フェアリーテイル 最終章ついにアニメ化!監督は引き続き石平信司!

この記事の所要時間: 529

前回のアニメ化の時に

かなり良いところで終わってて

続きが気になってたわけなんですけど

やっとこさ最終章がアニメ化されるようです!

長いことマガジンに連載していた漫画なので

気がついたら途中すぎて読めてないって方も

いるかと思いますのでどんな作品なのか

見どころになりそうな部分と共に紹介してみようと思います。

参照:http://fairytail-tv.com/

スポンサードリンク

1.原作は連載終了済みの漫画!

週刊少年マガジンと言えばフェアリーテイル

そんな印象を抱くくらい長いこと連載してて

たまに本屋の漫画コーナーを見ると

新刊が出たんだなと言う感じだったんですが

改めて調べてみたら2006年から

昨年2017年まで11年間も連載してたんですね。

最終的に単行本は63巻まで発売されてまして

これだけ続いた辺りに人気ぶりが伺える気がします。

調べてて驚いたのは11年間一度も休載することなく

描き切ったそうで凄いの一言じゃないでしょうか。

巻数が多いので手を付けるには

ハードルが高い気もしますが

気になる方は読んでみて貰えたらと思います!

フェアリーテイルの漫画公式サイトはこちら↓

1年ほど休憩を挟んだものの

先月6月からは新しい作品の連載を始めてまして

EDENS ZEROってそちらの作品は

ついに宇宙へ飛び出して新しい形の冒険譚を

描いているようですね。

第1回から81ページもあったようで

連載開始と同時にかなり話題になってました。

調べてみたところ

普通は1週で20ページ前後なので

単純に考えても4倍と言う

かなりのボリュームだったんですね。

EDENSZEROが気になる方はこちらをどうぞ!

スポンサードリンク

2.監督は石平信司!

2年ぶりにアニメ化ということで

やはり制作スタッフが

気になると思うんですよね!

この秋クールはどうもシリーズ物の

久しぶりのアニメ化が多いようで

こんな感じで書いたのも

何度目だろうかというとこなんですが

フェアリーテイルに関しても

幸いにも前回と同じスタッフのようです!

前回、アニメ化された2期は個人的にも

アクションシーンの質も高くて

最後まで楽しませてもらった覚えがあったので

そのクオリティで制作して貰えるというのは

1人のファンとして嬉しいところですね。

そんなスタッフの中でも気になったのが

石平信司監督ですね。

この方もよくお名前を見かけていたものの

しっかりと調べてことがなかったので

調べて見ることにしました!

2002年頃から監督として

アニメ制作に関わられてまして

フェアリーテイルには2009年の

第1期からずっと携わってますね

他に手掛けた作品としては

ログ・ホライズン、SUPER LOVERS

ヘボット、七つの美徳とこれまた

どんなジャンルでも作れる方なんだな

という印象じゃないでしょうか。

七つの美徳紹介記事はこちら↓

監督としてではなく絵コンテ、演出を

手掛けられた作品もかなり数が多くて

気付かずに見てきたんですけど

その時々で話題になった作品の陰には

こういった方がおられるんだなと感じました。

最近だと鬼灯の冷徹、ヴァンガード

血界戦線の絵コンテを書かれていたようです。

上記3作品が気になる方はこちらもどうぞ↓

石平信司監督が気になる方はこちらもどうぞ!

スポンサードリンク

3.主題歌が予想できなくて楽しみ!

こうやって書いてしまうと

どう書いたもんか自分で自分の

首を絞めてる気もするんですけど(笑)

これまで1~2期で合計

オープニングが23曲

エンディングが21曲

とかなりの数ありまして

そのどれもがこの人!って括りもなく

こんな方もいるんだなーと

新しいアーティストさんを発見できる

そんな起用の仕方だったんですよね。

他の少年漫画のアニメも

長期間放送される分は

同じような感じだとは思うんですけど。

一通り聴いてきた感想としては

作品の雰囲気に合ってる曲もあるし

合ってない曲もあるしという感じで

今回はどんな曲が流れるのか

予想ができないからこそ

楽しみなところじゃないかと思います。

まだ、ほとんど情報公開されてないので

分かり次第で更新していきたいと思います。

アニメ公式サイトはこちら↓

スポンサーリンク
レクタングル広告大
レクタングル広告大

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル広告大