもどんな感じに

アニメとして映像化されていくのか

原作がまだ続いてるので

どういった結末になるかも

楽しみなところですよね!

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2.映像が澄んでて綺麗!

第1話の冒頭は作品名を象徴するかのように

雨上がりの青空が広がっているところから

スタートするんですけどそのシーンをはじめ

全体的に背景がとても綺麗なんですよね。

学校の校舎であったり、街並みであったり

恐らく3D技術も駆使されてるんだと思いますが

まるで本物のような質感で見ていると

思わず引き込まれてしまいそうになります。

キャラクターの絵柄が気になると

冒頭で書かせてもらってたんですが

今回のキャラクターデザインは

柴田 由香さんが担当されてました。

この方って調べてみたら1999年から

原画マンとして活動されてて

2009年頃から作画監督

務めておられるようですね。

その初作画監督作品が個人的にも

思い出深い君に届けだったようで

振り返ってみれば何となく通じるものがあるかもと。

今回の作品も原作の絵の特徴を

上手いこと取り入れてアニメ絵にされてて

これなら原作ファンでも安心して

見られるんではないかと思います。

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3.BGMにも注目してほしい!

オープニング曲がHoney Works

エンディング曲がAmierということで

そちらは放送前の告知段階でも

かなり注目が集まってたし

聴いてみたら両方とも素敵な曲でしたね。

そちらは毎回最初と最後に流れると思うので

気にせずとも注目されがちなところなんですが

今回書いておきたいのは劇中の背後で流れてる

BGMの話なんですよ!!

第1話を通してみていただけると

実感してもらえると思うんですけど

恋愛ものらしくとても柔らかくて

聴いていて穏やかな気持ちになれる

そんな楽曲が使用されてます。

一体どなたが担当されてるのか?

というところなんですが

吉俣良さんがこの作品の劇中曲は担当されてます!

名前を初めて見かけたって方もいると思うので

簡単に紹介させてもらうとドラマ、映画、CMや

アーティストの方への楽曲提供などなど

かなり幅広く活動されてます。

個人的には何度か担当されてる作品の曲を

聴いてきてるのもあって今回は曲担当のところに

名前を見かけて非常に楽しみにしてました。

そもそもの知ったきっかけというのが

実は自分の出身高校の大先輩で

在学中に後輩のためにと校内で

ライブをしに訪れてくれたことがありまして

その時に生で聴いた演奏が素晴らしかったんですよね!

改めて今回の作品の第1話で曲を聴いて

曲作りのスタンスは一切変わってなくて

今回もずっと聴いていたくなるような

劇伴曲を作ってるんだなと感じました。

まだまだ、2話以降も新しいBGM楽曲が

出てくるとは思うので良かったら

そこにも是非注目してみて下さい!

年の近い登場人物同士の恋愛ものは見飽きた!って方には

オススメな作品だと思いますので

気になった方は見てみて貰えたらと思います。

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