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アフリカのサラリーマン アニメ ED「ホワイトカラーエレジー」ライオンの歌う渋く染みる1曲

2019秋アニメの中でも異彩を放ってた

アフリカのサラリーマンなんですが

主題歌もここ最近のアニメでは

なかなか見かけないタイプの1曲となってます。

 

ライオンこと大塚明夫さんが歌われてるんですが

どこら辺が聴きどころか紹介していきたいと思います!

 

アフリカのサラリーマン紹介記事はこちら

 

 

引用:©Project AFRICAN OFFICE WORKER 2019

 

1.声優歴30年超え!

低くカッコいいお声を初めて聴いたのはいつかと

振り返ってみれば、PSのゲームで耳にした

機動戦士ガンダム0083のアナベルガトーでした。

 

それから様々な作品でお見かけしてたものの

こうやって調べることってなかったんですよね。

 

声優としてのデビューは1988年と

2020年で活動歴32年目になります。

思った以上に長いこと活動されてて驚きました!

 

出演作はアニメ、吹き替え、ゲームと

数え切れない多数の作品に出演されてます。

 

吹き替えでればスティーブン・セガールさん

アーノルド・シュワルツェネッガーさんなど

有名どころの吹き替えで演技を見かけたことある方も

多いんじゃないかと思います。

 

アニメに関しては1988年に発売されたOVA

あいうえおアニメ 世界名作童話全集から

F-エフ-楽しいムーミン一家

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX

ブラックジャックゆるキャン△など

ファミリー向けからギャグ、シリアス物と

このアニメにも出てたんだ!と思うくらい

幅広いジャンルのアニメへ出演されてます。

 

大塚明夫さんが出演されてるアニメが気になる方はこちらもどうぞ

 

 

 

気になる音楽活動についてなんですが

2007年の今日からマ王!キャラソンを始め

ONE PIECE宇宙戦艦ティラミス

ここ数年で歌われる機会が増えて来てるんですね。

 

何回かキャラクターとして歌われてる物の

ソロでの主題歌は今回が初となるので

じっくりと聴いてみて欲しいと思います!

 

2.この曲の作詞、作曲は?

どなたが作詞、作曲されてるのか

気になったので調べてみることに!

 

作詞 松井五郎さん

作曲 秋葉広大さん

 

これまでも何度かご紹介してきてる

お二人が担当されてます。

 

松井五郎さんって今回改めて調べてみたら

1981年頃には既に詞を書かれてまして

今回のホワイトカラーエレジーに滲む

中間管理職の悲哀、希望ってのは

これまで様々な経験をしたところから

つづられてるのかななんてことを感じたり。

 

松井五郎さんを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

 

作曲の秋葉広大さんは逆に2018年に

Trysailへ提供した続終物語の主題歌以来

2度目の作曲ということで松井さんと

面白い具合にギャップがあるんですよね。

 

前回、続終物語主題歌の時には

切なさ漂う細やかな曲だったんですけど

この度の曲は昭和歌謡チックな

どこか懐かしさを感じる曲ということで

秋葉さんの引き出しの多さが垣間見えた気がしました。

 

秋葉広大さんを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

 

3.ホワイトカラーエレジーはどんな曲?

さて、肝心の曲の話なんですけど

最初聴いた時に加山雄三さん!?って

言いたくなるくらい本当に

昭和歌謡テイストの強い1曲になってます。

 

ライオンを演じる大塚さんの世代としては

ちょうどしっくりくるタイプの曲ということもあってか

詞、曲、ボーカルの全てがしっくりと

収まってると感じさせてくれる1曲ですね。

 

大塚さんの歌声ってじっくりと聴くのは

今回が初めてとなるんですけど

色々と思い悩みつつもちょっとした

希望を感じさせてくれる魅力的な歌声だと思いました。

 

詞もかなり深みがあるんですけど

20年、30年サラリーマンを続けてたら

きっとこんな心持ちになるんだろうなぁ

追体験できるような内容になってて

面白さを感じながら聴かせて貰ってます。

 

そういった感じで聴くこともできるし

疲れた時にじんわりと染みてくる

柔らかい1曲にもなってて癒される

そんな部分もあるのでじっくりと

聴いてみて欲しいところですね。

 

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