かかってこいよ 痛烈な内容の歌詞!歌ってるNakamuraEmiさんはどんな方?

この記事の所要時間: 58

ちょうど1年前の春に笑ゥせぇるすまんNEWの

オープニング曲を歌われてましたね。

歌詞の中にこれでもかと盛り込まれた

社会風刺的な内容がとても印象に残ってまして

今回の曲も良い意味でそのスタンスを

貫いてて今期のアニソンの中でも

かなり異色なタイプの曲じゃないでしょうか。

今回はメガロボクスのエンディング曲なんですが

NakamuraEmiさんってどんな方なのか

曲と共に紹介させてもらおうと思います!

参照:http://columbia.jp/nakamuraemi/

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1.NakamuraEmiさんってどんな方?

一旦は保育士として勤め人になったものの

音楽活動をメインでやりたいと言うことで

保育士を辞めて2007年からアーティスト活動を開始

その後、ライブハウスなどで活動する中で

ヒップホップやジャズに影響を受け

これまでと違うスタンスで活動をしたいという想いから

それまで中村絵美って本名で活動してたところから

2011年に今のNakamuraEmiに変更されたようですね。

前回の笑ゥせぇるすまんNEWの曲を聴いた時に

ギター、ドラムのシンプルな曲なのに

そこにのってる歌詞の雰囲気が違う

何となく感じてたんですけど。。。

今回調べててヒップホップとかジャズなど

そこら辺のテイストが盛り込んである

ってことだったのでそれが気になってた感覚の

理由だったんだと何だかスッキリしました。

ヒップホップのテイストってのが

聴いてもらうとここら辺かなと

何となく分かって貰えると思うんですが

途中途中の歌詞で韻を踏んで歌う部分を盛り込んでて

普通のミドルテンポのロックとは

違った感じの曲になってると思います。

かく言う自分も前回の曲と今回の曲で

まだ2曲しか聴けてないわけなんですが

ヒップホップ要素を盛りこんだロックってのが

NakamuraEmiさんの音楽のスタイルなんですかね。

どんな方か詳しく知りたい方は

この曲の収録されたアルバムの

リリースインタビュー記事があるようなので

合わせて読んでみて貰得たらと思います!

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2.独特な世界観のMV

曲自体も普通のロックと比べたら

一風変わった曲の作り方になってるんですけど

MVもこれまた独特な雰囲気だと感じました。

見てもらうとよく分かると思うんですが

どの場面を見てもストレートに何を

表現してるって感じではなくて

全体的にかなり抽象的な印象ですね。

歌詞がどちらかと言えば

ストレートに言いたいことを伝えてる

そんなイメージだったんで

MVはこんな感じなんだなとギャップを感じました

ただ、そこも1つのメッセージなのかなと。

何でもかんでも分かりやすければ良いというものでもない

こういう形で見る人によって受け取り方が

違うMVってのは答えがないのでその気になれば

無限に楽しむこともできるんですよね。

今回、この記事を書くにあたって

まだ一度しか見てないわけなんですけど

恐らく2度3度と見ていくにつれ

その時の自分の気分だったり、置かれた状況だったり

そんな要因でも感じ方が変わってくると思うので

今すぐではなくても見てみたいと思うそんなMVじゃないでしょうか。

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3.かかってこいよはどんな曲?

タイトルに書かせて貰ってるんですが

歌詞の内容はかなり痛烈に今の日本の現状を

まずいんじゃないかって訴えてて

ちょうど同年代の自分にはグサリと来ました。

そんな刺激的な内容の部分もありつつ

後半を聴いていればメガロボクス作中の

ジョーの姿を歌ってるのかな

感じられる部分もあってそこら辺が

バランスよく盛り込まれてて面白い曲だと思います。

曲に関してはギターの音色が

良い具合に哀愁を漂わせてて

目をつぶって聴いてみると

メガロボクスの世界の寂寥とした荒野が

目に浮かんでくるそんな曲じゃないでしょうか。

そうそう、これは書いとかなきゃと

思ったんですけど歌声から心の底の

叫び声が伝わってくる気がします。

大きな声でシャウトしてるわけではなく

どちらかと言えば淡々と

歌うってタイプなんですけど

魂がこもってるというか

想いが歌声に滲み出ている

そんな印象ですかね。

昨年、リリースされてる笑ゥせぇるすまんNEWの

主題歌も今回の曲とはまた違った雰囲気で

オススメな曲なので気になる方は

良かったら聞いてみて下さい!

NakamuraEmi公式サイトはこちら↓

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