LUNA SEA 初のガンダム主題歌 宇宙の詩~Higher and Higher~/悲壮美

LUNA SEAのメンバーSUGIZOさんが

ガンダム40周年記念の総合音楽プロデューサーを

務められてると言うのもあってか

テレビアニメ版の機動戦士ガンダムTHE ORIGINの

OPを2種類担当されてます!

ガンダムって多くのアニメファンを持つ

歴史の長いコンテンツということもあり

どんな曲を作ってくるのか放送前から

1人のファンとして楽しみにしてたんですが。。。

放送開始して聴いてみたところ

本物のガンダム好きが手掛けてる

感じる素晴らしい2曲でした!!

LUNA SEAってどんなバンドなのか?

曲の聴きどころと共に紹介してみようと思います。

作品紹介記事はこちら

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参照:https://www.lunasea.jp/disco

1.結成30周年!?

自分も物心ついた頃には歌ってて

歴史が長いバンドなんだろうなとは思ってたものの

1989年に結成されたということで

まさに平成と共に歩んできたバンドなんですね。

メンバーは

RYUICHIさん ボーカル

SUGIZOさん ギター・ヴァイオリン

INORANさん ギター

Jさん ベース

真矢さん ドラムス・パーカッション

以上、5名で活動されてます。

デビュー当初からドラマ、映画主題歌を

数多く担当してこられてますが

2016年にエンドライド

アニメ主題歌を担当されてて

かなり驚いたのは記憶に残ってます。

そこから3年の時を経て

2度目のアニメ主題歌なんですが

まさかのガンダムということで

毎回、見かける時はサプライズな気がしますね。

30周年ということでシングルもアルバムも

数多いのかと思いきや今回のガンダム主題歌で

ちょうど20枚目のシングルと言うことで少ない?と

思ったら、1997年~2007年の

10年間は活動休止期間があったので

それでCDの枚数が少ないのかと納得でした。

結成から30年の時を経て

ここ数年はライブも精力的に行われてます。

2019年もかなりの数の公演を

国内、国外問わずに展開されてるので

見に行ってみるのも良いかもしれません!

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2.宇宙の詩~Higher and Higher~はどんな曲?

まずは第1弾OP曲である

宇宙の詩~Higher and Higher~から!

LUNA SEAって今回初めて

しっかりと調べたので

詞と曲ってどんな感じで作ってるんだろう?

と思ったらメンバー全員参加

制作されてるんですね。

バンドっていつか書いた気がしますが

多くの場合、どなたかメンバー1人が

作詞、作曲担当されてるか

作詞と作曲を分担してるかって

パターンが多いんですけど

LUNA SEAの場合は全員参加ということで

珍しい形だと感じました。

全員参加で曲を作ってるバンドが気になる方はこちらもどうぞ

さて、肝心の曲の話なんですけど

まずは曲名ですよね!

宇宙の詩って書いて

なんて読むと思いますか??

ガンダム好きな方であれば

すぐにピンとくるところで

宇宙の詩と書いて「そらのうた」って

読むようになってるんですよね。

初代ガンダムと言えば

劇場版3部作の第3部であった

「めぐりあい宇宙」というタイトルから

随所で「宇宙=そら」という

セリフ、作品名が多用されてきた結果

1つの共通語みたいになってるという。

そんな看板である曲名から

ガンダムって作品への想いを感じる

こちらの曲なんですけど

イントロのギターから果てしなく広がる

星空、宇宙空間を感じられるような

音作りになってて一気に曲の世界へ引き込まれます!

歌詞が耳で聴いてただけじゃ

魅力を掴み切れてなかったんですが

文字として追ってみたら

うおー----!!!

と思わず叫びたくなる衝撃が!

ガンダムってリアルに人間対人間の

戦争を描いた作品ということもあり

確実な正解のない物語なんですけど

そこら辺をズシリとくる感じに描かれてて

5分の曲なんですけど2時間の映画を見たような

充実感を感じられますね。

歌詞の途中にカタカナで綴られてる

パートがあるんですけど

そこからはニュータイプ、人の革新を

感じさせる雰囲気を感じられて

どこまでもガンダムと言う作品への

愛が散りばめられてて感激します!!

こうやって書いてくると重たい

聴くのに敷居が高い曲なのかなと

感じられてしまうかもしれませんが

そこはボーカルRYUICHIさんのキレのある

カッコいい軽やかな歌声でスッと耳に入ってきて

聴き心地が驚く程良いんですよね。

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3.悲壮美はどんな曲?

続きましてOP曲第2弾の

悲壮美をご紹介させて貰います!

アニメの主題歌というといつの間にか

アップテンポでロックでハイテンション!

イメージが染み付いてしまったんですが

初代ガンダムと言うとそれとは正反対な曲も多くて

風にひとりで、哀戦士、砂の十字架と

心の芯を貫くような曲がいくつもありました。

アップテンポじゃないアニメ主題歌が気になる方はこちら

そこら辺の流れを汲んだと感じさせる

悲壮美という曲ではあるんですけど

ガンダムと言う作品が多面的な魅力を持った

作品だと言うのを感じさせてくれる1曲ですね。

先程、宇宙の詩では戦争という部分に

焦点を当ててると書かせて貰ったんですが

こちらは戦争という悲壮な状況の中でも

連綿と綴られていく人と人の温かさや

別れの寂しさなど曲中に登場する人々の

とても人間らしい姿が描かれてます。

宇宙の詩と聴き比べて貰うと

ボーカルRYUICHIさんの

真髄を感じられると思うんですが

ロックもいけるし、心震わせるバラードも

歌い上げられるって流石の一言ですよね。

詞と曲に関してもこれだけ振り切った

毛並みの違う曲を制作できるのは

メンバー全員が全力で関わって

それぞれの良さが反映されるからこそ

なんだろうなとそんなことを感じました。

今回、ご紹介した2曲はガンダム愛が

全体から感じられる素敵な曲だし

30年活動を続けてきたLUNA SEAという

バンドの妙技を堪能することもできるので

是非とも聴いてみて貰いたいです!

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