闇芝居 7期 主題歌「決壊」歌ってるbetcoverってバンドorユニット?

今年の夏も珠玉の怖い話で

ひんやりとしたひと時を

体験させてくれてる闇芝居なんですが

主題歌はどこか懐かしさを感じる

気になる1曲なんですよね。

歌ってるのはbetcoverって

バンド?なんですが

曲の聴きどころと共に

紹介してみようと思います!

作品紹介記事はこちら

決壊

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参照:https://twitter.com/betcover_tokyo

1.betcover!!ってバンド?ユニット?

そもそもバンドなのかってところから

スタートするわけなんですけど

調べてみたらヤナセジロウさん

中心とした音楽プロジェクトなんですね。

小学生の頃からギターを弾き始め

中学に入ってからは作詞作曲も。

2016年17歳の時に本格的に

世に打って出たわけなんですけど

活動開始直後にロッキンオン主催の

オーディションで優勝するという快挙を達成!

いきなりCOUNT DOWN JAPANの

大舞台を踏んだという異例の経歴ですね。

2017年からはインディーズで

CDをリリースされてるんですけど

18歳と言う若さに先述した華々しいデビューと

今回、調べてみたら既にかなりの数の

インタビュー記事があって注目度の高さを感じました。

今回紹介してる決壊は

メジャー1stアルバムに

収録されてるとのことで

自分のようにこれまでbetcoverを

知らなかった方にはヤナセジロウさんの

音楽性を知ることの出来る

ちょうど良い1枚じゃないかと思います。

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2.この曲の作詞・作曲は?

今回の曲はどなたが作詞、作曲されたのか

気になったので調べてみることに!

作詞も作曲もヤナセジロウさん

ご自身で担当されてるんですね。

冒頭にどこか懐かしさを感じると

書かせて貰ったわけなんですけど

ヤナセさんの音楽の原点って

幼少期に車の中で聴いていた

マイケルジャクソン、Earth, Wind & Fire

世界的に絶大な人気を博した方々の音楽なんですよね。

多くのバンド、プロジェクトは

そこから現代音楽に傾きがちだと思うんですけど

ヤナセさんの場合はそこら辺の

基本的なスタンスを維持した曲作りをされてて

年上の方には懐かしく、若い方には新鮮に

結果として幅広い層へ響く要因の

1つになってるのかもしれません。

3.決壊はどんな曲?

さて、肝心の曲の話なんですけど

とても詩的な歌詞なんですよね。

これは何を表現してるんだろう?

考え始めたら最後、その深い深い

歌詞の世界に入り込んで

抜け出せなくなるという。

ほんとにこの詞を20歳の青年が

書いたのか!?と言いたくなるくらい

魅力的な詞だと思いました。

曲はそんな詞の世界をじっくりと

堪能できるようなどこか温かさを感じる

ゆったりとしたメロディ。

と思えば、詞の展開に合わせて

一瞬テンポが上がってみたり

聴けば聴くほど独特の世界観に

魅了されていく気がします。

近しい楽曲でいくとamazarasiも

とても詩的ではあるんですけど

あちらは文学色が強いのに比べると

こちらはスタンダードな歌詞の編み方なので

誰でも聴きやすい印象ですね。

amazarasiが気になる方はこちらもどうぞ

ヤナセジロウさんのボーカルが

これまたとても味がありまして

派手さはないんですけど

一言一言がずっしりと胸に響く

感情ののせ方が絶妙なんでしょうか。

ボーカル、詞、曲と全てが合わさって

ヤナセワールドを形作ってて一度聴いたら

耳だけでなく体に刻み込まれるような

圧倒的な世界観を持つ1曲なので

聴いたことないって方は

一度聴いてみて欲しいですね。

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