Lead 火ノ丸相撲2クールOP「Be the NAKED」11年ぶりのアニメ主題歌はどんな曲?

事前には告知がなかったので

年が明けても続いてくれて

個人的には嬉しかった火ノ丸相撲なんですが

2クールに突入してOPもEDも

新しい曲に代わってます。

1クールのOP,EDもかなり変わり種な曲で

面白いアプローチの仕方で気になったんですけど

今回、紹介する曲も負けない魅力があると感じました。

歌ってるLeadはどんなグループなのか

曲の聴きどころと共に紹介してみようと思います!

作品紹介記事はこちら

参照:http://lead.tv/single/4810/

1.Leadってどんなグループ?

2002年に結成されたグループで

元は4人組だったものの

現在は3名で活動されてるようですね。

メンバーは

谷内伸也さん

古屋敬多さん

鍵本輝さん

以上の方々です。

これまでにシングル30枚

アルバム7枚をリリースされてて

そこら辺にも積極的な活動ぶりが伺えますね。

今回、調べてて面白いと感じたのが

24枚目のシングルの頃から

メンバーそれぞれが作詞、作曲した曲を

収録するようにしているそうで

各々の特色の出た楽曲が聴ける!

という他ではなかなか見かけない

グループになってるようです。

アニメ主題歌に関しては

デビュー直後に担当した

冒険遊記プラスターワールドを始め

2008年頃、BLUE DRAGON天空の七竜

家庭教師ヒットマンREBORNの主題歌担当と

何度か担当してきてるんですけど

ここ10年くらいアニメタイアップは

なかったようですね。

Leadを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

2.この曲の作詞、作曲は?

今回の曲はどなたが作詞、作曲されてるのか

気になったので調べてみることに!

作詞はSAEKI youthKさん

ラップパートはメンバーの谷内伸也さんが

SINYAとして担当されてるようですね。

SAEKIyouthKって表記だから

ピンとこなかったんですけど

佐伯ユウスケさんだったんですね。

佐伯ユウスケさんといえば

弱虫ペダルの主題歌を歌ったり

アニメ主題歌をご自身でも

歌って来られてるんですが

こういう形で作詞提供もされてるんですよね。

Leadとは何度か一緒に曲作りをされてるようで

聴いててしっくりくる歌詞だと感じたのも

何だか納得と言うところでしょうか。

佐伯ユウスケさんを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ!

SHINYAさんは結成当初から

おられるということもあって

これまでもかなりの数の曲で

作詞、作曲を手掛けてこられてるようです。

作曲はObi Mhonderaさん

Kyler Nikoさん、Coach&Sendoって

2名+ユニットによる大作のようですね。

Obi Mhonderaさんはイギリス出身で

現在はスウェーデンを起点に

活動されているようです。

これまでにも日本のアーティストの曲を

製作してこられてて、倖田來未さん

嵐、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEなど

どこかLeadと通じる部分を感じる

面々なのかなと言う印象でしょうか。

Obi Mhonderaさんを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

Kyler Nikoさんはイギリスを拠点に

活動を行ってるようですね。

これまでの提供歴でいくとAAAの一員である

SHINJIRO ATAEさんのアルバムへ楽曲提供されてて

今回のLeadで日本のアーティストだと2組目になるのかなと。

Kyler Nikoさんを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

Obiさんなんですけど

InnerV8 Musiqって

音楽制作会社の社長をされてるようで

Kylerさんはそちらの会社に所属して

活動をされているということのようですね。

Coach&Sendoは2013年にリリースされた

SHINEEの曲がきっかけとなって

韓国で有名なEDM制作チームとなったようです。

様々な国のアーティストへ

楽曲提供されてるんですが

日本でも馴染みのあるところだと

BoAに楽曲提供してるようです。

Coach&Sendoを詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

ここ最近は日本のクリエイターさんに限らず

海外の方が楽曲提供されてるケースも増えてて

アニメ主題歌も日に日に国際性が増してるなと感じますね。

海外クリエイター提供主題歌が気になる方はこちらもどうぞ!

3.Be the NAKEDはどんな曲?

さて、肝心の曲の話なんですけど

最初に放送で聴いた時には

このアプローチできたか!?と。

正直、1期のOP曲だった

FIRE GROUNDも衝撃だったというか

これまでアニメ化された

相撲作品があまりにも少なすぎて

元々のイメージがないのもあるんですけど

意外とロックと相撲ってあってるな

そんな感想だったんですよね。

FIRE GROUNDが気になる方はこちらもどうぞ!

そんな状況で2期になって

OPが代わったんですけど

正直、意表を突かれたってのが1番でした。

そもそも、これまでアニメ主題歌自体に

ダンスミュージックが少なかったわけで

一部のダンスをテーマにしたり、アイドルをテーマにした

作品では耳にすることはあったんですけど

まさか相撲作品にこのジャンルを持ってくるとは!と。

相撲ってBGMがあるスポーツでもないし

相撲と音楽ってものの関係自体が

ないと言えばなかったのかな思います。

第1印象としてはおおっ!?と

驚きはあったわけなんですけど

しっかりと聴き込んでみれば

取組の場面が思い浮かぶような情景描写

英語詞が巧みに組み合わせてあって

不思議なリズム感を作り出してますね。

こういったリズム感が重要なタイプの曲って

あまり歌詞を固くしすぎると

リズム感が損なわれてしまうと思うんですが

そこはさすがの佐伯ユウスケさん!!

弱虫ペダルのOPだったダンシングでも

軽快さを失わずにスポーツの持つ熱さを

絶妙に表現されてて度肝を抜かれたんですけど

その凄さは今回の曲にも活かされてますね。

曲に関しては3人の方の合わせ技になってるからか

思わぬような音の組み合わせだったり

予想もしないような構成になってて

これは曲に注目して聴くだけでも面白いかもと。

ボーカルに関してはダンスボーカルグループという

グループ特性で考えると軽く聴こえるかも

聴く前は気になると思うんですけど

いざ聴いてみて貰えば、ふつふつと

内から燃え上がるような熱さを感じられて

20年近い経験の厚さは伊達じゃないと思わされますね。

相撲って言うと日本の文化の中でも

特に日本らしいものではあると思うんですけど

ここ最近は普及させるために

色々と新たな試みも行っているようなので

そこら辺を考えると相撲×ダンスミュージックってのも

1つの新しい試みなのかもしれないと

そんなことを考えさせられました。

曲自体はダンスミュージックらしさ全開ながら

しっかりとアニメ主題歌になってるので

気になる方は是非聴いてみて下さい!

Be the NAKEDダウンロードはこちらからどうぞ

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