頭文字D

この記事の所要時間: 421

今期のアニメではなくて

懐かしのアニメにはなるんですが

書いてほしいとのリクエストを

いただいたので紹介させてもらおうと思います!

良かったらリクエストもお待ちしてます。

ツイッターのDMかブログの問い合わせから

メールをいただけたら書けるタイミングで

書いていくようにしたいなと。

正直、今期の分の作品、曲もかなりの数があって

すぐには書けないかもしれませんが

ネタに困ったタイミングなどで参考にして

書いていけたらと思いますのでよろしくお願いします。

ではでは、前置きが長くなりましたけど

今回は頭文字Dがどんな作品か

紹介していきたいと思います!!

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参照:http://initiald-movie.com/

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1.実在する車同士の熱いバトル!

今回、紹介するにあたってどこら辺が

頭文字Dのオススメなポイントになるかと

考えてみたわけなんですけど

まずはこの点は外せないですよね!!

これまた作者の車への愛を感じるんですが

どの車も一目見てあの車だ!って

分かる造形で素晴らしいんですよね。

主人公の乗ってる86トレノにしても

ライバルの乗ってるRX-7にしても

実物を見た時にこの車見たことある!って

既視感を覚えるレベルなので再限度が高いなと。

また、実在する車が登場してバトルするので

作品を見ててこの車カッコいい!ってのがあれば

実際に購入して乗ることができる

って楽しみ方ができるのは頭文字Dに限りませんが

車関係の作品ならではだと思います。

作中では主人公を始め様々なキャラ同士での

公道バトルが繰り広げられるので

バトルがメインの回は最初から最後まで

息つく暇もないくらい見入ってしまうし

レースが終わった後の爽快感は半端じゃないですね!

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2.使用されてる楽曲が最高!!

オープニングはテレビシリーズは

最初から最後まで全てm.o.v.e.が担当されてまして

系統としてはエレクトロポップや

ダンスミュージックがベースになってるんですけど

この曲が車同士のレースって場面に

この上ないくらいマッチしてるんですよね!!

本編のレースシーンでは別途ユーロビートであったり

原作中の時代にあわせた楽曲が用意されてます。

やはり、そういったタイプの曲って

車を運転するときのリズムにしっくりとハマってて

実際に運転するときに聴いても音楽に合わせて

シフトチェンジしてアクセル踏んでと

気持ちの面も多分にはあると思いますが

スムーズに動作が運ぶような気がしますね(笑)

頭文字Dが初めて放送された

1998年ってまだまだアニメで

楽曲にここまでこだわった作品って

ほとんどなかったと思うんですよ。

そこで実際の走り屋の方々が聴いてたような

音楽を取り入れてよりリアリティを追及した

という点では今日のアニメ作品のベースになる

部分を作った作品の1つと言えるかもしれませんね。

曲に関してもまた別の記事で

紹介してみようと思いますので

気になった方がいらっしゃれば

楽しみにお待ちいただけたらと思います!

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3.声優さんたちの演技が絶妙!

初代アニメ版もつい最近公開された

新劇場版も共通してる点がありまして

それが声優さんに実力派を起用してるという点ですね!

車に乗りながらバトルするわけですが

これまた自分で車を運転しながら

相手の車の様子を伺うってのは凄く神経使うし

緊迫感が漂う場面だと思うんですよ。

その辺りの臨場感であったり

気持ちの移り変わりを

どの声優さんもこれ以上はないと言えるくらい

見事に演じておられまして

そこもレースシーンが盛り上がる

要素の1つではないかと思います。

素晴らしい演技のおかげで

見入ってたら気が付けば

バトル中のコース脇で実際に

レースを目の当たりにしてるような

そんな錯覚を覚えることもありました。

ここ最近、車に興味のある方が減ってると

寂しいニュースを目にすることも多いんですけど・・・

個人的には車の運転って本当に楽しいし

移動範囲が広がることで自分の世界を広げることもできる

そんな人生の相棒になりうる存在だと思いますので

良かったらこの作品を見て興味を持ってもらえたら幸いですね。

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