覇穹 封神演義 10年ぶり2度目の人気漫画アニメ化!まとめて見るのに便利な動画サイトは?

2018冬アニメですね。

一部の世代の方には非常に懐かしい

作品だと思うんですけど

それもそのはずで約10年前に

一度アニメ化されてるという。

再度のアニメ化なんですけど

どこら辺が見どころになりそうか

書いてみようと思います!

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参照:http://www.tvhoushin-engi.com/

1.原作はジャンプの漫画

今回の記事を書くにあたり調べてみたら

1996年から2000年までの

連載だったようですね。

ちょうど小学校卒業してジャンプを

読みだした頃に連載してて

既に終盤に差し掛かってたのもあって

全く話が分からなかったのをよく覚えてます(笑)

元々の漫画は単行本で全23巻出てて

その後、完全版が全18巻で発刊されてます。

この漫画自体が中国の封神演義

ベースに作品世界を構築してあるので

そちらの小説も読んでいる方であれば

より楽しめるのかもしれませんね。

今回は以前のアニメと同じように

一番最初からやってくれるようなので

原作漫画を読んでない方でも

問題なく楽しめる作りに

してくれてるんじゃないでしょうか。

原作漫画の試し読みはこちらからどうぞ

2.宝貝を使った超能力バトル

この作品で存在感を放ってるのが

宝貝と呼ばれる特殊能力を

持ったアイテムですね。

この宝貝なんですけど各々の宝貝で

特殊能力が違ってまして

主人公の太公望が持つ宝貝は

風を起こすことが出来たり

自分をパワーアップさせられたり

他のキャラが持っている物だと

人を誘惑したりと多岐に渡ってますね。

物語の後半では更にパワーアップした

スーパー宝貝も登場したりと

この辺りの名称を見てると原作の小説とは

全く違った要素てんこ盛りの漫画だったのが

垣間見えるんじゃないかと思います。

これらの超能力を使った戦いという部分も

1話からかなり壮大な

バトルが繰り広げられてて

これから先も見所の1つに

なるんじゃないかと思います。

3.今でも通用するキャラクター達

ここの点に関しては封神演義と同時期から

未だに連載してるワンピース

とかナルトがあるんですけど

改めてこの当時連載してた漫画って

キャラクター造形が巧みだったんだな

と今回、改めて感じました。

一例で上げてみれば

主人公の太公望は見た目だけだと

飄々としていてマイペースなんですけど

実は仙人界に来たきっかけ自体が

家族を人狩りで亡くしてて

そこを元始天尊にスカウトされて

弟子になったという

かなり重たい過去を抱えてるんですよね。

その他にも一番初めに太公望の仲間になった

哪吒も最初に産まれる時に霊珠を与えられてたのが

きっかけで肉体を失ったものの

蓮の化身として復活するという

人知を超えた経験をしてるという。

そのことが原因で家族に疎まれてたり

太公望共々何だか切ない境遇だったりします。

こういった感じでキャラクターを

しっかりと設定を練って考えてあるおかげで

作中ではどのキャラも活き活きと

動いててとても魅力的に感じますね

登場する主要キャラに関しては

しっかりとした背景があるので

このキャラはどんな過去があるのかなと

そこら辺も確認しながら見てみると

また一段と面白いかもしれません。

原作は既に20年近く前の作品ですが

今でも十二分に楽しめる作品だと思うので

気になる方は是非とも見てみてください!

主題歌紹介記事はこちら

残念ながらテレビ放送は終わってしまってますが

配信に関してはAbemaTVでの独占配信なので

気になる方はそちらで見てみて下さい!

AbemaTVを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

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