銀魂 銀ノ魂篇

この記事の所要時間: 310

前期から続きではあるんですが

内容的にはサブタイトルも変わり

最後のシリアス長編に突入ということで

改めて見所になりそうな部分を

書いてみようと思います!

 

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参照:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/gintama/index.html

 

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1.最終長編のはずなんですが。。。

銀魂をこれまでも視聴してこられた方なら

よくご存じかと思いますけど

長編は基本的にシリアスな話なんですが

ちゃんとギャグパートも盛り込まれてるんですよね。

 

1つ前の洛陽編の時は冒頭からバトル続きで

あまりギャグパートを盛り込む隙が少なかったものの

今回は戦いは一段落して最初のうちは

政治的な話が混じってくるようです。

 

そんなわけで元々が壮大な歴史物とか

そういう作品なら重苦しい雰囲気が

2,3話続いていくところなんですけど

そこは銀魂なので勿論そんなことにはなりません

 

ちゃんと物語は進展しているものの

そこに無理やりいつものノリのボケが入ってるもんで

単純に笑えるというよりはシュールな感じの

笑いを誘うって作りになってる気がしますね。

 

これまでは銀さん始め万事屋がボケてることが

多かった気がするんですけど

そこは最終章だからかお前かよ!!って

意外なキャラがギャグ担当になってて

新鮮な感じになってると思いました。

 

個人的にツボったのは銀の魂編2話の

政治交渉の場の報告の下りがあったんですけど

ついに作中のボケに対して銀さんと新八

 

「このシリアスな状況でいつものノリでボケられるとイラっと来るよね」

 

という発言をしだしたりともう何でもありだなと

思わずテレビの前でツッコミ入れてしまう状況でした。

 

これまでの長編も冒頭の方は結構ゆるっとしてて

最後の最後でビシッと決めてくるというパターンだったんで

今回も最後の熱い展開には期待できるんじゃないかと。

 

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2.最後にふさわしいオールスター感

まだ、始まって3話くらいしか放送されてないんですけど

さすがは最終章だと感じるメンバーですね。

 

個人的には過去の長編では歌舞伎町四天王編が好きなんですけど

その時に登場してたキャラが総出で今回は

共闘してるってところにグッとくるものがありました。

 

他にも現在の時点までに柳生一門、御庭番衆、吉原の面々

お馴染みのメンバーが一堂に会している状況で

これまでのストーリーの集大成という感じが漂ってますね。

 

まだまだ、最終決戦に向けてこれまで登場したキャラが

次々と現われるようなので誰がどのタイミングで登場してくるのか

そこが1つの見所になってくるかもしれません。

 

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3.主題歌もちゃんと代わりましたよ!

クールが変わったということで

主題歌もオープニング、エンディング共に

新しい曲に代わって装い新たになりました!

 

オープニングはDISH//が担当してまして

これまでの長編の曲と比べたら

軽快であまり重さを感じさせないなと。

 

逆に言うとここまできたら

負けるわけにもいかないし後に引けないので

これくらい軽快に前のめりで攻める楽曲の方が

しっくりとくるのかもしれませんね。

 

エンディングはBURNOUT SYNDROMESなんですけど

ハイキューのオープニングだったりと

これまでも何曲もアニソンを担当してきてます。

 

過去に歌詞が文学っぽいと話題になってたもので

今回の曲はどんなだろうかと思ったんですが

短い尺の中に独自の世界観が築かれていて

TV版の尺でも十分すぎるほど濃密な印象ですね。

 

本編も主題歌も最終章に相応しい

力の入った作りになってると思いますので

これまで見たことないって方でも

気になったら一度見てみてほしいと思います。

 

www.tv-tokyo.co.jp

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