天才のプレイリスト/銀河道中ヒザクリガー! ほんとに同作品の曲!?と言いたくなる正反対な2曲!

2019春アニメの中でも

予想できないタイプの1本として

毎週楽しみに見てるんですが

主題歌と挿入歌がそんな作品の作品観を

端的に表してくれてる気がしますね。

RobiHachiって作品をそれぞれ違った

アプローチから表現した2曲なんですが

どこら辺が聴きどころなのか

歌ってる方々と共に紹介してみようと思います!

作品紹介記事はこちら

参照:https://robihachi.jp/product/cd/op.php

1.ロボット物ジャケット!!

日本全国のロボットアニメファンには

お馴染みと言うか懐かしいと言いますか

ロボットアニメの主題歌CDジャケットって

主人公達が前面に並んでて

後ろにロボット飛んでるか佇んでるかで

この構図にメチャクチャ見覚えあるんですよね!

気になって過去のロボットアニメの

ジャケットを調べてみたんですけど

正直、ロボット物のテンプレというか

どれもそんな感じなので元ネタには

辿り着けませんでした(笑)

ジャケットまとめてくれてるサイトは

さすがに見当たらなかったので

そのうち作るのも面白いかもなと

思ったりしたんですけど。。。

全部で何作品あるか分からないし

レコード盤とかもあるだろうから

一大事業になるかもしれませんね。

それだけ長い歴史と作品数のある

ロボットアニメなんですけど

RobiHachiって作品は

そこに凄い角度から新たな1ページを

刻む1作品じゃないかと思います!

2.天才のプレイリストはどんな曲?

まずはOP曲である「天才のプレイリスト」を

紹介していきたいと思います!

こちらの曲の作詞、作曲を調べてみたら

中山真人さんが担当されてました。

まだ紹介したことがなかったのでご紹介を!

中山さんは確かElements Garden

いたようなと思ってたんですが

2013年に脱退されていて

現在はFMFに所属されてるんですね。

これまで遠藤正明さん、榊原ゆいさん

飛蘭さん、Chouchoさん、水瀬いのりさんなど

アニメ主題歌、声優さんへ楽曲提供しつつ

うたプリ、A3!、Cutie Honey Universe

ぼくたちは勉強ができないなどの作品で

挿入歌、劇伴制作もされてますね。

これまで楽曲を手掛けられたアニメが気になる方はこちらもどうぞ

今回、中山を紹介するにあたって

これまでの楽曲を振り返ってみたら

大部分が自分の好みドストライクな曲

リリース当時に聴き込んでた曲ばかりでした。

だからか今回も初めて聴いた時から

スタイリッシュさがありつつ

カッコいいロックだと感じてたんですが

それも何だか納得でしたね!

中山真人さんを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

歌われてるのは河本啓佑さんなんですが

こちらも紹介したことがなかったんでご紹介を!

最近、よく名前をお見かけするな

と感じてたわけなんですけど

声優としてデビューされたのは2007年

かなり長いこと活動されてるんですね。

2007年放送のナイトウィザードから

ダンボール戦機、東京ESP

ISUCA、私がモテてどうすんだ

ミイラの飼い方、Butlersなど

意識せずに見てた作品も多くありました。

これまでの出演アニメが気になる方はこちらもどうぞ

音楽活動に関しては2007年頃

Boy’s Beatってユニットの

メンバーとして活動されていたようで

その後は出演作品のキャラソン、主題歌と

歌って来られてたのもあるからか

今回、上手いと感じたのは

かなりの経験を積まれてたからのようです。

Boy’s Beatが気になる方はこちらもどうぞ

河本啓佑さんを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

そんなお二人に加えて

セリフだけではありますが

ロビ役の中井和哉さんも参加してる

そんな楽曲ではあるんですけど

セリフが入ると一段とロボットアニメ

主題歌らしさが増しますよね!!

中井和哉さんを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

我ながら冒頭からロボットアニメ主題歌面ばかり

前面に押しすぎてる気もするんですが

全体通して詞を眺めてみれば

メインの目的であるお伊勢参りの旅って部分を

感じられる内容になってて、聴いてたら

旅に出たくなるような楽しさもあると感じました!

まだ言うかとツッコまれそうですが

ロボットアニメ主題歌としてみたら

こちらは平成~現在の比較的新しいタイプの

楽曲という印象ですよね。

天才のプレイリストダウンロードはこちらからどうぞ

3.銀河道中ヒザクリガーはどんな曲?

続きまして一度聴いたら

絶対に耳から離れない

圧倒的存在感を放つ挿入歌!!

銀河道中ヒザクリガー!」の紹介を。

ロボットアニメ好きにはお馴染み!

串田アキラさんが歌われてます。

ご存じないって方のために簡単に紹介を!

1979年に特撮の太陽戦隊サンバルカン主題歌を担当

そこから宇宙刑事ギャバン、キン肉マンなど

今日に至るまで熱い男らしさ溢れる

楽曲の数々を歌って来られてます。

ロボットアニメの主題歌も

いくつか歌われてて

戦闘メカザブングル

神魂合体ゴーダンナー!!シリーズ

新ゲッターロボ

と名だたる作品が並んでます。

こうやって改めて紹介してみたら

アニソンだけでも歌い続けて

40年近くなるんですけど

本当にパワフルで歌声を聴けば

元気を貰える気がしますよね!

串田アキラさんを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

そんな歌声がインパクト抜群な

この曲なんですけど制作陣も凄くて

作詞は高松信司監督が書かれてます!!

高松信司監督を詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

調べてみれば、過去にもこち亀、銀魂

作詞されたことがあるそうですが

今回は正式に依頼されて書いたようですね。

そこら辺を詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

監督ご自身が世代ってのもあると思うんですが

まごうことなき昭和のロボットアニメ主題歌ですよね!

第1話で聴いた時にキターーーーーー!!

思ったのは今のところ今季一番の思い出です。

作曲は奥井康介さんでした。

以前、ご紹介したことあったんですが

One Roomの主題歌と言う

今回の曲とは似ても似つかないところでした!

ちなみにOne Roomはこんな作品

改めてこれまで制作された

曲も振り返ってみたんですけど

この30年近く今回の曲が似合う

ロボットアニメってあまり無かった

勿論、作曲したこともないようなので

作曲するの大変だったんじゃないかなと。

奥井康介さんを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

そんな三者三葉が揃って制作された

今回の曲ではあるんですけど

サビの部分は歌詞の感じもあって

昭和のロボットアニメ感があると思えば

間奏の音の使い方は最近っぽさもあって

現代と過去の良い部分が見事に融合してますね。

合体の合言葉、擬音語連呼など

ロボットアニメ主題歌って

こうだよねという要素が満載で

ある意味古典の教科書みたいな趣も

感じられる面白い曲だなと。

元号が変わって新たな時代に突入した

このタイミングで懐かしさもありつつ

しっかりと最新の要素も盛り込んだ

面白い楽曲に出会えて最高な心持ちです!

銀河道中ヒザクリガー!ダウンロードはこちらからどうぞ

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