風が強く吹いている 箱根駅伝をテーマにした小説のアニメ化!制作はProductionI.G

毎年、年始に開催されてて

何かと話題になる箱根駅伝なんですが

そちらの大会を題材にした

小説があったんですね。

今回、アニメ化されると聴いて

初めて知ったものでどんな作品なのか

見どころになりそうなところと共に

紹介してみようと思います!

参照:http://kazetsuyo-anime.com/

1.原作は2006年刊行の小説

調べて驚いたんですけど

最初に発行されたのって

12年も前になるんですね。

小説が発売された翌年から

ヤングジャンプで漫画化されて

2007年~2009年まで

約4年間連載していたようです。

その後、2009年に舞台、実写映画化もされていて

かなりブームになってたようなんですけど

そこから9年の時を経たこのタイミングで

アニメ化されることになったようですね。

漫画とアニメで絵を見比べてみたんですが

どうやら漫画→アニメってわけではなく

今回のアニメ用にキャラクターデザインを

し直したって感じに見えました

どんな作品か気になるって方は

アニメ放送前に原作小説、漫画を

読んでみるのも良いかもしれませんね!

小説版の試し読みはこちらへどうぞ↓

漫画版の試し読みはこちらへどうぞ↓

2.制作はProduction I.G

今回、アニメ制作を担当されてるのは

調べてみたらProduction I.Gなんですね。

名前は色々なところで見かけてたものの

どんな会社かしっかりと調べたことなかったので

調べてみたわけなんですけど

設立は1987年だったそうで早30年が経つ

老舗の制作会社なんですね。

この春クールは制作に携わった

銀河英雄伝説が放送されてるんですが

以前の銀河英雄伝説シリーズ制作の時にも

制作協力をされていたそうで

同じ作品に2回携わっているという

珍しいケースのようです。

銀河英雄伝説が気になる方はこちらもどうぞ↓

これまで手掛けた作品としては

攻殻機動隊、図書館戦争、戦国BASARAなど

最近ではボールルームへようこそ

魔法陣グルグルも制作していたんだなと。

ボールルームへようこそが気になる方はこちらもどうぞ!

これらの作品を見たことある方なら

分かるとは思うんですけど

アクション多めでよく動く作品でも

予想を上回る動きを躍動感ある感じに

見事に描いていて素晴らしいの一言なんですよね。

そんなわけで今回の風が強く吹いているも

かなり期待できるんじゃないかと思います!

Puroduction I.Gを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

3.放送局は日本テレビ!

箱根駅伝が好きで見ているという方なら

ピンとくるかもしれないんですが

1987年に駅伝中継を始めてから

今現在まで日本テレビが一貫して

中継し続けてきてるんですよね。

こういった現実のイベントを

題材にした作品だとどうしても

引っ掛かるであろう部分が

スポンサー関係の商標の使用とか

そういった部分になると思うんですよ。

他のスポーツ関連作品でそこら辺を見てみると

多分、あの会社だろうなって感じの

架空の会社名やロゴが並んでたりするんで

それはそれで見てて面白い所ではあるんですけどね。

今回は本家本元での放送ということで

レースの先導車であったりとか

細部までこだわってあって臨場感のある

場面に仕上がってくるんじゃないかなと期待してます。

BS日テレ 1月15日(火)24時~

秋から引き続きの放送にはなりますが

第2クールが箱根駅伝を描いた

一番の見所になると思うので

配信サイトで1クールを見てから

2クールを見るというのもありだと思います!

過去分を見ようと思ったら

有料にはなりますが

【フジテレビオンデマンド】

U-NEXT、Hulu辺りであれば

秋クールに放送された作品も

数多く配信されているので

まとめて見るのに便利でオススメだと思います!

無料配信だとGYAOとニコニコ動画

最新話は無料で配信してます。

各配信サイトを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

4.衝撃的な展開で引きずり込む第1話!

スポーツ物の冒頭で主人公が万引きして

逃げてるところから始まる作品って

これまで数多くのアニメを見てきましたが

さすがに見たことなかったですね。

そんな抜群の掴みから始まったんですけど

一緒に箱根を目指す面々もお世辞にも

スポーツマンとは言い難いメンバーばかりで

先行き不安というのが正直な感想でしょうか。

ただ、そんなメンバーが最終的に

箱根と言う大舞台にたどり着くわけなんで

面白くないわけがないんですよね!!

これから大会までの紆余曲折が

どのように描かれていくのか

恐らく見所が多い作品じゃないかと思います。

公式サイトはこちら↓

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