ゆるキャン△

さてさて、徐々に放送が始まった

2018冬アニメの1つですね。

今回紹介させてもらうのは

ゆるキャン△です!!

可愛い女の子たちが

ゆるーくキャンプをするって

これまであるようでなかった

コンセプトの作品なんですけど

どこら辺が見どころになりそうか

書いていきたいと思います。

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参照:http://yurucamp.jp/

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1.登場キャラが個性豊か

第1話は主人公の各務原なでしこ

これから先の話でキャンプの仕方を教えることになる

同じ学校の志摩リンの2人を軸に

ストーリーが展開してました。

見てみて思ったんですけど

この2人だけでも13話十分作れるでしょ

言いたくなるような内容でしたね。

なでしこに関しては山梨への引っ越し初日に

道も分からずただ富士山を見たいの一心で

自転車で本栖湖まで駆けてくるという

何とも言えない行動力といくら疲れたとはいえ

寒空の下そこら辺のベンチに寝てる辺りすごいなと(笑)

もう1人のリンに関しては

女の子1人で冬にキャンプってだけでも

傍から見るとかなり目を引くだろうに

おまけに北風の吹く湖畔で読書というところが

より個性を強調してる感じでしたね。

2話以降はこの2人の周りのメンバーや

野外活動サークルのメンバーも

関わってくるようなのでより賑やかに

面白いものになってきそうな感じです!

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2.ナレーションが素敵

この作品、まんがタイムきらら

原作の漫画になるんですけど

今回のアニメは女の子がキャッキャッしてる姿を

ただ描いてるわけではありません!!

ちゃんとキャンプに必要な知識を

詳細な説明付きで教えてくれるんですけど

そのナレーションの声が渋くてイカした

大塚明夫さんなんですよ!!

これまた丁寧に細かいところまで

大塚さんのいい声で解説してくれるので

ついつい聴きいっちゃいますね。

自分もこれまでキャンプと言えば

学生の頃にちょこっと学校で

行ったことしかなかったんですけど

1話を見ただけでも焚火の仕方とか

ちょっとしたキャンプ用具の使い方なんかを

勉強することができて面白かったです。

そういった面でも楽しめる作品なので

キャンプに興味があるって方にも

オススメかもしれませんね。

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3.全体的に絵が綺麗

第1話の舞台は富士山の麓の本栖湖なんですけど

周囲の景色も含めて細部まで描かれてて

まるでその場所にいるような感じを受けました。

冒頭で本栖湖の湖畔に辿り着いた時に見えた富士山と

本栖湖を見た時点でおーっ!!と感動が押し寄せてきましたね。

これまできらら作品だと街中が舞台の話が多くて

自然を描いたアニメってなかったと思うんですけど

そういう点ではこれまでアニメ化されたきらら作品とは

一線を画してるのかもしれません。

可愛い女の子たちが大自然の中で

キャンプをする姿に何だか癒される

そんな作品だと思いますので

気になった方は是非とも見てみて下さい!

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