恋と嘘

ブログを始めたタイミングの兼ね合いもあって

既に終盤に差し掛かってるんですけど

個人的にかなり推したい作品なので

書いておきたいと思います。

参照:http://koiuso-anime.com/

元々の原作はDeNAのマンガボックス

連載されているようですね。

単行本は講談社から現在6巻まで刊行されているみたいです。

あらすじとしては主人公の根島 由佳吏が16歳になった時に

政府からの政府通知を受け取るんですけど

メールで受け取った分と直接受け取った分の相手が違っており

メールで届いた方はお互い両想いの初恋の人。

直接受け取った分は完全に初対面の女の子という

思春期の男子にとっては良いような悪いような状況。

そこからの人間関係を交えつつどうして政府通知の内容が

違っていたのか?という気になる部分の核心に迫っていく

というような内容になってます。

原作は全く読んでいなかったので今回のアニメで

初めて触れた作品ではあるんですけど

8月半ばくらいに録りだめてた7話くらいまで

まとめて見てみたところ一気にハマりました!!

まずは何よりもメインのヒロイン2人のキャラが

とても魅力的でどっちも選べないだろう!!と

第三者視点的には感じてしまうところですね。

初恋の人「高崎 美咲」はクラスの人気者で

可愛いし性格も良くてモテるタイプ。

それでも小学校の時に主人公に惚れてからは

高校生になるまでずっと一途に思っていたという

正統派な感じのヒロインじゃないかと。

もう1人「真田 莉々奈」は幼少期病気がちで

学校に通いだしたのが中途半端な時期な上に

不器用なのもあってなかなか友達ができずにいたものの

実は友達想いで気づかいもできるとてもいい子な上に

ツンデレ要素も含んでいるといういい具合に

違ったタイプのヒロインになっていると思います。

序盤は初恋の人優勢だった気がするんですけど

話が進むにつれて段々ともう1人の方も気になってくる

まあ、年頃の男の子だししようがないよねというとこでしょうか。

もう一点ここの点が気になってついつい見ちゃう!というのが

あらすじで書かせてもらった政府通知ってところなんですよ。

この政府通知ってのが何なのか?というところからなんですけど

この作品の世界って超・少子化対策基本法というものが施行されてまして

その結果16歳になると国が遺伝子や各々の指向を基に

結婚相手を自動的に告知してくるという状況なんですよね。

国が自動的に告知できるようシステム化しているので

本来ならばメールの告知と直接渡される告知が別の相手ということが

起こりえないということなのでどうして起こってしまったのか?

そこが最終回までに明かされるのか気になる最大の謎なんですよね。

ちなみに個人的に気になっている部分といえば

現在進行形で現実的にも少子化が言われているので

この作品の世界も1つの日本の未来の可能性として

起こりうるかもしれないというところが

気になってるところではありますね。

1話から見ていっていると倫理的な問題とかLGBTの方々の問題とか

そこら辺を直接的ではないにしろつぶさに描いていて

こういった政策を実行しようとすれば起こりうる問題だと思うので

そういった側面から見てみても面白いかもしれないです。

残すところ数話で最終回なのでアニメは最後まで

追いかけるのはもちろんとしてそのうち原作漫画も

読んでみることにしようと思います。 

テレビ放送は終わってしまってますが

配信に関してはU-NEXTHulu辺りであれば

同時期に放送された作品も一緒に楽しめるので

オススメだと思います!

配信サイトに関して詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

アニメ公式サイトはこちら

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