WILD BLUE / 少年の僕へ ゾイドワイルドを盛り上げる珠玉の2曲!ペンギンリサーチってどんなバンド? | アニドラブログ

WILD BLUE / 少年の僕へ ゾイドワイルドを盛り上げる珠玉の2曲!ペンギンリサーチってどんなバンド?

ゾイドワイルドも1クール近く放送されて

1つ目の佳境に突入しかかってるですが

毎回のストーリーを熱く盛り上げてるのが

今回紹介させてもらう楽曲なんですよね!!

どちらもPENGUIN RESEARCH

制作された楽曲なんですけど

どんな楽曲なのかバンド紹介と共に

書いてみようと思います!

作品紹介記事はこちら

参照:http://www.penguinresearch.jp/disco/archive/?VVCL-1293

1.PENGUIN RESEARCHってどんなバンド?

長いこと活動されてるのかと思いきや

調べてみたら2015年に結成されたそうで

まだ3年ほどなんですね。

メンバーは

生田鷹司さん ボーカル

堀江晶太さん ベース、コンポーザー

神田ジョンさん ギター

新保恵大さん ドラム

柴﨑洋輔さん キーボード

の以上5名で構成されてます!

メンバーの中でも堀江晶太さん

神田ジョンさんは過去に主題歌を紹介してて

作曲されてたのもあって紹介したことがありまして

バンド活動に止まらず幅広く活動しておられるんですよね。

堀江さん、神田さんを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ!

バンドの経歴としては2016年に

デュラララ!!×2承の主題歌だった

ジョーカーによろしくでメジャーデビュー!

これまでにマギシンドバッドの冒険

ReLIFEとアニメタイアップを

いくつも手掛けてきてるんですけど

アニメ主題歌を担当するのはReLIFE以来

2年ぶりになるようですね。

これまでにシングル、配信限定シングル

ミニアルバム、アルバムと多様なリリース形態で

新曲を発表しつつライブ活動も

積極的に行っておられるようです。

PENGUIN RESERACHを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ!

2.WILD BLUEはどんな曲?

さて、肝心の曲の話なんですけど

PENGUIN RESEARCHの作詞、作曲は

全てベースの堀江さんが担当されてまして

編曲はメンバーで相談して行ってるようですね。

こちらWILD BLUEなんですが

これまでタイアップ曲は

一通り聴いてきたわけなんですけど

その中でもかなりアップテンポで激しく

突き抜けるような爽やかな曲だと思います。

というのも使われる場面が

ゾイドワイルドの作中で一番の見せ場である

毎回の決着の場面で流れる挿入歌なもので

これくらいストレートに激しくカッコいい曲じゃなきゃ

子供には響かないだろうなというところでしょうか。

これまでタイアップしてきた曲ってのは

どれも視聴年齢的には高めの作品ばかりな中

今回、初の少年向け作品タイアップということで

どんな曲になるんだろうと気になってたんですが

さすがはこれまでに数多くのアニソンを手掛けてきた堀江さん!!

子供だけでなく大人が聴いても

胸が熱くなるロックに仕上がってると感じました。

ここ最近って子供向け作品でこういった

ロックを聴くことってあまりなかったんですが

やはり、幼少期に良質なロックを聴くってのは

後々の音楽の好みにも影響してくると思うので

未来のファン作り活動の一環としても

こういう形で子供に聴いてもらえる機会って貴重ですよね。

ちなみに以前紹介させて貰った

同じ枠で放送しているシンカリオンの

主題歌は子供に聴いてもらいやすいようにってことか

配信価格が相場250円前後のところを

150円にするって売り方をしてたりしてて

そこまで踏み込めるとより聴いてもらいやすくなるのかもなと

個人的には感心したんですよね。

シンカリオン主題歌が気になる方はこちらもどうぞ!

こればかりは各々のバンドやユニットの

活動基盤にも関わるところだと思うので

一概には言えない部分かもしれないですけど。

3.少年の僕へはどんな曲?

もう一曲こちらはエンディングに

使われてる少年の僕へって曲です。

こちらも堀江さんが作詞、作曲を

担当されてるわけなんですが

本当に同じ人が作ってるのか!?

何も知らずに聴いたら驚きますよね。

エンディングらしいゆったりとした

じんわりと染みてくるタイプの曲

息をつく暇もないくらい怒涛の展開の

本編を見た後だとホッと一息つけて良いなと。

ふと振り返ってみれば自分が幼少期の頃から

少年向けアニメのエンディングっていうと

どちらかと言えばゆったりとした曲調の曲で

ともするとバラードもあったりしたなと思い至りました。

これまで考えたこともなかったんですけど

オープニングアップテンポな曲

エンディングゆったりめの曲

って大筋の流れはいつ頃確立されたのかな?と。

昔のアニメとか再放送で見たりしても

大部分はこの構成になってると思うので

そのうち時間ができたらいつの時代に

このベースができたのか調べてみたいと思います。

1枚のシングルで全くもって正反対の曲が聴けて

子供に限らず幅広い年代の方の感性をくすぐってくれる

そんな1枚になってると思いますので

気になる方は是非聴いてみて下さい!

WILD BLUE/少年の僕へダウンロードはこちらからどうぞ!

WILD BLUE / 少年の僕へ

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