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コップクラフト アニメOP「楽園都市」オーイシマサヨシ1年ぶりのアニメ主題歌

毎クールのようにOxTの楽曲

アニソンプレミアムのMC

アニメ主題歌の楽曲提供

欠かさずに姿を見かけていたのもあって

確認して驚いたんですけど

オーイシマサヨシ名義での主題歌は

なんと!1年以上ぶりなんですね。

 

コップクラフトOP「楽園都市」は

これまでのオーイシマサヨシ曲のイメージを

180度覆してくれる1曲なんですが

どこら辺が聴きどころになりそうか

紹介させて貰おうと思います!

 

作品紹介記事はこちら

 

オーイシマサヨシさんを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

 

 

引用:OISHI MASAYOSHI

 

1.初の複数ジャケット!

これまでもオーイシマサヨシ名義で

月刊少女野崎くん、多田君は恋をしない

アニメ主題歌をリリースしてるんで

改めてジャケットを見返してみたら

これまではアニメ盤ジャケットのみだったんですね。

 

これまでの主題歌担当アニメが気になる方はこちらもどうぞ

 

アニメではないんですけど

1年前にリリースされた

ウルトラマンR&Bの主題歌も

ウルトラマン盤だけだったんで

ここに来て方針転換したんでしょうか。

 

通常盤

引用:OISHI MASAYOSHI

 

初となるアーティストジャケットなんですけど

背景には摩天楼を背負ってまして

しっかりと今回の主題歌になってる

コップクラフトの世界観を取り込んでるんですよね。

 

これまでと方向性を変えて

アーティスト盤を出したはいいけど

アニメと全く関係ない!?ってなると

何だか残念なところなんですが

こういう形で作品へのリスペクトを

感じられる作りだと良いジャケットだと

思えるのでさすがだと思いました。

 

摩天楼を背にロングジャケット姿で

佇む姿がどこか哀愁を漂わせてて

こちらはこちらで曲の世界観とリンクした

素敵なジャケットですよね。

 

 

2.この曲の作詞・作曲は?

今回の曲はどなたが作詞・作曲されたのか

気になったので調べてみることに!

 

作詞・作曲共に大石昌良さんが

ご自身で担当されてます。

 

何故気になったのかと言えば

これまでオーイシマサヨシ名義で

歌われてた曲と言うと

アコースティックギターや

ダンスがよく似合う

軽快なロックだったんですよね。

 

そこからいきなりラテンテイストの

疾走感ある曲になってたのもあり

他の方が書いた?と思わず気になったという次第です。

 

調べてからふと思い至ったんですけど

これまでにも大石昌良としては

かなり幅広い曲を制作されてまして

 

ゴクドルズでは極道×アイドルソング

けものフレンズではビックバンド曲

 

と1人でこれだけ多彩な曲が

制作できるんだなと実はこれまでも

驚かされ続けてたんですよね。

 

ゴクドルズ、けものフレンズ主題歌が気になる方はこちらもどうぞ

 

 

今回の楽園都市でまた1つ

大石昌良さんの引き出しの中を

覗くことができたわけなんですが

一体いくつの引き出しがあるんだろうか?

と益々気になっちゃいますね。

 

3.楽園都市はどんな曲?

さて、肝心の曲の話なんですけど

イントロの銃声が最高の演出ですね!

 

もちろん、ラテンテイストの曲だけでも

ハードボイルドな世界観は表現できるんですが

聴く人を一気に曲の世界に引き込むには

何かしらの仕掛けが必要なんですよね。

 

1発の銃声っていうのはとても分かりやすい

一気にコップクラフトの中で描かれてる

人の暗部が表出し、時に命さえも散っていく

摩天楼の中にワープできると言う。

 

そんな非日常を体感できる1曲なんですが

リズムに合わせて踊りたくなるような

軽快さも併せ持ってるんですよね。

 

ラテン調の曲というと社交ダンスであったり

ダンスミュージックとしてもお馴染みで

そこら辺を意識してか手拍子であったり

ピアノの音色なんかも織り込んであります。

 

社交ダンスが気になる方はこちらもどうぞ

 

よくよく聴いてて印象的だったのは

メロディ終わりに何度か遠くで響く銃声のような

効果音が挟んであって細かいところまで

本当に作りこまれてると感心しますね。

 

そんな作りこまれた楽曲に耳を向けつつ

詞にも注目して貰いたいんですけど

軽快さと物語性のバランスが最高

意識して聴くとより曲の世界に没入できる

そんな一篇に仕上がってると感じました。

 

こうやって書いてくると表現するのが

難しい難度の高い曲だと何となく

分かってくるかと思うんですけど

そこはさすがのオーイシマサヨシさん!

 

摩天楼の中を銃を片手に疾走するような

切迫した雰囲気を醸してると思えば

失った相棒や世の儚さへ想いを馳せ

どこか寂しさ漂う感じも歌声で表現されてと

この方の表現力は底知れぬものがありますよね。

 

本編をまだ見たことないって方でも

この曲を聴くだけでコップクラフトが

どういった作品なのか知ることができる

まさにアニメ主題歌と言える1曲だと思います。

 

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