ノスタルジックレインフォール

この記事の所要時間: 428

恋は雨上がりのようにのオープニング曲ですね。

楽曲制作はCHICO with Honey Worksということで

前期から引き続きのハニワ楽曲なんですが

今回はボーカルがCHICOさんで

まだ紹介したことがなかったので

曲と共に紹介してみようと思います!

作品紹介記事はこちら↓

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参照:http://www.koiame-anime.com/

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1.CHICOさんってどんな方?

2013年に開催されたソニーのオーディションで

グランプリを獲得したのがきっかけで

翌年の2014年にアオハライドオープニング

世界は恋に落ちているでデビューすることに!

この時、リアルタイムで聴いてたんですが

澄んだ歌声とハニワ制作の楽曲が上手いこと

リンクしてて歌ってるのは誰!?って

気になって軽く調べた覚えがありますね。

その後、銀魂のオープニング曲の

プライド革命がリリースされたんですけど

この曲が10万ダウンロードを超えるヒットになり

そこでHoneyWorksのボーカルとしての

確固たる地位を築いた感じでしょうか。

自分も銀魂大好きなのもあって

この曲はかなり思い出深いんですよね。

最初、主題歌担当って聴いて

銀魂ってハニワのイメージとは

対極にあるだろうと思ってたんですが

いざ聴いてみたらめっちゃ良いじゃんと!

プライド革命の歌詞が恋愛に限らない内容だったのもあるし

何と言ってもちょうど放送してた

銀魂内容ともリンクしててさすがだと思いました。

この曲でそれまでとは違ったCHICOさんの

一面を見ることができたのも

個人的には印象に残ってる理由ですかね。

そんな流れで今回のノスタルジックレインフォールに

至るまで様々な曲を歌ってこられてます!

もっとCHICOさんを知りたい方はこちら↓もどうぞ!

CHiCO (2014年デビューの歌手) – Wikipedia

CHiCO オフィシャル (@CHiCOxxx_tweet) | Twitter

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2.曲の制作はHoneyWorks

当然のことながら今回の楽曲も

ハニワが担当してるんですけど

告白実行委員会シリーズで培った

曲の作り方が余すところなく

活かされてる感じで素晴らしいですね!

どんなところかと言えば。。。

先日、東京ウインターセッションの紹介記事でも

書かせて貰ってるんですけど

今回の曲も会話調なパートが挟んでありまして

その演出の仕方もあってだと思いますが

よりストーリー性が増してるなと感じました。

この歌詞の内容は本編を見てから聴くと

ニヤニヤしてしまうような書き方

さすが数多くの恋愛曲をリリースしてきたのは

伊達じゃないと感じさせる楽曲だと思います。

Honey Worksに関してはこちら↓の記事でも紹介してますので

気になる方はあわせて読んでみて下さい!

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3.ノスタルジックレインフォールはどんな曲?

さて、肝心の曲の話なんですけど

タイアップの恋愛系の曲って

2年前に告白実行委員会

劇場版の主題歌を歌って以来なんですね。

今回のタイアップしてる

恋は雨上がりのように

ハニワが普段制作している

シリーズとは一風変わった

年の差恋愛を描いた作品なんですけど。。。

そんなの関係ない!!どんなものでも

恋愛関係ならどんとこい!って感じで

ハニワの楽曲制作の幅広さに感心させられました。

ほんと、歌詞をじっくりと聴けば聴くほど

アニメの場面が次々と思い浮かんでくる感じ

そこら辺はハニワの凄いところだと思います。

そうそう、今回のボーカルで

一番の聴きどころは会話調なパート

じゃないかと思います。

歌唱力に関しては今更改めて言うまでもなく

最初に世界は恋に落ちているをリリースした時から

抜群に上手かったわけなんですけど

こういったトリッキーな歌い方も難なくこなしてて

まだまだ面白い面が見られそうで

もっと他のタイプの楽曲も聴いてみたくなりますよね

CHICOさんをご存知って方もですが

これまで知らなかったって方にも

是非とも聴いてみて欲しい1曲だと思います。

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