パラダイムボックス 破天荒な世界観の歌詞!ボーカルは主役の2人!

この記事の所要時間: 538

Caligula-カリギュラ-の

オープニング曲ですね。

作品の雰囲気からてっきり女性陣で

ユニット組んで歌うのかと思いきや

予想外に男性主役キャラ2人組と言う!!

ここ最近男性ユニットって増えてはいるものの

2人組ってあまりないので何だか新鮮ですね。

ボーカル2人はどんな方々なのか

曲と共に紹介させてもらおうと思います!

作品紹介記事はこちら↓


参照:http://caligula-anime.com/index.html

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1.ボーカルは敷島律&佐竹笙悟!

カリギュラって作品の主人公たちの

集団は全員で9人メンバーがいまして

その中でも最初から登場してる

主人公とその相棒的存在が

敷島律と佐竹笙悟の2人です。

敷島律 沢城千春さん

佐竹笙悟 武内駿輔さん

と人気な男性声優お二人ですね。

初めて見かけたって方もいるかもしれないので

簡単に紹介しておきたいと思います。

沢城千春さんは2013年頃から

声優として活動されてまして

アニメでは昨年、MARGINAL#4

ラブ米、TSUKIPRO THE ANIMATION

次々と主役を演じることになったようですね。

音楽活動としてはこれまでに

A3、TSUKIPRO、ラブ米

いずれもアイドル作品なんですけど

大人数のユニットの一員として

歌って来られたみたいです。

ラブ米、TSUKIPROでエンディングを

歌ったことがあるようです。

特技でギター、三線が弾けるそうで

その辺りもあってか今回初めて

しっかりと歌声を聴いたものの

上手いと感じましたね。

沢城千春さんのことを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ!

武内駿輔さんはアニメ好きなら

男性でも知ってる方が多いかもしれませんね。

アイドルマスターシンデレラガールズ

プロデューサー役を担当していたので

そちら方面でも顔出しで仕事されてて

見たことあるって方もいるんじゃないでしょうか。

2014年から声優活動をされてるんですが

アイマスのプロデューサー役はその翌年だったようで

デビューしてすぐのことだったんですね。

武内さんも沢城さん同様で昨年から

一気に主要キャラを演じる機会が増えてて

TSUKIPROでは一緒に共演していたようです。

音楽活動としては2016年に

プリティーリズムの作中ユニットの

一員として歌い始めたのをきっかけに

ナンバカ、スタミュ、TSUKIPRO

歌ってきてますね。

アニメの主題歌としては

TSUKIPROのエンディング曲と

ポプテピピックのエンディング曲と

歌っては来てるものの

オープニング曲は初めてのようです。

武内駿輔さんを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ!

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2.この曲の作詞、作曲は?

どちらかと言えばオシャレな雰囲気の

キャラデザと世界観だと思ったんですが

いざ曲を聴いてみればイメージとかけ離れた

ハードロックだったんで誰が作ったんだろう!?と

かなり気になってたんですよね。

調べてみたら作詞も作曲も

ヨシダタクミさんが担当されてました。

どんな方か簡単に紹介しておくと

phatmans after schoolってバンドで

2010年から活動してこられてまして

2015年頃から他のアーティストさんへ

楽曲の提供もするようになってますね。

ご自身のバンドでも2013年に

夜桜四重奏のエンディング曲を歌ったことがあるんですが

アニメの主題歌を手掛けるのは5年ぶりになるのかなと。

個人的にはこの方を知ったのは

水樹奈々さんへ楽曲提供された時でした。

バラード、ポップ、ロックと

幅広いうえに一風変わった曲を作ってる印象で

面白いと感じたんですよね。

今回、調べてたら小倉唯さんとか

石原夏織さんにも曲を提供してるようで

楽曲提供の数も増えていっているようです。

ヨシダタクミさんを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ!

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3.パラダイムボックスはどんな曲?

さて、肝心の曲の話なんですけど

イントロからギターで

グワーッと行くかと思いきや

そこにピアノの音色があわさってて

不思議な疾走感を生み出してましたね。

この曲って最初から最後まで

休憩できるようなパートが全くなく

まさに駆け抜けていくって印象なんですが

楽器の音の配置が絶妙で聴いてて

心地よくて疲れないのは素晴らしいなと。

これまでヨシダタクミさんが作詞された曲って

特に原作のないオリジナル曲ばかりだったんですが

その時でも1曲1曲明確な世界が構築されてて

凄いと思ってたんですけど。。。

今回のように原作のある作品でも

作品の持つ要素をくどくならないよう

適度に取り入れて歌詞を書かれてて

この方って凄いなと改めて感じました。

この作品ってボーカロイドが作り出した

世界が舞台なんで現実では有り得ない事象が

平然と起こるんですけどその辺りの情景を

端的に描き出してるそんな感じなのかなと。

ボーカルのお二人もこの2人での

デュエットは初めてだと思うんですけど

そこを感じさせない見事な歌い方で

見事にハモってて何かの機会に

是非とも生で聴いてみたい!と思いますね。

売れ筋とか考えるとどうしても

女性ユニットに偏りがちなのかもしれませんが

こういった男性2人組というのも

逆に目を引いて面白いんじゃないかな

ふとそんなことを思いました。

ロックな曲が好きな方はもちろん

カッコイイ歌声の曲が聴きたいって方にも

オススメできる1曲じゃないでしょうか。

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