Howling

この記事の所要時間: 451

七つの大罪~戒めの復活~オープニング曲ですね。

2014年に七つの大罪が放送された時に

ユニットが結成されたものの

ひとまずはその時限りの

スペシャルユニットになってましたが

この度、3年ぶりに復活することに!

どんなコラボユニットなのか曲と共に

紹介してみたいと思います。

作品紹介記事はこちら↓

参照:http://www.flow-granrodeo.com/

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1.FLOW×GRANRODEOとは?

ユニット名を見てもらったら一目瞭然では

あると思うんですけど

元々FLOWGRANRODEOとして

それぞれアニソンに限らず

音楽活動をされてまして

七つの大罪の主題歌担当時に

初めてタッグを組むことに。

この時のことは今でもよく覚えてるんですが

自分も元々どちらのグループも好きで

ほぼデビューの頃から聴き続けてきてたのもあって

かなりテンション上がりましたね!!

周りのツィッターなんかの

様子を眺めててもかなり話題になってて

さすがの人気ぶりだなと思った覚えがあります。

そんなコラボユニットが3年ぶりに復活する

ということでその情報に触れた時は

この曲がリリースされるのが楽しみで

仕方なかったですね!

この曲のリリースにあわせて

東京、大阪と国内でのライブに止まらず

海外、台湾でのライブも開催されることになってます。

特別なコラボってのはあると思うんですけど

せっかくなら今回に限らずまた何かしらの

作品の曲を手掛けてほしいところですね。

FLOWxGRANRODEOをもっと詳しく知りたい方はこちら↓もどうぞ!

FLOW×GRANRODEO | OFFICIAL WEBSITE

ちなみにGRANRODEOは過去に紹介記事を

書いたことがあったので詳しく知りたい方はこちら↓も合わせてどうぞ!

FLOWはここ最近アニソンのリリースがなかったのもあって

紹介する機会がなかったので詳しく知りたい方はこちら↓をどうぞ!

FLOW OFFICIAL SITE

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2.この曲の作詞、作曲は?

調べてみたら2つのユニットでのコラボなんで

これまた豪華な感じになってますね!

作詞はGRANRODEOからKISHOW

FLOWからはKOHSHIとKEIGOの2名が

参加して一緒に作詞をしたようです。

前回はKISHOWとKOHSHIの2人だったので

そこにもう1名加わってよりパワフルに

カッコいい感じの歌詞になってるのかなと。

作曲はGRANRODEOからe-ZUKA

FLOWからはTAKESHIが参加して

2人で作り上げたようですね。

前作の時は作曲をTAKESHIが1人で手掛けてたのもあって

感覚的にはどちらかといえば

FLOW寄りだった気もするわけなんですけど。。。

今回はそれぞれのグループから

1名ずつで作曲したのもあってか

聴いてて思ったのは上手いこと

GRANRODEOとFLOWの世界観が

融合して面白い曲に仕上がってるなと思いました。

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3.Howlingはどんな曲?

さて、肝心の曲の話なんですけど

冒頭の英語パートは前回から続きの流れで

これだよこれ!!って思える定番な感じの構成

グッとテンションを引き上げてくれますね!

曲中でみんなでハモってる部分もあるんですが

やはりコーラスがあると一段と曲にライブ感が出るなと。

CD音源のはずなんですけど

まるでライブハウスとかで

聴いてるような感覚になるのは

そこら辺が関係してるんじゃないでしょうか。

後は歌詞にそれぞれのグループの個性が

表れてて眺めても面白いですね!

日本語だけで真っ直ぐに綴ってある部分

いつものFLOWらしい感じだし

ところどころに英語の単語を放り込んだり

突然カタカナ表記になるのはGRANRODEOらしいし

そこが喧嘩せずに絶妙な感じでおさまってて

上にも書いてますけど見事なシンクロぶりですね。

そうそう、ボーカルも書いとかなきゃですが

元々、パワフルなボーカリストが3人も揃うと

どう配分するか難しいところだと思うんですけど。。。

しっかりと練りこんだ結果なのか

最初から最後まで曲の勢いを全く落とさず

最高にカッコよく聴こえるパート分けになってて

これまた素晴らしい曲が1つ誕生したなと感じました。

どちらのグループも好きって方はもちろん

これまであまり聴いたことないって方でも

良かったら1度聴いてみてほしい曲ですね。

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