PR

Trysail アニメ主題歌 第10弾!「azure」続終物語EDはどんな曲?

2018年秋に劇場公開されまして

今回、2019春アニメとして

テレビ放送されることになった

続終物語なんですがED主題歌は

劇場版から変わらずTrysail楽曲のようですね!

 

これまでいくつもの作品で

様々なタイプの主題歌を

担当してきたTrysailなんですけど

この曲で10作品目となります。

 

記念すべきアニメ主題歌第10弾となる

続終物語主題歌はどんな曲なのか?

聴きどころを紹介してみようと思います!

 

作品紹介記事はこちら

 

Trysailを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

 

 

引用:西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

 

1.2度目の物語シリーズ主題歌!

今回がテレビシリーズとしては

初の主題歌になるんですけど

実は物語シリーズのアニメでは

一度、主題歌を歌われてるんですよね。

 

ちなみにどの作品?というところなんですけど

2013年に物語シリーズ最終章刊行の際に

化物語振り返りのために書かれた

暦物語をアニメ化した際のED曲

whizという曲を歌われてました!

 

 

そちらは物語シリーズの公式アプリ内で

配信されていたんですけど、その後

2018年夏にはTV版用に編集されて放送されたんですよね!

 

暦物語が気になる方はこちらからどうぞ

ドコモ公式/dアニメストア 【初回31日間無料】[PR]

 

物語シリーズはアニメだけ見ても

かなり長いこと続いてる作品で

各キャラクターを演じてる声優さんを除くと

主題歌を2度担当してるユニットや

アーティストさんってほとんどいないので

さすがはTrysailというところでしょうか。

 

2.この曲の作詞、作曲は?

今回の曲はどなたが作詞、作曲をされてるのか

気になったので調べてみることに!

 

作詞はハヤシケイさんなんですね。

以前、ReoNaさんの曲紹介記事で

一度ご紹介してまして、その時にも少し触れたんですが

Trysailには2ndアルバムの時から曲を提供されてます!

 

ハヤシケイさんを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

 

歌ってる方が変わるとなかなか気づけないことも多い

作詞家の方ではあると思うんですけど。。。

 

ハヤシケイさんの書かれる詞に関しては

くっきりと曲中の世界をイメージできるような

ワードの選び方、並べ方がされてて

今回も曲を聴いてたら、もしかして!と

感じられる部分もあったんですよね。

 

ここ最近、ご紹介したReoNaさんの楽曲も

聴けば耳にと言うか記憶に残る歌詞だったんで

この曲で改めてその印象が増しました!

 

作曲は秋葉広大さんですね。

これまで紹介したことがなかったのでご紹介を!

 

COLD BAND BANKという

ボーカル、キーボード、ドラムの

短篇集トリオで活動しつつ

楽曲提供もされてるようですね。

 

作曲に関してはハヤシケイさん

所属されてるLIVE LABに身を置いて

活動されているみたいです。

 

今回紹介してるTrysailazure

初の作曲作品になるようで

つい最近、ピコさんのアルバム曲を

作曲した分が2曲目という感じで

まだまだ新進気鋭の作家さんなんですね!

 

3.azureはどんな曲?

さて、肝心の曲の話なんですけど

どこか憂いを感じさせるのは

別れを綴った歌詞だからなんですかね。

 

ハヤシケイさんが書かれる歌詞って

じっくりと過去へ想いを馳せたくなる

そういった魅力があると思うんですけど

今回の詞もそうした空気を纏ってると感じました。

 

そんな気持ちにさせてくれる歌詞を

Trysailの3人が代わる代わるで

歌い上げてるわけなんですが

三者三葉の大人っぽさを醸しつつ

それぞれのアプローチで歌われてて

これまでの楽曲では見られなかった

大人な一面が見られるんじゃないでしょうか。

 

公式でMVも配信されてるんですけど

大人びた表情が満載になってまして

メンバー三人の初めて見る表情に

思わずドキッとさせられる部分も!

 

MVはこちら

引用:西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

 

これまでの楽曲はどちらかと言えば

テンポ速めの曲が多かったんですけど

今回の曲のようにゆったりした曲だと

MVの映像も一コマ一コマじっくりと映せて

メンバー1人1人の魅力がより際立って見える気がしましたね。

 

秋葉広大さんはこの曲が

初の楽曲提供ということなんですけど

2008年からご自身でも長いこと

音楽活動を続けて来られてるのもあってか

繊細な感情の動きを感じられる煌びやかメロディで

何度も聴きたくなる曲だと感じました。

 

コメント