覇穹 封神演義

この記事の所要時間: 339

2018冬アニメの新番ですね。

自分ら世代には非常に懐かしい

作品だと思うんですけど

それもそのはずで約10年前に

一度アニメ化されてるという。

再度のアニメ化なんですけど

どこら辺が見どころになりそうか

書いてみようと思います!

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参照:http://www.tvhoushin-engi.com/

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1.原作はジャンプの漫画

今回の記事を書くにあたり調べてみたら

1996年から2000年までの

連載だったようですね。

ちょうど小学校卒業してジャンプを

読みだした頃に連載してて

既に終盤に差し掛かってたのもあって

全く話が分からなかったのをよく覚えてます(笑)

元々の漫画は単行本で全23巻出てて

その後、完全版が全18巻で発刊されてます。

この漫画自体が中国の封神演義をベースに

作品世界を構築してあるのでそちらの小説も

読んでいる方であればより楽しめるのかもしれませんね。

今回は以前のアニメと同じように

一番最初からやってくれるようなので

結局、原作漫画を読まなかった自分のような方でも

問題なく楽しめるつくりにしてくれてるんじゃないかと。

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2.宝貝を使った超能力バトル

この作品で存在感を発揮しているのが

宝貝って呼ばれる特殊能力を持ったアイテムですね。

この宝貝なんですけど各々の宝貝

特殊能力が違ってまして

主人公の太公望が持つ宝貝

風を起こすことが出来たり

自分をパワーアップさせられたり

他のキャラが持っている物だと

人を誘惑したりと多岐に渡ってますね。

物語の後半では更にパワーアップした

スーパー宝貝も登場したりと

この辺りの名称を見てると原作の小説とは

全く違った要素てんこ盛りの漫画だったのが

垣間見えるんじゃないかと思います。

これらの超能力を使った戦いという部分も

1話からかなり壮大なバトルが繰り広げられてて

これから先も見所の1つになるんじゃないかと思います。

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3.今でも通用するキャラクター達

ここの点に関しては封神演義と同時期から

未だに連載してるワンピースとかナルトがあるんですけど

改めてこの当時連載してた漫画って

キャラクター造形が巧みだったんだなと改めて感じました。

一例で上げてみれば主人公の太公望は見た目だけだと

飄々としていてマイペースなんですけど

実は仙人界に来たきっかけ自体が家族を人狩りで亡くしてて

そこを元始天尊にスカウトされて弟子になったという

かなり重たい過去を抱えてるんですよね。

その他にも一番初めに太公望の仲間になった

哪吒も最初に産まれる時に霊珠を与えられてたのが

きっかけで肉体を失ったものの

蓮の化身として復活するという

人知を超えた経験をしてるんですよね。

そのことが原因で家族に疎まれてたり

太公望共々何だか切ない境遇だったりします。

こういった感じでキャラクターを

しっかりと設定を練って考えてあるおかげで

作中ではどのキャラも活き活きと

動いててとても魅力的に感じますね

登場する主要キャラに関しては

しっかりとした背景があるので

このキャラはどんな過去があるのかなと

そこら辺も確認しながら見てみると

また一段と面白いかもしれません。

原作は既に20年近く前の作品ですが

今でも十二分に楽しめる作品だと思うので

気になる方は是非とも見てみてください!

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