銀魂 ポロリ編

この記事の所要時間: 249

年初に放送してたものの

やっぱりこうきたか!というオチで

最終章を持ち越しにしてたのもあって

10月から放送と聞いて続きを楽しみに

待ってたわけなんですが

まだそちらは完成していないようで

短編シリーズみたいですね。。。

そんな短編シリーズの見どころに

なりそうなところを紹介してみようと思います!

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参照:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/gintama/

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1.とにかく笑える

ファンの方ならご存知のところだと思いますが

短編はムチャぶり、下ネタ、とにかく勢いなどなど

多彩な要素をこんな組み合わせ方見たことないわって

とんでもない構成の仕方にしてあるおかげで

意外性だったり常識外れな展開が

次から次に繰り出されてきて気がつけば

笑わされているという感じですかね。

そこは原作が良くできてるのもあると思うんですけど

それをアニメとして再構築されてる

スタッフさんたちの技量が

素晴らしいんだろうなと思います。

ちなみに普通のギャグアニメなら

素直に面白くて笑えるんですが

銀魂に関しては限度を越えて

やりすぎてての失笑、苦笑も多いってのは

あわせて書いておきます(笑)

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2.どんなキャラでも容赦ない

長編ではシリアスでイケメンぶりを

余すところなく発揮してたキャラも

短編では例外なくみんなギャグ要員です!

今回で言えば年初の放送では

ほんと超カッコいいところばかりだった

神楽の親父さんの星海坊主も

扱い雑すぎだろうと言いたくなるくらい

見事に改変されてて長編の姿は

見る影もなくなってました。

そこら辺に関してはわざわざギャグパートのために

「新キャラ書くのとかめんどくせ」と言う

作者の心の声が聴こえてきそうなところですね(ノ∀`)

書いといてなんですがこれまでの発言を考えると

ほんとに単行本の表紙裏辺りに書いてそうで

恐ろしいところなんですが。。。(笑)

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3.作品の懐の深さを実感できる

結構、厳しめに書いてしまった部分もあるんですけど

自分自身は銀魂本当に大好きです!!

こういう短編で思いっきり笑わせてくれるし

そうかと思えば長編ではホロリ人情物で

ブワーッと泣かせてもらったり

バトル物で熱い展開を見せてくれたり

幅広いストーリーに触れさせてくれるの

でそこが良いんですよね。

短編は過去にもやり過ぎて色んなところに

ガチで怒られてネットニュースにも

なったりしてますけど

その一方でしっかりとした話も描いてて

そこら辺はどんなものでも許容できる辺りに

作品自体の懐の深さを感じられる気がします。

まだ、見たことないよって方でも

良かったら1度見てもらえたらと思います!

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