ヴァイオレット・エヴァーガーデン

2018年冬アニメの新番ですね。

京都アニメーション作品って

いつ以来だったかなと気になったので

調べてみたら昨年頭の

小林さんちのメイドラゴン以来

ちょうど1年ぶりになるようです。

どこら辺が見どころになりそうか

書いてみようと思います!

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参照:http://violet-evergarden.jp/

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1.人間らしさを探す物語

主人公のヴァイオレットは元々戦災孤児だったところを

軍人であったディートフリートに拾われ

それからは軍人として戦場に赴いていたという経歴を持ってます。

戦争終結間際に従軍していたギルベルト少佐から

愛してる」という言葉をかけられているのですが

これまで生きてきた環境もありその言葉に込められた

意味が理解できなかったんですよね。

その言葉を掛けられた時はかなりの大怪我をしていて

次に気が付いた時には戦争は終結しており

身元引受人として現れたギルベルトの軍人仲間だった

クラウディアが経営するCH郵便社で

自動手記人形として働くこととなりました。

この自動手記人形というのが

元々は人の肉声を文字に書き表してくれる

機械そのものだったようなんですけど

そこから転じて人間であっても

代筆業をしている方のことを言い表すようになった

そういった歴史があるようです。

人の言葉を手紙にするという仕事を通じて

人間の心を学ぶことになったヴァイオレットと

周りの人間との関わりが主なストーリーの

中心となってきそうですね。

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2.美麗なビジュアル

去年の頭くらいでしたかね。

地上波やBSでアニメを見ていると

合間合間の小説のCMで

この作品の短編アニメが流れてまして

嫁さんと綺麗な絵だしどんな作品か

気になるよねって話をしてたという。

そんな話をしてて気が付けば

アニメ化されることになってまして

実際に2018年冬の新番の予告で見かけて

あの時気になってた作品だ!と気づいた感じでした。

CMの段階でかなり綺麗な絵でこのクオリティで

アニメ化されたら人気出るだろうなとは思ってたんですが

実際にアニメ化されてみれば1話から

予想以上の美麗なビジュアルで感動しましたね。

美麗なビジュアルでよく動くってところは

さすが京都アニメーションだなと感じる部分かと。

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3.主題歌が心に染みる

主題歌の話なんですけどこの組み合わせは反則だろと

言いたくなる起用の仕方ですよね。

オープニング TRUEさん

エンディング 茅原実里さん

どちらもこれまで数多くのバラードや

聴いててグッとくるタイプの曲を歌ってこられてて

この2人が歌ってくれたら間違いないだろう

安心できるところはあると思います。

実際に1話で聴いてみて思ったんですけど

本編の情景と相まって思わず泣きそうになったあたり

作品との相性は最高なんじゃないですかね。

見初めに作品の世界に引き込んでくれて

見終わりにじんわりと余韻を残してくれる

素敵な組み合わせの主題歌だと思いますので

本編と合わせて堪能してもらいたいところですね。

アニメ公式サイトはこちら↓

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