Code:Realize 〜創世の姫君〜

この記事の所要時間: 312

今期の新番をまた1つ視聴したもので

紹介してみようと思います!

この作品も事前情報全く仕入れずに

見てみたんですけど途中でオトメイト原作かなと

思ったらやっぱりそうでした。

そんなコードリアライズの見どころを

書いてみることにしようと思います。

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参照:http://www.code-realize.jp/

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1.舞台はイギリスをモチーフにした都市

前期のプリンセスプリンシパルもそうだったんですが

ここのところイギリスなどなど欧州をモチーフにした

都市が舞台になった作品が多いような気がしますね。

特に産業革命前後くらいの時代の都市の持つ

雰囲気というのは味があってオシャレで

見ていて惹きつけられるところがあって

感覚的なんですけど良いなというのは

何となく個人的にも分かる部分があるところですね。

また、登場人物にルパンが出てくるんですけど

ルパンってメインの舞台は

フランスだったようなってのは

野暮なツッコミなんですかね(笑)

舞台と登場人物で欧州っぽい世界観が

しっかりと確立されているので

そこは良い構成ではないかと思います。

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2.登場人物が特徴的!

原作ゲームはプレイしてないので各キャラが

どんなような立ち位置かまだまだ掴み切れてませんが

1話を見てみて思ったのは今のところメインは

ルパンと主人公を軸にしているようですね。

主人公は全身にすべてのものを腐敗させる毒を持ってて

誰も触れることができなっていうかなり衝撃的な特徴を持ってます。

そこの部分がこれから最終回までかけてどうなるのか

1つの見どころになってくるんじゃないかと思います。

ルパンの周辺に関しては錬金術師、ルパンの使っている

ツールを作成している技師などチームが出来上がってる印象でした。

公式ページを眺めてみたらまだまだ多数の

キャラが登場するようなので

話の進行とともに気になるところです。

良かったら公式もあわせて見てみて下さい!


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3.気になる点が多い!

1話を見てみただけでも

いくつか気になる点があって

それだけでも次回以降も見なきゃと

なってしまう導入だったと思います。

前項でも書いたんですが

そもそも主人公は何故全身に猛毒を

宿すことになってしまったのか?

ルパンは何故英国軍に連れて

いかれそうになっていた

主人公を助け出したのか?

そもそもこの世界ってどういう世界なのか?

まだまだあるのかもしれませんが

見ていて気になったのはそこら辺でしょうか。

やはり、アニメを見続けてもらうためには

伏線を上手いこと引いておくってのは

大事なところだと思うんですけど

この作品に関してはそこはしっかりと

考えてあるんじゃないかと思います。

オトメイト原作っていうと

男性からしたらついつい

敬遠しがちかと思いますが

良かったら一度見てみて下さい!

意外とハマるかもしれませんよ。

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