シンカリオン主題歌 進化理論!子供心を掴んで離さない歌詞!

この記事の所要時間: 530

昨年の秋から放送している

シンカリオンの主題歌なんですが

なんと!発売されたのは

今年の5月9日だったという。。。

アニメの主題歌って大半は

放送から2,3ヵ月以内に発売される

そんな曲が多い中でまさかの半年後

発売と言うことで正直驚きました。

歌ってるBOYS AND MENは

過去に一度遊戯王ARC-Vでエンディングを

担当したことがあったものの

オープニングは初なんですよね。

どこら辺が聴き所になりそうか

歌ってるBOYS AND MENの紹介と共に

書いてみようと思います!

参照:https://www.universal-music.co.jp/boys-and-men/

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1.BOYS AND MENってどんなグループ?

遊戯王ARC-Vの主題歌の時に

名前は見かけたことあったものの

どんなグループか調べてなかったんで

この機会に色々と調べてみました!

2010年に愛知県のメーテレの番組関連の

オーディションで集められた

面々で結成されたのが始まりだったんですね。

この時は60人近くいたそうで本当に

大所帯だったようですが最終的に現在の

10人に落ち着いたということのようです。

結成当初はミュージカルを行ったり

地元愛知でライブを行ったりと

地域限定グループとして活動してたようですが

その人気が高まるにつれて全国区での

活動が増えてきて2015年には冒頭に書いた

遊戯王ARC-Vのエンディング曲でメジャーデビュー!!

その後はCDTVのオープニングに起用されたり

徐々に全国放送番組でも取り上げられる一方

地元では中日ドラゴンズの中継テーマ曲を歌ったりと

活動の幅が広がっていっているようです。

BOYS AND MENを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ!

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2.この曲の作詞、作曲は?

初めて聴いた時にイントロの

ガンガンズダンダン」にやられたんですけど

ここまでグッと子供心を掴める歌詞って

誰が書いたのかなと思ってたんですよね。

調べてみればつい先日

別の記事で紹介させてもらった

藤林聖子さんだったんだなと。

その時の記事はこちら

前回、紹介した曲は深夜枠で

視聴してる層も今回とは

また違ってくると思うんですけど

いずれにしてもちょっと聴いただけでも

歌詞が頭に入ってくるというところは

共通してる気がしますね。

テーマソングの歌詞って

少し聴いて記憶に残るというのは

かなり重要な要素だと思うんですよね。

そもそもアニソンって過去を辿れば

何十年経ってもどの作品の曲か分かる

そんな曲が多く存在してたので

そういった意味では原点回帰してる

タイプの曲なのかもしれません。

作曲はCoffee Creamersという

クリエイターユニットが担当しているようですね。

Uno Blaqlo(ウノ ブラクロ)さん

KENJI YAMAMOTO(ケンジ ヤマモト)さん

のお二人がメンバーのようです。

(株)Digzって会社に所属して

音楽制作をされてるようで

これまでに制作されたアニソンとしては

2016年に放送されてた

クレーンゲールのエンディング曲

絶対的晴天青空の作詞もされてたんだなと。

今期はアイカツフレンズ

エンディング曲であるBelieve it

手掛けておられるようなので

またそちらの曲も別記事で紹介したいと思います。

Coffee Creamersを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ!

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3.進化理論はどんな曲?

さて、肝心の曲の話なんですけど

土曜の朝聴くと元気が出てくる

そんな印象のハイテンポな曲ですね。

タカラトミー原作のロボット物って

平成の頭の頃子供へ夢と希望と元気を与える

そんな作品が多かったんですよね。

平成も終わりかけですがこの作品で

本来の姿を取り戻してくれた気がして

それらの作品と共に育った世代としては

感慨深いものがありますね。

そんな印象を与えてくれた筆頭にこの曲がありまして

歌詞がとにかく前向きで世界を広げてくれる

聴いてると自然と元気が湧いてくる

こういった曲ってここ最近少ない気がしますよね。

歌詞もなんですけど曲も一度聴いたら

耳に残るような遊び心満載な作りになってて

ここにこの音持ってくるの!?って意外性のある

作り方をしてる部分が多い気がします。

ボーカルは10人で担当してるんですが

さすがは場数を踏んだ数が半端じゃないのもあってか

各メンバーの声の特性を活かした素晴らしい

パート分けになってて聴いてて心地いいですね。

子供向け作品の主題歌ではあるんですが

大人にも感じるものがきっとあると思うので

一度聴いてみて貰うと何か発見があるかもしれません。

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