gdメン OP曲「妄想帝国蓄音機」喜多村英梨 待望の新曲は3年ぶりのアニメ主題歌

2018冬アニメ主題歌

2018秋アニメとして放送された

gdメンのオープニング曲ですね。

 

歌ってるのは個人的には大好きで

シングル出してくれるのを

長いこと楽しみに待ってた

喜多村英梨さん(以下キタエリ)です!!

 

曲と共に歌ってる方がどんな方か

紹介させてもらおうと思います!

 

gdメン紹介記事はこちら

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2018冬アニメです。 まさかgdgd妖精sの続編が出るとは 夢にも思ってなかったので 発表された時には驚きましたが 内容としてはメンバー変わっただけで ほとんど変わらず安心して?見られますね。 ...

 

 

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妄想帝国蓄音機を歌う喜多村英梨さんってどんな方?

声優としては2003年にデビューしてまして

そこから今現在まで毎年いくつもの作品で

様々な役を担当されてます。

 

個人的にキタエリ凄いな!と意識したのは

確かAngel Beats!だったんですよね。。

この作品に関しては本編に限らず

ラジオ聴いたりとにかくハマってたのもあり

キタエリって方の多彩な面を知ることとなりました。

 

演技は文句のつけようがない上に

ラジオを聴いてみればモノマネも上手いし

トークも面白いしでなんだ!この天才は!

驚いたのをよく覚えてます。

 

そんな感じで1人の声優としては

その時から好きだったんですけど

更に好きになる出来事がありました!

 

2012年スターチャイルド所属時に

リリースしたアルバムRE;STORYの楽曲が

ほぼ全編に渡って、メタルテイストで

これまで声優でロックはそれなりにいましたが

メタルまで到達した方がいなかったのもあり

そこでアーティストとしても一気にファンになりましたね。

 

しかし、2ndアルバムを出した辺りから

長らく音楽活動が停止してしまってまして

昨年、ミニアルバムをリリースするまでは

全く新しい音楽を聴くことができず

ファンとしては残念な状況でした。

 

そんなわけでミニアルバムリリース後

今回が久しぶりのシングルリリースなので

否が応でも楽しみで仕方ない

という状況だったんですよね!

 

このシングルを皮切りに以前のように

どんどん新しい曲をリリースしてくれるよう

1人のファンとして応援していきたいところです。

 

 

妄想帝国蓄音機の作詞、作曲は?

調べてみたら作詞はキタエリ

ご自身で担当されてるんですね。

 

過去にも掌-show-って曲で

作詞をされてたんですけど

やはり自分で作詞してると

より気持ちがこもってるというか

気迫のようなものがストレートに

伝わってくる気がします。

 

今回の曲はガンガンなロックなんですけど

歌詞読んでみたらほとんど意味がない!?

 

語感のいい言葉を散りばめてあるから

最初から最後まで全く勢いが止まることなく

突き抜けてるんですけど逆にそこが凄いと感じました。

 

作曲は鬱Pさんってが担当されてます。

初めて名前をお見かけしたんで

調べてみたんですけど

元々はニコニコ動画

ボーカロイドのラウドロックな曲

投稿されてた方なんですね。

 

ボーカロイドというとどちらかと言えば

可愛かったり澄んだ歌声のイメージが強かったので

投稿されてる動画を見てみたら

見事にイメージを覆されました。

 

そんなハードな楽曲を制作されてるからこそ

キタエリの好きなタイプの楽曲と

ピッタリとハマったんだろうなとピンときましたね。

 

おはようございますという名前の

バンドではベースも担当されていて

かなり幅広い活動をされてます。

 

妄想帝国蓄音機はどんな曲?

さて、肝心の曲の話なんですけど

歌詞に関して言うとまずは書いときたいのは

ちゃんとgdメンって作品名を織り込んでる辺りが

さすがの一言だと思いました!

 

それだけでいつ聴き返しても間違いなく

gdメンの主題歌と分かるって部分は

主題歌としてはとても大事な点ですよね。

 

こうやって書いてて思ったのは

gdgdシリーズって本編自体が

特に意味の繋がらない内容の詰め合わせ

成り立ってるところがあるんですよね。

 

今回の妄想帝国蓄音機

そういう部分を曲の中に

表現したのかなと考えたら

実は凄い歌詞なのかもと感じました。

 

曲に関してはデスコアってジャンルになるんですが

これまた今期はアニソンらしくないアニソン

1曲また1曲とリリースされていってて

時を経るにつれて増えている印象ですね。

 

ロックも色んな種類がありますけど

ここまでハードだと聴く人を選ぶのは

間違いないと聴いていて感じました。

 

カッコよく疾走感あるアニソンが聴きたいって方には

自信をもってオススメできる1曲だと思います。

 

自分の中のアニソンへの価値観を

180度変えてみたいって方にも

実はオススメな曲なんですよね。

 

曲のハードさとは裏腹に意外とどんな方にも

しっくりくる1曲となってますので

まだ聴いたことないって方は聴いてみて下さい!

 

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