けものみち アニメ OP「闘魂(ファイト)!ケモナーマスク」NoBさん33年ぶりのアニメ主題歌

2019秋アニメ主題歌

2019秋アニメの1本として

毎週のように話題になってる

けものみちなんですけど

主題歌もチェックせずにはいられない

突き抜けた1曲となってます。

 

歌われてるのは聖闘士星矢の

OP「ペガサス幻想」でお馴染みな

NoBさんなんですけど

33年ぶりのアニメ主題歌ということもあり

どんな方なのか曲の聴きどころと共に

紹介していきたいと思います!

 

けものみち紹介記事はこちら

 

 

引用:©2019 暁なつめ/まったくモー助/夢唄/KADOKAWA/けものみち製作委員会

 

1.ソロとしては初のアニメ主題歌

冒頭でも触れたんですけど

NoBさんの歌声が日本中に轟いたのは

1986年にMAKE-UPのボーカルとして

バンド活動をされてる時でした。

 

その後、GRAND PRIX、P.A.Fなど

数々のバンドでヴォーカルを担当!

 

音楽プロデューサーとしても

鈴木紗理奈さん、D-SHADE

岩崎貴文さんなどをプロデュース。

 

2005年からはプロデュースしてた

岩崎さんが魔法戦隊マジレンジャー主題歌を

担当したがきっかけとなり

轟轟戦隊ボウケンジャー

天装戦隊ゴセイジャー

と主題歌を担当してこられてます。

 

現在は2012年結成のDAIDA LAIDAって

バンドの一員としても活動されてと

その勢いはとどまるところを知りませんね。

 

ちなみに様々な形で音楽活動されてますが

よくよく調べてみたらソロでのアニメ主題歌は

33年以上の活動の中でも初めてになるということで

かなりレアな場面を目撃した感じがします。

 

長年の活動の中で鍛え上げられた

パワフルな歌声は間違いなく

この曲の1番の聴きどころじゃないでしょうか。

 

2.この曲の作詞・作曲は?

今回の曲はどなたが作詞、作曲されたのか

気になったので調べてみることに!

 

作詞 内海孝彰さん

作曲 Mitsuさん

 

以上、お二人が制作されてます。

 

このお二人って以前紹介したことがあって

鹿乃さんの歌う狐狸之声ではまさに正反対で

作詞をMitsuさん、作曲を内海孝彰さんが

担当して曲を制作されてたんですよね。

 

前回、制作された曲が気になる方はこちらもどうぞ

 

そちらの曲も是非聴いて貰いたいんですが

大切な人への想いを綴った優しいメロディで

まさか同じコンビが制作されてるとは

今回、調べるまでつゆとも思わず。。。

 

このお二人での制作曲はこれで

2曲目になるんですけど

まだまだ予想もしない楽曲を

聴けそうで今後も楽しみですよね。

 

3.闘魂(ファイト)!ケモナーマスクはどんな曲?

さて、肝心の曲の話なんですけど

MVの気合の入り方が尋常じゃないので

まずは見聴きして貰えたら!

 

MVはこちら

NoB with ケモナーマスク(CV:小西克幸) / 闘魂(ファイト)!ケモナーマスク(TVアニメ「旗揚!けものみち」オープニング・テーマ)

引用:©2019 暁なつめ/まったくモー助/夢唄/KADOKAWA/けものみち製作委員会

 

そうなんです!!

ここ最近、アニメ主題歌のMVは

良くも悪くも思いっきりの良い

面白い映像が多いわけなんですけど

こちらはケモナーマスクVSMAOの

リアルプロレスという豪華仕様となってます。

 

初回限定盤に付属してるDVDには

フルで収録されてるので

アニメファンはもちろんプロレスファンも

見ておいて損はない力作なんですよね。

 

NoBさんもハードな出で立ちなのもあり

自身もプロレスラーとして参加してても

全く違和感がないという雰囲気なんですが

そこら辺も気になるところです。

 

この曲にはケモナーマスク役の小西克幸さん

曲の合いの手というか声優として参加されてて

そちらも聴きどころの一つなんですが

良い意味でヒドイの一言なんですよね。

 

小西さんもノリノリで楽しく

やってたんだろうと予想できるような

聴いてるこっちも笑える

思いっきりの良さを感じさせる一言一言

カッコいい曲に対して絶妙なアクセントになってます。

 

ここのところボーカルに加えて

声優さんも参加される

キャラクターソング感が強い曲

少しずつ増えてきてる気がするんですけど

原初のアニソンに近い雰囲気があって

聴いてて面白いんですよね。

 

声優さんも参加されてる他の曲はこちら

そんな聴けば聴くほど面白い部分が

見えてくる1曲ではあるんですけど

やはり、NoBさんの歌声ここにあり!です。

 

1986年にアニソンを席巻した

力強いボーカルは更に勢いを増し

この方はどこまで進化するんだろう

ボーカリストの凄まじさを感じさせられますね。

 

本編はギャグ要素強めなんですけど

主題歌は王道のカッコよさがあるという

ギャップも良い味を出してるので

是非とも本編と合わせて楽しんでほしい

そんな1曲だと思います。

 

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