Flashback

この記事の所要時間: 51

刻刻のオープニング曲ですね。

これまたこれまでのアニソンの枠では

語れないタイプの曲だと思うんですけど

演奏されてる方も含めて

曲と共に紹介してみようと思います!

参照:http://myv382tokyo.com/

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1.MIYAVIさんってどんな方?

2002年頃からインディーズとして

活動をされててその後2004年にメジャーデビュー!

最初のうちは国内での活動を行ってましたが

2008年からは海外ツアーも行うようになり

世界的に「サムライギタリスト」の異名を轟かせてます。

今回の曲はアルバムSAMURAI SESSIONS Vol.2

収録されてるんですけどこのシリーズは

2011年に第1弾アルバムがリリースされてまして

今回のアルバムはおおよそ6年ぶりのリリースのようですね。

このシリーズも調べてみたらほんとに色々な

アーティストさんとコラボしてて

Flash backを一緒に制作されたKenKenさんを始め

三浦大知さんとかHYDEさんとか

有名どころからこんな人とも!?ってとこまで

幅広くて試聴してみたら面白かったです。

気になるって方は公式ページで試聴できるので

是非聴いてみてください!

MIYAVI Official Site 【MYV382TOKYO.com】

日本出身のギタリストの方でこれだけ

大々的に海外での活動をされてる方って

なかなか見かけないと思うんですが

これまで制作してこられた楽曲を聴いて貰えば

国境を越えて支持されてるのも頷ける

楽曲の数々だと思いました。

MIYAVIさんを詳しく知りたい方はこちら↓もどうぞ!

MIYAVI Official Site 【MYV382TOKYO.com】

MIYAVI – Wikipedia

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2.この曲の作詞、作曲は?

今回の曲はどなたが作詞、作曲されたのか

いつものことながら調べてみました。

Lenny Skolnikさん、MIYAVIさん、KenKenさん

3人で作詞、作曲ともに共作されたようですね。

Lenny Skolnikさんは調べてみようと思ったものの

残念ながら日本語での記事を発見できず。。。

フェイスブックページでニューヨークに

お住まいってのは分かったんですけど

英語が出来ないってのが仇になりましたね(^-^;

KenKenさんはRIZEってバンドであったり

個人的にも様々な方面でベーシストとして活動されてます。

調べてて驚いたのは相当なゲーマーだそうで

ファミ通でゲームコラム書かれてたんですね。

銀魂好きな方なら馴染みがあるかもしれませんが

RIZEは去年の春に銀魂のエンディング曲の

SILVERをリリースされてたので

そういう意味ではKenKenさん自身は

約1年ぶりのアニメタイアップになるんですかね。

ちなみにこの方アニメもかなりお好きなようで

AT-Xで放送されてた小林ゆうの落語でありんす

って番組に普通にゲスト出演されてまして

見てて素で驚いた覚えがあります(笑)

アニメ好きって話はこちらのインタビュー記事で

熱く語ってたので良かったら合わせてどうぞ!

RIZE・KenKenが楽曲と『銀魂』愛についてアツく語る | アニメイトタイムズ

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3.Flashbackはどんな曲?

さて、肝心の曲の話なんですが

ギターとベースがカッコいい!!

この一言に尽きますね。

是非とも何度も聴いてみて欲しいんですが

ギター1つでここまで様々な感情表現できるのは

並大抵の腕じゃないというのは確かだと思います。

歌詞の内容も日本語と英語を織り交ぜて

刻刻って作品の世界観を端的に

表現されていると感じました。

この曲を聴いて音楽って

耳で聴いて頭で理解するのではなく

全身で体感して感覚的に感じるものなんだなと言うことを

思い出すきっかけになりましたね。

最近はなかなかライブにも行けてないので

そこら辺の感覚がだいぶ鈍ってきてる気がしますけど

ライブに行った時のあの会場の雰囲気ですよね。

ボーカルだけじゃなくギター、ベース、ドラムと

楽器の方々も一緒になって縦横無尽にプレイされてて

それに観客席が一体となって応えるって

あの空気がまさに本来の音楽なんじゃないかと

個人的には思ってるんでこの曲ってライブ感があって

聴いてて本当に心から楽しいと思いました。

アニソンという観点からいけば

やはり異質ではあると思うんですけど

刻刻ってストーリーが作りこまれていて

全体的に重たい空気が漂う作品の

主題歌と考えれば逆に

これくらい重厚感のある曲じゃないと

主題歌になりえなかったと思うので

ピッタリとハマってるんじゃないでしょうか。

定番なアニソンが好きって方だと

好みから外れるかもしれませんけど

ロックやギター、ベースの音が好きって方なら

しっくりとくると思うので気になる方は

是非、聴いてみて下さい!

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