ぐらんぶる 200万部売れてる漫画のアニメ化!気になる主要キャラの声優は?

アニメ

2018夏アニメの紹介数も

そろそろ10本近くなってきたんですが

原作がある作品だと連載が始まって

4~5年でアニメ化ってのが多いんですかね。

 

今回紹介するぐらんぶる

2014年から連載している作品で

そろそろ4年目になるんですけど

どんなところが見所になりそうか

予想も交えつつ紹介してみようと思います!

 

引用:©井上堅二・吉岡公威・講談社/ぐらんぶる製作委員会

 

1.原作はgood!アフタヌーン連載漫画

2014年5月号から連載されてるそうで

ちょうど4年目になったんですね。

 

調べてて気になったのがバカとテストと召喚獣

書かれてた井上堅二さんが原作ということで

そちらの作品と作風が全く違うので

同じ方が原作というのに驚きました!

 

漫画を手掛けられている吉岡公威さん

これまでに輪廻のラグランジェ

甘城ブリリアントパーク

漫画を描いてこられてるんですが

この作品で画風がだいぶ変わったそうで

過去作品と見比べてみたら

確かに少年漫画向けな絵から

青年誌寄りな絵に変わってました。

 

試しに読んでみたら

1話だけ読んだ感じだと

だいぶ人を選びそうですが

大学のサークル系作品が好きな方なら

楽しめるんじゃないかと思います。

 

原作試し読みはこちらからどうぞ

 

他にもgood!アフタヌーンに連載されてる作品で

アニメ化された作品ってあるのかなと

気になったんで調べてみたんですけど

思ってた以上にあって驚きました

 

甘々と稲妻ウイッチクラフトワークス

亜人銃皇無尽のファフニールなど

人気が出た作品はこちらの雑誌の

連載作品だったのかと感慨深いものが。

 

ぐらんぶると同じく2018夏に放送の

はねバドもこちらの雑誌に連載中のようですね。

 

はねバドが気になる方はこちらもどうぞ

 

2.綺麗な海の描写に期待!

TVアニメ「ぐらんぶる」PV第1弾

引用:©井上堅二・吉岡公威・講談社/ぐらんぶる製作委員会

 

PV第1弾が公開されてるんですけど

海の中の綺麗な様子が臨場感たっぷりに描かれてて

本編はどうなるのかなと期待できそうですね。

 

こちらの作品は大学の

スキューバダイビングサークルが

主な舞台になった作品なので

必然的に海の中での場面が多くなるんでしょうね。

 

今回、アニメの制作担当は

ゼロジーという会社なんですが

ちょうど1年前にDIVE!という

プールが舞台の作品を手掛けてて

そちらの作品も水の描写が素晴らしかったので

期待できるんじゃないかと思います。

 

3.主要キャラの声優はどんな方々?

今のところはメインキャラ

8名のキャストが公開されてるんですけど

個人的に気になったのは内田姉弟が

共演してるってところですよね。

 

これまでも何度か共演してるものの

何度見ても姉弟で声優やってて

こうやって同じ作品に参加してるって

凄いと思っちゃいました。

 

北原伊織   内田雄馬さん

今村耕平   木村良平さん

時田信治   安元洋貴さん

寿竜次郎   小西克幸さん

古手川千紗  安済知佳さん

古手川奈々華 内田真礼さん

浜岡梓    行成とあさん

吉原愛菜   阿澄佳奈さん

 

他の面々もどなたも学生物作品には

欠かせないメンバーが揃ってて

愉快な掛け合いが見られるんじゃないでしょうか。

 

4.配信、主題歌情報

残念ながらテレビ放送は終わってしまいましたが

U-NEXTであれば、2018夏に放送された

他のアニメもかなりの数配信されてて

まとめて見るのに便利ですよ!

 

U-NEXTはこちらからどうぞ

 

U-NEXTを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

 

 

主題歌も発表されてまして

OP 湘南乃風「GRAND BLUE」

ED 伊豆乃風「紺碧のアル・フィーネ」

以上、2組が担当されてます。

 

まさかの湘南乃風なんですけど

夏の海というとヒップホップがよく似合うので

これ以上の選曲はないかもしれませんね!

 

一方でなんじゃこりゃ感の漂う

ED担当の伊豆乃風はまた別の記事で

しっかりと紹介させて貰おうと思います。

 

主題歌紹介記事はこちら

 

 

5.再生する作品間違ったかと思った(笑)

今期は進撃の巨人も放送中なんですけど

1話の冒頭から全裸で主人公を追いかけまわしてる画

間違って再生したかと見紛う状況でした。。。

 

進撃の巨人が気になる方はこちらもどうぞ

 

原作を読んでる方ならよく知ってるかと思いますが

嬉しくない方向に肌色が多いので

見る人を選びそうな気はしますね。

 

これから先ダイビングの場面が出てきてから

どれくらい化けてくれるか分かりませんが

全てはそこにかかってると言っても過言じゃないと思うんで

どんな風に描かれてるのか1つ見所じゃないかと思います!

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