情ノ華

この記事の所要時間: 450

ヴァンガードのオープニング曲なんですけど

歌ってるバンドが己龍という名前で

初めて見かけたもので歌ってるグループも

曲と共に紹介してみようと思います!

作品記事はこちら↓

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参照:http://www.kiryu-web.net/

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1.己龍ってどんなバンド?

己龍(きりゅう)って

お名前は初めて見かけたんですけど

調べてたら驚きましたね。。。

活動自体は2007年からされてるようで

今年で10年目になるそうです。

曲を聴いてみてもらうと分かると思うんですが

どの楽器もかなりレベルが高いし

ボーカルもそんじょそこらのヴィジュアル系じゃ

太刀打ちできない上手さだったので

この経歴を聴いて納得でした。

インディーズのCDランキングでは

何度も1位を取られてるようで実力はお墨付きじゃないかと。

このバンドも先日紹介して

MAN WITH A MISSIONに負けず劣らず

いい意味でかなり特異なバンドのようなので

それぞれのメンバーがどんな方なのか

調べてたら面白かったですね。

各々ヴィジュアル系バンドやメタルバンドの影響を

受けて曲作りをされてるようなので

なぜ自分の琴線に触れたのかが良く分かりました。

バンドのコンセプトとしては

和製ホラー痛絶ノスタルジック

標榜してるようなんですけど

今回の曲は痛絶ノスタルジックな感じなんですかね。

この曲が初めて聴いた曲なもので

そこら辺がまだイマイチ分かってないんですけど。

詳しく知りたい方は↓も合わせて読んでみて下さい。

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2.MVを見てもらうと感覚的に分かる!

初めて聴いたバンドのことを知るには

MVを見るのが一番理解しやすい

何曲も紹介を書いてきて段々分かってきたので

今回もMVを見てみることにしました!

もうね、メンバーみんな奇抜ですね!歌舞いてますね!

1990年代のヴィジュアル系全盛期によく見かけた

メンバーみんな髪の色が違うとか衣装が奇抜とか

その辺りの路線を一本気に貫いておられるんだなと。

個人的にはLUNASEAも大好きなので

こういうバンドは大好きなんですよ!

ただ、最近はここまでストレートにビジュアル系で

やってるバンドって減ってると思うので

最近、ビジュアル系を聴きだしたって方には

逆に新鮮に映るかもしれませんね

MVは全体的に和の雰囲気が漂っていて

これは好きな方にはツボるんだろうなと。

和風な物ってなぜか心を掴まれるんですよね。

やはり、自分も日本人なんだなとそんなところで感じますね。

後は各メンバーの演奏姿がそれぞれ

結構な時間をとって映されてて

どの方も堂々とした出で立ちでカッコいいなと。

今回、初めて知ったよ!って方は

是非ともMVも見てみて欲しいですね。

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3.情の華はどんな曲?

さて、肝心の曲の話なんですけど

最初に聞いた時はこれまでヴァンガードの曲で

和風な曲ってなかったので失礼ながら

どことなく違和感を感じてしまったんですけど

ちゃんと歌詞を見てみればその違和感も消えましたね。

戦いの無常さとか世界を巡る事件の中で

生じる様々な迷いの部分とかが

直接的ではないんですけど表現されていて

いやはや、ヴァンガードの世界観って

こういう描き方もできるんだな

新しい視点が得られて面白かったです!

今回の作詞、作曲はギターの酒井さん

制作されたようなんですけど

何とかアニソンの枠に収まる激しさ

ロックな曲というラインなんですかね。

JAM PROJECTとかハードロックで

アニソンを作ってるグループはいくつもあるんですけど

普段はメタル、ハードロックやってて

今回、アニソンの制作という感じのようなので

バランスが難しいとは思うんですよね。

聴く人によって捉え方は変わると思いますが

個人的にはこの曲のように

疾走感があって重厚感がそこそこな曲なら

アニソンとしてありじゃないかと思いました。

あまりメタルに寄るとどうしても

受け入れて貰えなくなるんですよね。。。

いや、これまで周りの人間にメタルをすすめても

賛否両論だった個人的な経験談なんですけどね(笑)

せっかくなので今回の曲を期に

来年も是非アニソンを手掛けて貰えたら

嬉しいところですね!!

情ノ華ダウンロードはこちらからどうぞ

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