クジラの子らは砂上に歌う

だいぶ前からCMで10月から始まるよーと

告知されてたので見てみたんですけど

これはかなり設定が練り込まれてそうですね。

1話を見てみてどこら辺が見どころになりそうか

紹介してみようと思います。

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参照:http://kujisuna-anime.com/

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1.作り込まれた世界観

主人公たちは砂の海の上に浮かぶ

漂白船の泥クジラに住んでいて

感情を源にした超能力を保有してるんですよね。

そこら辺は1話の冒頭から

少しずつ説明もされてたので

大前提の部分になると思います。

まだまだ1話では全体像が見えてませんけど

帝国って言葉だったり気になるワードは

結構散りばめられてたので2話以降で

そこら辺はどんどん明かされていくんじゃないかと思います。

そういったところを自分なりに考察しながら

見るのも1つの楽しみ方かもしれませんね。

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2.ボーイミーツガール

冒険譚はやはりこの始まり方が

一番しっくりとくる気がするのは

日本のアニメを長いこと見てきたからでしょうか。

この作品も第1話で主人公の少年が

自分たちの船以外の場所で

初めて少女と出会うところから

急速に話が展開していく感じでした。

この少女と出会うって下りに関しては

ここ最近の同様の作品を振り返ってみれば

かなり衝撃的なシーンだったと思います。

廃墟の中で血まみれになってたたずんでるとか

見方によっては一種のホラーですよね。。。

おまけに主人公は超能力で飛ばされた剣に

刺されそうになるって最初から殺伐とした場面で

恋愛とか生易しい雰囲気の出会い方ではなかったと思います。

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3.程よいナレーション

ここまで書いてきた内容だけでも

専門用語とか世界観とかそこら辺を

理解しづらいんじゃないかという部分が

見始める時点でのハードルのように

思われるかもしれないんですけど

この作品は初見の方にも優しいつくり

ナレーションで適度に解説が入ってました。

こういった作りこんである作品って

どうしても舞台設定であったり

各国の交友関係であったりが

イマイチ頭に入ってこなくて

結局、序盤で「もう訳わからん!!」と

投げてしまうパターンもあると思うんですよね。

過去に視聴する上でのサポートを

一切せずに難解な話を放送しきった

アニメはかなりの数あると思いますけど

1クール見終えた視聴者が果たして

何人残っていたかという話になるわけですよ。。。

原作ありの作品だから原作が好きって

人だけに見て貰えれば良いという

考え方もあるとは思うんですけど。

せっかく多くの人に見てもらえる

いい機会なので同じ見てもらうなら

少しでも多くの人に見てもらって

新規のファンを増やせるような

番組作りって大事なんじゃないかと

個人的には思うところではありますね。

しっかりとしたストーリーの作品を

見たいって方にはオススメだと思います!

テレビ放送は終わってしまってますが

配信に関しては見放題サービスだと

Netflixのみでの配信のようですね。

配信サイトに関して詳しく知りたい方はこちらもどうぞ

アニメ公式サイトはこちら

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