僕の声

この記事の所要時間: 454

弱虫ペダル GLORY LINE

オープニング曲ですね。

これまでの流れを組むような

爽やかで前向きな気持ちに満ち溢れた

楽曲になってると思うので

歌ってるRhythmic Toy Worldと

共に紹介してみようと思います!

作品紹介記事はこちら↓

参照:http://yowapeda.com/

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1.Rhythmic Toy Worldってどんなバンド?

初めて見かけたので調べてみたら

2009年から活動されてるようなんですが

これまでシングル、アルバム、ミニアルバムと

それなりの数のCDをリリースされてるにも関わらず

来月発売になるアルバムまでは9年間ずっと

インディーズとして活動されてたようですね。

ということで今回の僕の声のシングルも

一応、インディーズとしてのリリースになるという。

インディーズでリリースされたCDのアニメタイアップって

かなりレアな気がするんですけどどうなのかなと。

調べてみたもののその辺りの情報が出てこない辺り

やはりこれまであまりなかったケースなのかもしれないですね。

その間、かなりの数のライブに出演されてて

時にはKANA-BOON、感覚ピエロ、 ROOKiEZ is PUNK’D

ラックライフなどなどアニメ主題歌として

楽曲を聴く面々とも一緒にライブされてたんだなと。

感覚ピエロの紹介記事はこちら↓

途中、メジャーデビュー出来そうな

タイミングは何度もあった感じなんですけど

9年間の間インディーズとして活動されてて

様々な実力のあるバンドと肩を並べて

ライブしてたのを考えたらこうやって

メジャーになるまで時間が掛かった感じはありますね。

実際のところ活動開始時から追いかけてないもので

色々あったんだよ!ってずっとファンだった方に

ツッコまれそうですけどその辺りの話は

個人的には是非とも聴いてみたいところです。

詳しく知りたい方はこちら↓もどうぞ!

Rhythmic Toy World (@R_Toy_World) | Twitter

Rhythmic Toy World – Wikipedia

Rhythmic Toy World | リズミックトイワールドオフィシャルサイト

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2.この曲の作詞、作曲は?

この曲はどんな方が作詞、作曲されてるのか

調べてみたらボーカル、ギター担当の内田直孝さんでした。

これまでの楽曲の作詞、作曲は

全て一手に引き受けてこられてたようで

まさにこのバンドの雰囲気を形作ってきた

大事な要素の1つなんじゃないでしょうか。

せっかくの機会なので過去にリリースされた

楽曲を公式ホームページで

視聴させていただいたんですけど

各々の曲の世界観にあわせて作ってあるものの

どの曲も基本的にシンプルだと感じました。

バンドだからギター、ベース、ドラムが

メインで聴こえてくるもんだと思うんですけど

最近は打ち込みも活用して

アレンジされてるバンドもあって

そうすると音はハデになるんですが

どうもバンド感が薄れてしまってると

感じてしまう時がありまして。。。

そう考えるとこういう形で正々堂々と

ストレートに王道のバンドスタイルを

貫いてるって姿勢には個人的には

とても共感できる部分がありまして

是非ともこのままの楽曲制作を続けて欲しいところですね。

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3.僕の声はどんな曲?

さて、肝心の曲の話なんですが

歌詞を眺めてるだけでも

ふつふつと闘志の湧いてくる

凄い熱量を持った歌詞だと感じました。

そういう風に書くと押しつけがましい

感じになってるんじゃないかと

思われてしまうかもしれないんですけど

曲とボーカルをあわせて聴いてもらうと

これが驚くほどにスッと入ってくるんですよ!

曲はロックではあるんですけど

全体的な雰囲気としては

何だか温かみのある感じで

聴いてて心地良いと思いました。

それに加えて内田直孝さんのボーカル

一点の曇りもなく心の底から

思ってることを歌詞にしたんだと言わんばかりに

真っ直ぐに心に突き刺さってくる感じ。

それらのすべての要素が

絶妙に組み合わさった結果として

ふとまた頑張ってみようかなと思わせてくれるような

応援歌に仕上がってるのかなと思います。

個人的には今期の主題歌の中で一番好きかもしれないですね。

メジャーデビューされるということで

これまで以上にライブも開催されると思うので

近くで開催される時には一度足を運んでみなきゃなと。

気になった方は是非とも聴いてみて下さい!

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