ベイブレードバースト超ゼツは子供向けアニメ?大人でも楽しめる?

この記事の所要時間: 436

ベイブレードバースト、バーストゴッドは

気が付けば第1話から最終話まで

追いかけていたわけなんですけど。。。

見るまではベイブレードって

玩具が題材だし子供向けなのかなと

そんな印象だったんですが

アニメってコンテンツの面白い所で

いざ見てみるとガラッと印象が変わるんですよね!!

どこら辺で作品に対する印象を変えられたのか?

今回の超ゼツの見所と共に

紹介させてもらおうと思います!

参照:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/beyblade/

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1.ベイブレードって?

そもそもベイブレードって何?って方も

いるかとは思うのでまずはそこから紹介を!

1999年からタカラトミーが

発売しているベーゴマをベースにした

おもちゃなんですよね。

何となくベイブレードの存在自体は

知ってたものの自分もアニメを見るようになったのは

今回紹介するベイブレードバーストが

2016年に始まってからなんで

触れてから日は浅いものの日本の伝統的な

玩具をこういう形で発展させたのかとか

ちょっと違った視点で見てみると面白いかもしれません。

ちなみにアニメ化されたのはベイブレードバーストで

3回目になりまして、初代は爆転シュート

第2弾はメタルファイトと放送されてまして

この作品の凄いなと思ったところが初代の頃から

世界を舞台に展開してるんですよね。

昔から玩具の販促アニメっていくらでも

あったと言うか今でも山ほどあると思うんですけど

そんな中でも世界中のライバルと戦うってのは

今現在の状況も反映してる感じ

興味深いところなのかなと思います。

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2.主人公は熱血キャラ

少年向けアニメと言えば外せないのは

熱血キャラと言うところだと思うんですが

ベイブレードバーストの主人公たちも

文字通りザ・熱血という感じの

熱い感性の持ち主たちです!

ベイブレードバーストの初代主人公は

蒼井バルトって男の子だったんですけど

とにかくベイブレード大好きで

誰よりも強くなるためにひたすら

練習してたりと典型的な少年漫画の

主役って感じですね。

最初は日本国内の大会に出場してて

2期となるゴッドではスペインのチームへ

所属するために日本を飛び出したりと

その行動力には目を見張るものがありました

世界中のいろんな国のチームが

登場してたわけなんですけど

各々の国のお国柄だったり

特徴の出し方ってのが結構凝ってて

本編とはあまり関係ないかもしれませんが

そんなところも作りこんであって驚きましたね。

そんな流れからの主人公交代で

今作超ゼツからは赤刃アイバって男の子が

主人公として登場したんですけど

前述のバルトよりも破天荒で

これから先どんな風に成長していくのか

楽しみな感じのキャラクターなのかなと。

今のところのストーリーを見てると

最終的には前期までの主人公のバルトと

今回からの主人公アイバがファイトするところが

ゴールなんだと思うんですけど

そこに至るまでの成長過程が1つの見所かもしれませんね。

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3.熱い魂を呼び覚ましてくれるファイト!

ここまで大筋の流れは書かせて貰ったんですが

やはり外せないのはベイブレードでのファイトですよね!!

作品タイトルにもなってるくらいなので

そこがメインにはなってくるんですけど。。。

見てもらうと分かると思うんですが

登場キャラたちの全てがバトルフィールド上に

あると言っても過言じゃないくらい

濃密で目が離せないバトルが多いと思います。

対戦の組み合わせによって因縁だったり

ライバル関係であったりと

様々な人間模様ってのもあって

登場キャラが比較的多い作品なんですが

キャラクター同士の関係性の辺りを

意外としっかりと描いてて

子供向け作品とは思えない時がありますね

子供向け作品とは言っても

最近はベイブレードに限らず

子供と一緒に見てる親も楽しめるような

作りの作品ってのが多くなってるので

何かのきっかけで見てみたら

面白いって意見はよく見かける気がします。

絵柄も扱ってる題材も

一見子供向けのように見えるんですが

一歩ハードルを飛び越えて

見てみて貰うとまた新しい

アニメの世界が開けるかもしれませんね。

公式サイトはこちら↓

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