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MARU 初のアニメ主題歌「The Other Side of the Wall」壮大な世界観を描き出す必聴の1曲!

今期、放送中のアニメ「プリンセスプリンシパル」の

オープニング曲なんですけど初めて聴いた時に

かなりの衝撃が走って書き残しておきたいと

思っていたので書いておこうと思います。

 

参照:http://www.pripri-anime.jp/

 

もちろん、アニメのオープニングで流れているのを

初めて聴いたわけなんですけど

ウオーーーーーーーーーーーーー!!!!

なんだこのめちゃくちゃカッコいい曲は!と思いまして

誰が作ったのかを即座に検索しました。

 

実のところつい半年ほど前にも同じような経験がありまして

もしかしてと思いつつ検索してみたら案の定というところで

今回のこの曲を作曲していたのは「高橋 諒」さんでした。

 

厳密にいうと作曲だけじゃなくて総合的にプロデュースも

されてるんですけどほんとにすごいの一言ですね!!

 

今年の1月のACCA13区特別監察課のOP曲の時もそうだったんですが

オープニング映像と曲のマッチングが完璧すぎて

どうやったらこんな曲が作れるんだろうと感心させられます。

 

今回の曲もプリンセスプリンシパルというイギリスを舞台にした

作品なわけなんですけどこの曲以上の曲はありえない

断言できるくらい世界観にシンクロした曲に仕上がってます!

 

ちなみに前回のACCAの時の楽曲は「ONE III NOTES」って

音楽ユニットをわざわざ作品のためだけに結成してまして

しかもそのユニットの背景から作品内世界で聴かれているとしたら

どんな楽曲だろうかという地点から着想されたそうで

そこからメンバーを集めて楽曲を作成してということだったようです。

 

そういった道程を得て完成した曲は聴いてみてもらえたら

言葉で語るよりもスーッと理解してもらえると思うんですが

アニメの世界の音楽ユニットが現実に存在しているような

そんな錯覚に陥る不思議な体験をさせられました。

 

そんな具合で奇跡体験といっても過言じゃない

体験をさせられていたので今回の曲も感覚的に

聴いているだけでアニメの世界に引き込まれるような気がします!

 

楽曲が素晴らしいのは前提での話なんですけど

今回、一緒に曲を制作されているボーカルの

MARU」さんという方もこれまた一際異彩を放ってまして

これまでアニソンとは無縁だったようなんですが

高橋さんの采配でボーカルに抜擢されたようです。

 

この「MARU」さんという方がブロードウェイの

ミュージカルに出演されていたりと

音楽一本ではない上にミュージカルの本場で

歌を披露されてきているのもあって

声が伸びやかだし力強いんですよね。

 

曲だけ聞いてもかなりインパクトがあって

並みのボーカルの方じゃ曲に

飲まれてしまうところだと思うんですけど

これまた凄いことに飲まれるどころか

むしろ圧倒している感じさえ受けます。

 

曲に関しても一風変わっててジャズとロックの融合。

タイプ的に白米とパンってくらい正反対で

下手するとお互いに潰しあいしそうなジャンルなんですが

そこを上手いことバランスとって組み合わせてて

結果としてジャズの感じがあるのに疾走感があって

カッコいいという素晴らしい曲になってると思います。

 

こんなすごい曲を作ってるんですけど

高橋さんのツイッターを覗いてみれば

とても気さくそうな雰囲気が漂ってて

曲とのギャップにまた驚いたという感じです。

 

今年は年初から驚かされっぱなしなんですけど

来期は担当楽曲があるのかはてまて

年を越えてになるのか分からないですが

次回作も楽しみにしておきたいと思います。

 

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[applink id="1258094605" title="The Other Side of the Wall - Single"]

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