バチカン奇跡調査官

この記事の所要時間: 256

今回、書かせてもらう作品も

7月スタートなのでもう数話で

最終回というところなんですけど

一風変わった雰囲気の作品なので

書いておきたいと思います。

参照:http://kisekichosakan.jp/

タイトルからある程度内容は

想像できるかと思うのですが

世界各地からの「奇跡の申告」を調査する

機関がバチカンにありまして

そこに所属する神父たちが各地を訪れて

その奇跡の真偽を調査していくというのが

大まかなあらすじです。

原作は角川のホラー文庫ということで

発刊されてから早10年も経つ年季の入った

作品ということが調べてみたら分かりました。

今回はWOWOWでも放送されているし

もちろん地上波でも放送されているんですけど

内容を見てみた結果としてはアニメスタッフの

力もあってか扱っている題材の内容にしては

テンポよく見られて良いんではないかと思います。

こういう題材ってアメリカであったり

海外のドラマ、映画で時折見かけますが

日本だと宗教的なところにあまり馴染みがないのもあってか

そんなに見かけた覚えがないんですよね。

個人的にはダ・ヴィンチコードであったり

宗教関連の作品というのはミステリー要素もあるし

歴史的、美術的な勉強にもなるしで

とても好きな分野なので今回のこの作品も

楽しく見させて貰ってます。

ちなみに↑に挙げたダ・ヴィンチコードが

好きな方はこのアニメの導入部のナレーションに

思わずニヤッとしてしまうかもしれません。

ダ・ヴィンチコードの主役の吹き替えをされてた

江原正士さんが主人公たちの上司的な

立ち位置のキャラを演じているんですが

あわせてナレーションも担当されてまして

思わずダ・ヴィンチコード関連の作品かと

ツッコミたくなる衝動に駆られました(笑)

実際には全く関係ないんですけどね。

そうそう、こういった設定の作品だと

ここ最近の流れでいけば主人公たちが超能力持ちで~とか

1話から能力使ってバトルして~と

そんな設定の絵面的にも派手な感じの作品が

多い気はするんですけれど。。。

今回の作品に関しては奇跡の調査方法は

書籍を調べたり、現地調査をしたりと

見た感じは地味に見えるかもしれませんね。

逆にそこがちゃんと地に足がついてて

最終的な結論にたどり着くまでの行程が

しっかりと堪能できて楽しめると思います!

ここ数話の話でいけば宗教だけでなく

欧州の童話絡みの話なんかもでてきて

そういった要素が好きな方には

隅から隅まで楽しめる構成になってるんじゃないかと。

残りはあっという間ですが数話なので

最後まで楽しみに追いかけていきたいですね。

公式サイトはこちら↓

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