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読んでおくべき傑作ギャンブル漫画TOP10

これまで多くの漫画が発売されてきましたが、中でもギャンブル漫画は読者を巻き込んだ頭脳戦や心理戦が楽しめるジャンルとして人気があります。

 

ギャンブル漫画では、一発逆転によるスカッと感を楽しめる作品も多くありますので、ギャンブル好きはもちろん、普段あまりギャンブルをしない方にもおすすめな作品をご紹介します。

 

“ギャンブル”

絶対に読んでおくべき傑作ギャンブル漫画TOP10

10位:トモダチゲーム

〇作者:山口ミコト 〇連載:別冊少年マガジン

トモダチゲームは、2014年に別冊少年マガジンで連載された漫画で、2017年にはドラマや映画化もされています。

主人公の友一は、母親から「金より友達」と教えられ育てられた高校生ですが、ある日、友人5人とともに突然拉致されることに。

突然「トモダチゲーム」の会場に連れてこられ、「コックリさんゲーム」や「陰口スゴロク」などのゲームに強制的に参加させられます。

ダークな世界観と相まって、どんどん引き込まれていく作品です。

9位:LIAR GAME

〇作者:甲斐谷忍 〇連載:週刊ヤングジャンプ

LIAR GAMEは、2005年に週刊ヤングジャンプで連載された漫画で、2007年にはドラマ化、2014年には韓国でリメイク版のドラマ化も行われた作品です。

馬鹿正直で、誰でも信用してしまう主人公の女子大生「神崎 直」の元に、LIAR GAMEの招待状が届き、中学時代の恩師と1億円を賭けて対戦することになり、信じていた恩師に裏切られてしまいます。

そんな神崎 直を救ったのが、天才詐欺師である秋山 深一。

疑心暗鬼をテーマに様々なゲームが行われますが、秋山 深一の知られざる過去にも注目の作品となっています。

8位:賭博覇王伝 零

〇作者:福本伸行 〇連載:週刊少年マガジン

賭博覇王伝 零は、2007年に週刊少年マガジンで連載された作品です。

義賊として恐れられていた主人公「宇海 零」は、ある日友人に誘われ、半ば強引にギャンブルと遊園地が融合した施設である、「ドリームキングダム」に参加させられることになります。

園内には、「鉄球サークル」や「魔女の館」といった命懸けのギャンブルが用意されており、生き残るためにも、必死にゲーム攻略を目指します。

作中では、ギャンブルも多く登場しますが、謎解き要素もあるので、多くの方が楽しめる作品です。

“ギャンブルマンガ”

7位:むこうぶち 高レート裏麻雀列伝

〇作者:天獅子悦也 〇連載:近代麻雀オリジナル、近代麻雀

むこうぶち 高レート裏麻雀列伝は、199年に近代麻雀オリジナルで連載された麻雀漫画で、現在は近代麻雀で連載されています。

仲間を作らず孤独に戦う真のギャンブラーである傀を主人公に、1980年代バブル経済が頂点に達する東京を舞台にした、本格的な麻雀を楽しめる作品となっています。

6位:ウイナーズサークルへようこそ

〇作者:甲斐谷忍 〇連載:ジャンプ改、となりのヤングジャンプ

ウイナーズサークルへようこそは、当初ジャンプ改で連載されていましたが、休刊に伴って、Webサイト「となりのヤングジャンプ」に移行した競馬漫画です。

主人公の山川七雄は、漫画家になるのが夢で活動していましたが、ストーリーが上手くかけず断念。

大学生になって途方にくれていた所、ひょんな事から訪れた競馬場で購入した馬券が見事当選。

それから少しずつ競馬に興味を持ち、漫画家としての絵の才能を活かした、特殊な予測の立て方で、「勝ち組」となるために、競馬にのめり込んでいきます。

5位:アカギ ~闇に降り立った天才~

〇作者:福本伸行 〇連載:近代麻雀

アカギ は、1992年に近代麻雀で連載され、2005年にはアニメ化もされた、言わずと知れた麻雀漫画の金字塔です。

1992年から2018年まで連載されていた事もあり、麻雀における一つ一つの心理描写が非常に細かく描写されています。

主人公の赤木しげるは、掴みどころのないの生粋のギャンブラーで、対戦した相手からは「悪魔」と形容されるほど、天才的な能力を持っていますが、時折見せる義理固さが魅力的です。

4位:賭ケグルイ

〇作者:河本ほむら 〇連載:月刊ガンガンJOKER

賭ケグルイは、2014年に月刊ガンガンJOKERより連載がスタートし、2020年には、アニメ化もされた作品です。

ギャンブルの強さが絶対的な学園に転校してきた主人公、蛇喰 夢子が「投票ジャンケン」や「ダブル神経衰弱」など、様々なギャンブルで勝負を繰り広げます。

ギャンブルの強さによる階級制度が設けられた学園設定や、物腰柔らかい主人公が、実はリスクを背負った勝負が大好きな、ギャンブル狂である等、様々なギャップが魅力的な作品です。

3位:銀と金

〇作者:福本伸行 〇連載:アクションピザッツ

銀と金は、1992年からアクションピザッツで連載された作品で、ドラマ化もされています。

主人公「平井 銀二」をはじめ、裏社会で暗躍する男たちの戦いを描いた作品で、政治や経済を絡めた、重厚なストーリーが魅力的です。

平井 銀二は、「銀王」という異名を持ち、裏社会をまとめていますが、独特な人生哲学を持っているため、作中でも深いセリフが多々登場します。

一方、現在は完結していないまま、数々の伏線を残し休載しています。

2位:嘘喰い

〇作者:迫稔雄 〇連載:週刊ヤングジャンプ

嘘喰いは、2006年に週刊ヤングジャンプで連載された作品で、実際にあるギャンブルから、オリジナルのギャンブルも多く登場します。

凄腕ギャンブラーの「斑目 貘」は、相手のイカサマやブラフにあえて乗っかり、最後にひっくり返し完全勝利を収める事に快感を覚えている青年で、相手の嘘を全て見抜くことから、「嘘喰い」と呼ばれています。

作中では、読者へのミスリードも多く、毎回予想が裏切られるので、全49巻ありますが、一気に読んでしまう程引き込まれる作品です。

「エア・ポーカー編」を中心に高い評価を得ており、多くの方がギャンブル漫画の最高傑作と謳う漫画です。

1位:賭博黙示録カイジ

〇作者:福本伸行 〇連載:週刊ヤングマガジン

賭博黙示録カイジは、1996年に週刊ヤングマガジンにて連載されたギャンブル漫画で、アニメ化や映画化もされた作品です。

何をやっても上手くいかない主人公、伊藤開司が自分の人生を変える為、時には知人を助ける為に、「限定ジャンケン」や「Eカード」といった、本作独特のギャンブルゲームで、命を懸けた熱い戦いを繰り広げます。

人生の勝ち組、負け組を容赦なく突きつけられる展開が、自分のこれまでの人生を振り返させられるような、大きな力を秘めた作品です。

 

まとめ

ギャンブル漫画と聞くと、悪い、少し怖いイメージを持つ方も少なくないと思いますが、ギャンブル漫画でしか味わえない興奮や、ドキドキ感があるのも確かです。

なかなか、外に出てパーッと遊ぶのが難しい状況ではありますが、こちらで紹介したアニメに触れることで、思いきり気分転換することができるでしょう。

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