さよならごっこ amazarasi アニメ主題歌第4弾!は別れの心中を描いた どろろED曲

amazarashiの曲は初めて

東京喰種√AのEDで聴いた時から

その独特の世界観に惹かれたんですよね。

今回の曲でアニメ主題歌担当は

4回目となるようですが

amazarashiってどんなバンドか

紹介したことがなかったので

曲の聴きどころと共に

紹介してみようと思います!

作品紹介記事はこちら

参照:http://www.amazarashi.com/disco/

1.詩や小説も発表しているバンド!?

初めてamazarashiの音楽に触れた時に

どこか文学っぽさがあると感じてたんですけど

これまでの活動歴を調べてたら

ご自身のサイトで小説を書かれたり

別冊文藝春秋に詩とエッセイを寄稿したり

そちらでの活動もされてるということで

何だか納得という感じでした。

しかもこれまでリリースされたCDには

曲名と同じタイトルの詩がついてるようです。

いつも配信でダウンロードしてたから

初めて知って気になりましたね!

そんな変わったスタイルで活動されてる

amazarashiなんですけど

メインとなるメンバーは

秋田ひろむさん

ライブの時にはサポートメンバーを入れて

ライブするというスタイルのようです。

ここ最近では2018春クールに放送された

僕のヒーローアカデミアEDである

ロングホープフィリア」の楽曲提供されたり

一段と活動の領域を広げて行ってるんだなと。

調べれば調べるほど面白い点が出てくるバンドなので

気になる方はこちらの記事も合わせて読んでみて下さい!

amazarashiを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

2.この曲の作詞、作曲は?

今回の曲はどなたが作詞、作曲されたのか

気になったので調べてみることに!

今回の曲に限らずこれまで発表された曲は

秋田ひろむさんが一通り制作されてます。

初のアニメ主題歌だった

東京喰種√A ED 季節は次々死んでいくから

乱歩奇譚OP スピードと摩擦

どの曲も他のバンドでは真似できない

圧倒的な独自の世界観を展開されてたし

予想通りという感じですかね。

ちなみに調べてて凄いなぁと思ったのが

ライブの時にはステージの前に

スクリーンを垂らして

そこへ映像を映し出して行うようで

ステージ上の秋田さん達は見えないようです。

そんなところにも個性的な感じが表れてて

一段と興味を引かれました!

3.さよならごっこはどんな曲?

さて、肝心の曲の話なんですけど

全体から漂う寂寥感が印象的

一度聴いたら耳から離れなくなります。

どろろって作品自体が古来の日本を舞台に

繊細な人間関係を描いてて

そういった作品なのもあり

主題歌をどんな曲にするのか選ぶのは

難しかったと思うんですよね。

現代らしさ溢れるバンドでは

ここまで雰囲気にあう曲は

作れなかったと思うんですけど

どこか古典文学らしさもある

独自の世界観を貫き続けた

秋田さんがつづった詞と曲だからか

すんなりと違和感なくおさまってる印象です。

今回の歌詞も歌というよりは

一篇の詩を朗読してるかのような

そういった雰囲気もあって

詞を目で追って読んでみても

堪能出来て面白いという

稀有な経験ができました。

こういった文学作品のような曲を作る

バンドってここ最近いくつかあるんですけど

その中でもかなり独特な世界を創りあげてるので

今後もどんな思いもしない活動が見れるのか

気になるバンドの1つじゃないかと思います!

他のバンドが気になる方はこちらもどうぞ

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