PAiNT it BLACK

ブラッククローバーの第2クール

オープニング曲ですね。

歌ってるのはBiSHってグループのようなんですが

果たしてどんなグループなのか

曲と共に紹介してみようと思います!

参照:http://www.bish.tokyo/discography/

1.BiSHはどんなグループ?

今回、初めて名前を見かけたんで

調べてみたんですけど

楽器を持たないパンクバンド

銘打って活動してるようなんですが

その肩書とイメージが相反してる気もするんですけど

女性アイドルグループです!!

メンバーは2015年の結成以来

入れ替えはあったものの現在は

6人で活動されてるようですね。

ライブ活動をかなり精力的に行ってるみたいで

今回、記事を書くために調べてたら

これまでに出演されてるライブの数が

とんでもない回数で驚きました!

このグループが結成されるまでの経緯などなど

そこら辺はこちらに詳しくまとめてあるので

気になる方は合わせて見てみて下さい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/BiSH

http://www.bish.tokyo/profile/

2.この曲の作詞、作曲は?

作詞、作曲はどなたがされてるのかなと

いつものように調べてみました!

作詞はbeat mints boyzというユニット?で

調べてみたらBiSHのマネージャーの渡辺淳之介さん

今回の曲の作曲をされてる松隈ケンタさん

2人によるユニットなんですね。

渡辺さんに関してはBiSHのデビューシングル発売時に

ネットで曲をフリーダウンロードできたそうなんですが

なんと!聴いてみたらボーカルがメンバーではなく

マネージャーの渡辺さんだったそうな(笑)

この当時、BiSHを知っててその状況に

居合わせたら爆笑してた気がしますね。

このお二人で曲も制作されてるそうで

そちらはアルバムに収録してあるみたいです。

そこら辺の顛末はこちらの記事に

詳しく書いてあったので気になる方はどうぞ!

https://www.m-on-music.jp/0000238902/

作曲は松隈ケンタさんなんですけど

今回、初めて名前を見かけたので

どんな方なのか調べてみることに!

元々は2005年に自らが所属していた

Buzz72+ってバンドとしてメジャーデビュー

その後、バンドが休止したのをきっかけに

楽曲提供を始めたようですね。

2014年に株式会社SCRAMBLESを設立して

現在はそちらを起点に活動されてるようです。

http://scrambles.jp/

これまでに楽曲を中川翔子さん、私立恵比寿中学

今期紹介させてもらったDISH//、でんぱ組など

調べてみたらアイドル関係が多い気もしますが

それ以外のジャンルの方にも楽曲提供されてるんだなと。

詳しく知りたい方はこちらもどうぞ!

https://twitter.com/kenta_matsukuma

3.PAiNT it BLACKはどんな曲?

さて、肝心の曲の話なんですけど

ボーカルはアイドルって言うよりは

どちらかと言えばガールズロックバンドに

近い雰囲気が漂ってると感じました。

楽器を持たないパンクバンドの肩書は

伊達じゃないってところでしょうか。

曲に関しては意識してるのかもしれないですが

ジャンプアニメの主題歌にこういうタイプの曲

多いよねって感じる空気を持った曲だなと。

例えば、NARUTOとかBLEACHとか銀魂

思い浮かべてもらうと分かりやすいと思うんですが

その辺りのアニメを見てきた方ならピンと

来てもらえるんじゃないかと思います。

パンクバンドを標榜してるだけあって

楽曲も歌い方にもパンクらしさ

しっかりと盛り込んであって

周りのアイドルグループとは

全く違う個性を確立してる気がしますね。

しかし、今回のシングルを調べてて

何が驚いたって初回盤のジャケット

一面真っ黒だったんですよ!

一瞬、アップロードミスったんじゃないか

ツッコミが入りそうですけど

公式のディスコグラフィ見てもらったら

本当にこのジャケットで店頭に並んでるみたいですね。

http://www.bish.tokyo/discography/

去年の暮れにも緑一色だけってジャケットがあったんですけど

この手のジャケットってパッと見た時のインパクトが抜群なので

周りが凝ったジャケットのアニソンの棚に並べるには

ある意味面白いジャケットなのかもしれないと思いました。

緑一色のジャケットの曲はこちら↓

この記事書くのに調べてたら今期は

3D彼女リアルガールのエンディングを

担当されてるようで2期続けての

主題歌担当のようなので今年は

この先どんな活躍を見せてくれるのか!

とても楽しみなところですね。

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