ゲゲゲの鬼太郎

この記事の所要時間: 226

2018春アニメの新番です。

これまでも何度もアニメ化されてまして

忘れた頃に見かけるなと思ってたんですが

今回で6度目のアニメ化になるんですね。

50周年記念の作品ということで

どこら辺が見所になりそうか

紹介させてもらおうと思います!

参照:http://www.toei-anim.co.jp/kitaro/

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1.ストーリーは現在の要素を盛り込んで構成

過去にアニメ化された時もそのシリーズごとに

コンセプトを変えつつ放送されてきたんですけど

今回はSNSが流行った今現在の社会をベースに

妖怪と人間の関係を描いていくようですね。

見ていて細かいところまで

こだわってるなと感じたのが

ねこ娘がスマホでメッセージのやりとりをしてたり

帰宅中の小学生が友達と話しつつスマホをつついてたり

そういったところで現実に近い世界観を構築してるんだなと。

オリンピックに向けて建造中の

新国立競技場が描かれてたり

今のところは関東ばかりですけど

現地を見たことある人であれば

より感情移入しやすくなってるのかもしれませんね。

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2.絵柄は今風にアレンジ

見ていて気にせずとも目を引くであろう部分が

主人公の鬼太郎、ねこ娘を始めとして

絵柄が今風にアレンジされてるところでしょうか。

特にねこ娘に関しては放送開始前から

話題になってましたけど

1人だけ等身が高いのもあるし

絵柄が原作からかけ離れたのもあって

良くも悪くも目立ってますね。

今回は人間の協力者で

犬山まなって女の子もいるんですが

そちらもねこ娘に近い描き方で

これまでメインだった子供達って

ターゲット層だけでなく

ある意味幅広い層に向けた作品

なってるのかもしれないと思います。

キャラに関してだけではなくて

背景も綺麗に細かく描かれてて

そこら辺もよくよく見てみたら

ストーリーの謎を解くヒントになってたりして

考えながら眺めるのも面白いかもしれないなと。

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3.主題歌が初代から一貫して同じ曲!

この部分は見てて驚いたんですけど

主題歌は今回もゲゲゲの鬼太郎です!

これまで何度アニメ化されても

オープニングだけは絶対にこの曲から

変わることなく起用されてたので

そこのこだわりは凄い部分だと感じますね。

ちなみに曲の内容自体は変わらないものの

アレンジは毎回変更されてまして

今回も田中公平さんが編曲された分を

氷川きよしさんが歌われてます。

逆にエンディングに関してはその時々の

アーティストさんを起用しているので

過去のシリーズも見直す機会があると

その当時はどんな曲が流行っていたのか

知ることが出来て面白いところかもしれませんね。

今回はまねきケチャってアイドルグループを

起用してるんですけど昨今のアニソンの状況を見れば

納得の選曲のような気がしました。

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