やくしまるえつこ 9thシングル「放課後ディストラクション」本質を突いた歌詞!

この記事の所要時間: 643

夏クールのアニメ主題歌の中でも

一際、存在感を放ってた楽曲の1つでしたね。

やくしまるえつこさんも何曲も

アニメ主題歌を担当してこられてるんですが

前回、CDをリリースしたのが2年前ということで

どんな方か知らないって方もいるかと思いますので

曲の聴きどころと共に紹介してみようと思います!

作品紹介記事はこちら

参照:http://yakushimaruetsuko.com/category/discography/

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1.やくしまるえつこさんってどんな方?

音楽活動の原点は2006年に結成された

相対性理論ってバンドでそこからスタートされたようですね。

思い返せば結成された頃

一時期結構話題になってたような気もしますが

まさかそのボーカルだったとは。。。

ソロでの活動としては2009年に

夏のあらし~春夏秋冬~の

オープニングテーマをリリースしたのが

初めてだったようですね。

自分が初めて聴いたのって

何の曲だっけかと思い返してたら

その翌年に荒川アンダーザブリッジ

オープニング曲だったヴィーナスとジーザス

独特すぎる世界観になんじゃこりゃ!?って

度肝を抜かれた覚えがあります。

その後も四畳半神話体系

電波女と青春男、輪るピングドラム

セーラームーンCrystal

どれも印象に残る曲を次々と

リリースしてこられてますね。

特に電波女と青春男、輪るピングドラムの主題歌

作品の世界観と曲があまりにもマッチングしすぎて

主題歌としては最高レベルだと思うので

気になる方は合わせて聴いてみて欲しいところです。

電波女と青春男、輪るピングドラムの主題歌ダウンロード、購入はこちらからどうぞ!

  

今回の曲も歌詞の内容が

一見ぶっ飛んでるように見えるんですが

その実、何回も聴いてると

何となく伝えたいことが

感覚的に分かってくるような気がしますね。

この方の曲って頭で考えてというよりは

感覚的に聴いて楽しむタイプの曲だと思うので

肩の力を抜いて難しく考えずに聴いてみると

堪能できるんじゃないかと思います。

そんな感じでアニメ主題歌も数多く

リリースされてるわけですが

この方の凄いところは音楽活動に止まらず

書いて字のごとく幅広い活動をされてるところなんですよね。

SMAP、ももいろクローバーZ、花澤香菜さんなどへ

楽曲提供しているってのは音楽活動なんですけど

これまでに10回近く絵の展覧会を開かれてたり

アニメのエンドカード、CDのジャケット、雑誌のイラストを手掛けたり

雑誌にコラムを執筆したり、ナレーションもされてるそうです。

どうやったらそんなに多岐にわたる

分野のことを手掛けられるのかとも思うんですが

よくよく見てみればどれも創作活動なんですよね。

音楽に止まらない活動がやくしまるえつこさんの

制作される独自の世界観の楽曲に良い意味で

影響を与えてるのかもしれません。

やくしまるえつこさんを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ!

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2.この曲の作詞、作曲は?

今回の曲はどなたが作詞、作曲を

担当されてるんだろうかと

気になったので調べてみることに!

作詞も作曲もティカ・αさんという方で

確認してみたらやくしまるえつこさんの

作詞、作曲を手掛ける時の名前だそうです。

同じように全く違う名義で作詞されてる方と言えば

菅野よう子さんもGabriela Robinって名義で

たまに作詞されたりしてるんですけど

両名とも他者には真似できない音楽観をお持ちなので

通じるところがあるのかなと思ったんですが

過去に菅野よう子さんのリリースしたCDのジャケットを

やくしまるえつこさんが描かれたことがあるようです。

逆にスペースダンディのエンディング曲

X次元へようこその制作時には菅野よう子さんが

編曲を担当されていたようで

形は違えど何度か一緒にお仕事されてるんだなと。

やくしまるえつこさんに関しては

これまでリリースされた曲も

2作目以降は全て作詞、作曲を

ご自身で手掛けてこられてて

既に世界観が確立されてるのもあるからか

他の方が作詞とか作曲した曲って

全く想像がつかないんですよね。

今回の曲に関してもこれまでの曲を

聴いてきた人にとってはイントロから

やくしまるえつこさんの曲だな!と

分かるような特徴的な作りになってると感じました。

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3.放課後ディストラクションはどんな曲?

さて、肝心の曲の話なんですけど

これまでの楽曲を聴いてきた身としては

歌詞の内容的に分かりやすい気がする

というのが率直な感想でした。

久しぶりのアニメ主題歌ってのはありますが

これまで発表してきた楽曲って

抽象的な表現が多かったり

作品の関連ワードが入ってなかった

そんな印象だったんですけど

今回の曲に関してはゲーム関連用語を始め

作品に関わる用語がいくつも盛り込んであって

ハイスコアガールの主題歌だなって

分かるような内容だったんですよね。

とはいえ、突然ジョンレノン出てきたり

NASAの陰謀とか出てくるんで

初めて聴いた方にはかなりの

インパクトじゃないかと思います。

そんな弾けてる歌詞に対して

曲自体の雰囲気はとても優しくて曲名の示す

放課後って言葉の持ってる寂しげな感じとか

そこら辺を感じられる作りになってて

歌詞と曲のミスマッチぶり

面白い魅力の1つなのかもしれないですね。

一般人の自分らから見るとミスマッチに

見えてしまいますが本人からすると

実は一本の筋が通った作りなのかも?とか

考察しながら聴いてみると曲にしても

歌詞の内容にしてもいくら考えても

答えが出ない部分なのである意味

無限に楽しめるんじゃないでしょうか。

これまでも数多くの主題歌を紹介してきてますが

その中でも突き抜けて変わった曲だとは思うので

普通じゃないアニソンが聴きたい!!って方は

是非とも一度聴いてみることをオススメします。

放課後ディストラクションダウンロードはこちらからどうぞ

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