here and there/砂糖玉の月

先日、Just Becauseのオープニング曲の記事で

軽く書かせてもらってたやなぎなぎさんが

今期歌ってる主題歌のもう一つの方ですね。

前の記事はこちら↓です!

放送中のキノの旅の主題歌になってまして

改めて同クールで主題歌3曲は単純にすごいよなと。

そんなところでこちらのオープニング曲と

エンディング曲はどんな曲なのか

紹介してみようと思います!

作品記事はこちら↓

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参照:http://yanaginagi.net/

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1.ジャケットを見比べて思ったこと

曲の紹介の前に気になったんで書いておこうと思います。

今回は2枚のシングルを同時リリースしたんですけど

このジャケットを見比べていただくと

デザインした方が一緒だからか構図とかその辺りに

何だか近いものを感じませんか?

フォントの感じもあえて合わせてあるんだと思うんですけど

2枚並べて眺めてみたら面白いかもしれないですね。

どなたがデザインしたんだろうと気になって

調べてみたんですけど意外と出てこないもんですね。。。

やっとのこと探し出してみたらこれまでも

ジャケットを手掛けてきたSUNDAYVISIONという

デザインスタジオが今回も担当されてるようです!

ここがこれまた気づかぬうちに目にしてたんだな

思ったんですけど坂本真綾さんや小松未可子さんの

CDジャケットも手掛けておられるようで

縁の下の力持ちというところですかね。

詳しく知りたい方はこちら↓も合わせて眺めて見て下さい。

SUNDAYVISION (@SundayVision) | Twitter

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2.here and thereはどんな曲?

この曲はキノの旅のオープニング曲ということで

これから旅が始まるって感じの漂う

突き抜けるような爽快感のある曲だと感じました!

誰がこの曲を作曲されたのかなと調べてみたら

中沢伴行さんだったんですね。

この方は個人的にはよく名前を見かけてて

それというのも川田まみさんって

引退されてしまったアニソン歌手さんがおられるんですけど

その方の曲をかなり書かれてたんですよね。

今回、調べてたら今年の8月に元々所属してた

I’veを卒業・独立したそうでこの曲は

独立後のお仕事になるようです。

この方の曲は川田さんの曲に限らず

I’ve関係で詩月カオリさんとかMELLさんとか

色んな方の曲を聴かせていただいてるので

今回のこの曲を聴いてなじみ深いと感じたのは

曲の中の色んな音の使い方を聴きなれてるから

だったのかもしれませんね。

作詞は今回もやなぎなぎさんなんですけど

全体を通して読んでみたらとても詩的ですね。

曲の中にストーリーがあって面白と感じました。

詳しく知りたい方はこちら↓も合わせて読んでみて下さい!

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3.砂糖玉の月はどんな曲?

こちらはエンディング曲なので

オープニング曲と比べると落ち着いた曲調

終演の曲って雰囲気がありますね。

こちらの曲は作詞、作曲共にやなぎなぎさんです。

こうやって調べてみたら今回のリリース曲は

3曲とも作曲者が違うのもあって

それぞれの曲を作った方の作り方ってのが

如実に表れてると感じました。

この砂糖玉の月に関しては旅にはつき物の

別れと再会という部分に焦点を当てて

世界観が描かれてるわけなんですけど

別れというものはどうしても寂しさを伴うので

全編にわたってどこかもの悲しさが漂うような曲に。

ところが面白いもので寂しげな物って

どこか美しさがあるんですよね。。。

日本流にいえばワビサビの世界の

話なのかもしれませんけど

個人的にはこの曲にはそういったものを感じました。

その印象を強めてるのは歌詞の内容

あるんじゃないかと思います。

気になる方は良かったら曲を聴きつつ

歌詞にも目を通して見て貰えると

より楽しめるかもしれませんね。

here and there/砂糖玉の月ダウンロードはこちらからどうぞ

here and there/砂糖玉の月

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