ゲゲゲの鬼太郎 第3弾 ED曲「No.999」go!go!vanillasってどんなバンド?

ゲゲゲの鬼太郎も2018春に放送開始して

気が付けば1年が経過しましたね。

その間に節目節目でED主題歌も

切り替わってきたわけなんですが

どの曲も鬼太郎のEDにこうくるのか!?

って意表を突く選曲が続く中で

3曲目はガンガンのロックでした!

歌ってるgo!go!vanillas

初めて見かけたというのもあって

どんなバンドなのか気になったので

曲の聴きどころと共に

紹介してみようと思います!

作品紹介記事はこちら

参照:https://gogovanillas.com/discography/detail/3508/

1.go!go!vanillasってどんなバンド?

結成されたのは2010年ってことで

そろそろ10年が近いんですね。

メンバーは

牧達弥さん ボーカル・ギター

長谷川プリティ敬祐さん ベース

柳沢進太郎さん ギター

ジェットセイヤさん ドラムス

以上の4名です!

ロックバンドということで

ジャンプだったり少年漫画原作アニメで

主題歌を担当したことあるのかなと

気になって調べてみたんですが

どうやらアニメ主題歌は

この曲が初めてになるようですね。

アニメに限らずTV番組、ドラマなど

数々のテーマソングをリリースしつつ

インディーズだった2013年から

かなり積極的にライブも行われてるし

フェスにも数多く参加されてるみたいです。

KANA-BOON、キュウソネコカミ

同期のバンドってこともありまして

偶然か必然かどのバンドも

アニメ主題歌でここ最近

見かけるバンドばかりなんですよね。

KANA-BOON、キュウソネコカミを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

こうやってバンド名を見て

改めて振り返ってみれば

どのバンドも周りと違った方向性の

曲作りをしてるバンドなので

それぞれのバンドや曲の雰囲気にあった

アニメ主題歌に起用されてて

そこら辺に注目してみるのも面白いなと。

go!go!vanillasを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

2.この曲の作詞、作曲は?

今回の曲はどなたが作詞、作曲されてるのか

気になったので調べてみることに!

作詞、作曲共にメンバーの

牧達弥さんが担当されてるんですね。

これまで発表された曲を見てみれば

牧さんが活動開始からお1人で

全曲制作!というわけではなく

時折、他のメンバーの方も

作詞、作曲されているようでなので

楽曲の幅が広そうな印象を受けました。

唯一無二!この人が曲を作ってるから

このバンドの世界観は保たれてるという

バンドもカッコいいし好きなんですけど

メンバーが個々の個性を出しつつも

まとまってるのも色々な曲が見聴きできて

楽しいんでやっぱり好きなんですよね。

3.No.999はどんな曲?

さて、肝心の曲の話なんですけど

曲だけ聴くとこれが鬼太郎の主題歌!?って

ツッコみたくなる気持ちはよく分かります(笑)

かくいう自分も初めてテレビで流れて

聴いた時には1つ前の氷川きよしさんから

今度はこう来たか!!と曲というより

そちらに意識が向いてしまったんですよね。

ところがそうやって気になった時点で

制作者の思惑にハマってたんだろなと。。。

よくよく聴いていくと歌詞は

鬼太郎の生い立ちを取り入れてあったり

歌詞のところどころから鬼太郎像が

浮かび上がってくると感じました。

そういった直接的な表現だけでなく

ゲゲゲの鬼太郎アニメ本編でも

様々な形で提起されてる

現代の社会への警鐘的なことも

織り交ぜてあったりと間違いなく

ゲゲゲの鬼太郎の主題歌なんですよね。

初めて聴いた時にはゲゲゲの鬼太郎と

相容れないように感じてた曲も

しっかりと聴き込んでみれば

ゲゲゲの鬼太郎を踏まえてなければ

作れない曲と言うのが分かってきたし

改めてgo!go!vanillasの表現力の高さ

感じることができると思いました!

人でも曲でも第一印象で判断しがちなんですけど

そこからもう一歩踏み込んでみると

思ってもいなかった面白いものに出会えて

面白いと再認識させて貰った1曲ですね。

最初はゲゲゲの鬼太郎主題歌って先入観も手伝って

抵抗があるかもしれないんですけど

聞けば聞くほど鬼太郎らしさが見えてくるので

是非とも一度聴いてみて欲しいと思います!

No.999ダウンロードはこちらからどうぞ

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