YU-NO アニメ OP「この世の果てで恋を唄う少女」亜咲花 アニメ主題歌第5弾! | アニドラブログ

YU-NO アニメ OP「この世の果てで恋を唄う少女」亜咲花 アニメ主題歌第5弾!

2019春アニメの1本である

この世の果てで恋を唄う少女YU-NOの

アニメ版OP曲ですね。

曲名がこの世の果てで恋を唄う少女

ドストレートなところに驚くんですけど

手掛けた方を調べてみれば納得でした。

亜咲花さんにとっては5度目の

アニメ主題歌となるんですけど

どこら辺が聴きどころなのか

紹介していこうと思います!

作品紹介記事はこちら

亜咲花さんを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

参照:http://asaka1007.jp/discography/a_girl_who_chants_love_at_the_bound_of_this_world/

1.アニメジャケットなだけじゃないYU-NO盤!

今回のシングルは2パターンで

リリースされてまして

YU-NO盤、DVD付盤とあるんですよね。

DVD付盤ジャケット

参照:http://asaka1007.jp/discography/a_girl_who_chants_love_at_the_bound_of_this_world/

DVD付の方は亜咲花さんをセンターに据えて

YU-NOって作品の世界観を反映させた

壮大さと神々しさを取り入れたジャケット

こちらはこちらで一見の価値ありですよね!

そんな見た目から楽しませてくれる

今回のシングルなんですが

収録内容にこだわりを感じる構成になってまして。。。

DVD付はMVが入ってるのに対して

YU-NO盤は本編をより楽しむための

ボイスドラマが収録されてます。

よくよく考えてみたらドラマCDとして

単品リリースされる作品は未だに存在するものの

主題歌CDにボイスドラマを入れるって

実は無かったんじゃないかな!?と。

キャラソンだと見かけるんですけど。

ジャケットがアニメイラストというのも

購入したくなる動機にはなるんですけど

これだけダウンロードやストリーミングが

全盛になってくると以前と比べて

パンチが弱いのは否めないんですよね。

そこに「ボイスドラマ」という

ストリーミングなどの配信に向かない

コンテンツをプラスするってのは

CDじゃなきゃ聴けない要素になってくるので

面白い作り方だなと感じました。

この世の果てで恋を唄う少女(YU-NO盤)

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亜咲花
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2.この曲の作詞・作曲は?

実は作品紹介記事で軽く触れてるんですが

今回の曲は志倉千代丸さんが作詞、作曲されてます!

志倉千代丸さんを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

2019冬クールはB-PROJECTって

男性アイドル物の主題歌を手掛けてて

OPからグイっと作品の世界観に引きずり込む

ザ・アイドルソングを制作されてたんですけど。。。

1クール変わってみれば、今度はタイムリープ物の

主題歌を作ってるという具合で相変わらず

幅広い作品の曲を作り続けてる印象ですね。

B-PROJECT主題歌が気になる方はこちらもどうぞ

個人的にはどちらのタイプの曲も好きなんですけど

やはり、千代丸さんの匠の技を余すことなく

体感出来るのは今回のような複雑怪奇な作品の

主題歌となってる曲の方なのかなと。

正直、今回主題歌になってる

この世の果てで恋を唄う少女YU-NOも

古代文明の道具を用いたタイムリープ要素とか

遺跡の話とかややこしい要素が満載すぎて

しっかりと見ないと頭がこんがらがるんですよね。

そんな複雑に入り組んだ作品を

①誰が聴いても理解できる歌詞に!

②作品に触れる前と後で印象が変わる仕掛け

③作品ならではの雰囲気を醸す曲

と見事にまとめられてまして

今回の作品に限ったことではないんですが

惚れ惚れとする曲に仕上がってます。

3.この世の果てで恋を唄う少女はどんな曲?

さて、肝心の曲の話なんですけど

ここまで古代文明感を漂わせた曲を

作れる人間がどれだけいるか!

問いたくなる衝撃的な曲です。

アニメの場合、作品の舞台は

古代、現代、未来と作品ごとで

あらゆる時間、場所が舞台となりうるので

当然、こういった曲の需要もあるんですよね!

古代らしさを出そうと思えば

民族音楽系統の音を盛り込んだり

宗教音楽的なコーラスを入れたり

色々なアプローチがあると思うんですけど

それもやりすぎると重々しくなって

軽快さを失ってしまう、バランスが

難しいところがあると思います。

そんなバランス感が要求される

今回の曲もしっかりとYU-NOの

主題となってる古代文明感を有しつつ

現在のアニソンに求められる疾走感を

同時に確保してるという千代丸さんの

匠の技を体感できる奇跡の1曲じゃないでしょうか。

ちなみに千代丸さんは

エジプトらしさ漂うアイドルソング

作ったこともあったので

気になる方はこっちも聴いて貰えたら!

エジプトテイスト満載のアイドルソングはこちら

それだけ全体的に細かく

作りこまれた曲というのもあって

亜咲花さんも歌いこなすのが

大変だったかと思うんですけど。。。

切なく、カッコよく歌い上げられてて

5回もアニメ主題歌を担当されてるのは

伊達じゃないと感じさせられました!!

ほんと、亜咲花さんは綺麗な曲も

可愛い曲もその曲に合わせた

世界を作り上げてこられてて

曲のリリースを重ねるごとにそこら辺の

表現力もどんどん増してる気がしますね。

2019春クールのアニメ主題歌の中でも

一際、異彩を放ってる1曲だと思うので

聴いたことないって方は一度聴いて貰うと

新世界を体験できるんじゃないかと思います!

この世の果てで恋を唄う少女(YU-NO盤)

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