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the peggies 「スタンドバイミー」アニメ主題歌第2弾はさらざんまいED曲!

2018秋に放送された

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

OP曲で一気にアニメ好きの

知るところとなったんですけど

アニメ主題歌第2弾はこれまた話題作の

さらざんまいのED曲なんですよね!

 

また1つthe peggiesの新たな側面を

見せてくれる曲になってると思うんですが

どこら辺が聴きどころになりそうか

紹介してみようと思います!

 

さらざんまい紹介記事はこちら

さらざんまい 幾原邦彦監督期待の新作アニメ!キャラクターデザインは石川佳代子!
作品名は見かけてたものの どんな作品なのか調べてなかったんですよね。 調べてみたら少女革命ウテナ、ユリ熊嵐など 理屈ではなく感覚に訴えてくる 印象的な作品を制作されてる 幾原邦彦さんの新作と言うことで これは気になる1本じゃないかと思います...

 

the peggiesを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

the peggies 2度目のアニメ主題歌「君のせい」青ブタOPはどんな曲? 
青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない(以下青ブタ) 主題歌で初めて耳にしたわけなんですが その時はよく分からなかったものの しっかりと聴いてみたらグッと印象に残る そんな歌声と曲なんですよね。 the peggiesってどんなバンドか...

 

参照:https://thepeggies.jp/disco/index.html

 

1.DVD付はアニメ盤のみ

2019春クールの主題歌も

ここまでに何曲か紹介してきてまして

それぞれリリース形態は違ってるんですが

こういう分け方もあるのか!と。

 

大部分は通常、初回限定、アニメと

3種類を用意してる中で

the peggiesの場合は

通常とアニメ盤の2種類だけでした。

 

改めて、初のアニメ主題歌だった

君のせい」も確認してみたら

その時から通常盤+アニメ盤で

今のところはこの形なんですかね。

 

先日紹介したOxTの曲でも

少し書かせて貰ったんですけど

the peggiesに関しても本人達より

作品を前面に押してる感じで

古き良きアニソンらしさを

感じるところがありました。

 

OxTの曲紹介記事はこちら

 

アニメに限った話ではないと思うんですが

主題歌というのは作品を

引き立たせるための装置の1つ

ある意味黒子的な部分もあると思うんですよね。

 

アニメタイアップを期に

アーティストを売り込みたいって

考えも理解できなくはないんですが

あまりに全面に押し出しすぎると

作品感が薄れてしまうよね

というところで本当に

バランスが難しいとは思います。

 

そこまで考えてのリリース形態かどうかは

本人達の発言がないので

はっきりと分からないんですが

ちょっと気になる傾向の1つですかね。

 

2.この曲の作詞、作曲は?

今回の曲はどなたが作詞、作曲されたのか

気になったので調べてみることに!

 

君のせいに引き続きで

ボーカル、ギターの北澤ゆうほさん

作詞も作曲も担当されてます。

 

前作の駆け抜ける爽やかな風のような

明るい曲も魅力的だったんですけど

どこか寂寥感も感じさせる

こういった曲も制作されるんだな!と

the peggiesの見えてなかった部分を

また1つ見せて貰った気がしますね。

 

3.スタンドバイミーはどんな曲?

さて、肝心の曲の話なんですけど

失ってしまった想いを手放せず

悔やんで苦悩してる姿を

ひたすらに描いてますね。

 

1人でポツンとたたずんで思いの丈を叫んでる!

そんな雰囲気を強調するためかMVも

今回はメンバ―を個々で映していて

孤独な感じが画面越しにも

伝わってくると感じました。

 

MVはこちら

 

前作では好きな人へのはやる想いを

表現していると感じられた疾走感あるメロディも

世界観の違う今回の曲では

現状を抜け出したいともがいてる

焦る気持ちを描いてるように聴こえて

本当に楽器の音というのは面白いと

そんなことを感じてました。

 

詞と曲は曲の速度もあってか

焦ってるようにも聴こえるんですけど

北澤さんの歌声は1つ1つの歌詞を

噛みしめるように歌ってるのもあってか

焦りじゃなく想いの強さみたいな部分が

にじみ出てる気がしますね。

 

こうやって書いてしまうと

聴きようによっては曲とボーカルと

分離して聴こえてしまう気もするんですが

そんなことはなくて曲は曲で

ボーカルはボーカルでそれぞれに

複雑な想いの一面を描き出していて

絶妙なコンビネーションだと感じました!

 

ここまで書いてて字面通りの

受け取り方しか出来てないんですけど

さらざんまいという

未知数な作品を追いかける中から

見えてくる魅力もあるかもしれないので

本編、曲共に目も耳も最後の最後まで

離せなさそうな作品ですよね!

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