in NO hurry to shout;

この記事の所要時間: 239

ここまで自分の自己紹介記事を

連続で書いてきたんですけど

ちょっとここで趣の違うことも

書きたいと思ったもので書かせてもらおうと思います。

 

このバンド名なんですけど今現在だと

もうじき実写映画が公開されるので

テレビのワイドショーの芸能コーナーなんかでも

目にすることがあるかもしれませんね。

 

元々は漫画が原作で覆面系ノイズという作品の

劇中バンドだったわけなんですけど

この4月からアニメが放送されたのにあわせて

CDが何枚かリリースされていました。 

 

バンドのスタンスとしてはオルタナティブ

最初にアニメのオープニング曲である

ハイスクール」を聴いた時には

正統派なロックだなという印象が強かったですね。

 

この作品は本当に音楽部分に力を入れているんだなと

感じさせられたのは1,2週間おきに

アニメ本編で使われた楽曲のCDがリリースされてて

買う側にとっても毎週じゃないところが

ちょうど良かったしペース的には前の曲を聴きこんだ辺りで

次の曲が聴けるというペースだったので

じっくりと堪能できたと思います。

 

第1印象は正統派だったわけなんですが

その後、作中で流れる曲を聴いてたら

 

カナリヤ」なんかは曲の入りで

絶叫してたりとちょっとメタルな雰囲気もあったりして

オルタナティブだと色々と盛りこめて面白いんだなと思いました。

 

この作品で個人的に視聴して良かったと思えたのは

実は今回タイトルに持ってきたバンドもなんですが

こういったバンド物作品にはつきものの

ライバルバンドがこれまたレベルが高かったんですよね。 

 

このバンドができたいきさつは長くなるんで

今回は省かせてもらいますけど

SILENT BLACK KITTYって名前のこのバンドが

個人的にはかなりのお気に入りになりました!!

多分、今年1年の中で聴いた楽曲の中でも

1,2位を争うような状況ではないかと思います。

 

バンドのスタンスはオルタナティブなんですけど

主役のバンドよりは全体的に激しめですね。

作中でも何回も流れてた

 

FALLING SILENT

 

ってこの曲なんですけどイントロの

ドラムからのギターのスピード感ある流れが

これだよ!!これ!!って久しぶりに

自分の琴線に触れる曲でした。

 

そんなところでこの曲は誰が作曲してるんだろうと

気になったんで調べてみたんですけど

まさかのTRUSTRICKのギターであるBillyさんだったんですね。

 

TRUSTRICK自体はボーカルが神田沙也加さんと

ユニットの方向性的にこういうタイプの曲がなかったので

正直なところ意外という感想でした。

 

同じシングルに収録されてたIMITATION DOLLを聴いたら

こういう曲調であればTRUSTRICKの曲にも

あった気がするなと思えるとこでしたが

人間って元々のイメージがあると良くも悪くも

裏切られた時に衝撃を受けるんとうところを改めて感じました。

 

実写映画の楽曲は大好きなMAN WITH A MISSION

作った曲とのことなのでボーカルがアニメ版と

違うのは気になりますけどそちらも楽しみにしておこうと思います。

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