カーオーディオ1

この記事の所要時間: 331

自分を語るうえで外せないこととして

で書かせてもらってたんですが

もう少し詳細に語りたいということで

改めて個別記事に書かせてもらいます。

参照:http://pioneer.jp/carrozzeria/car_av/av_mainunit/deh-970/

簡単には↑の記事に書かせてもらってたんですが

大学時代にバイトで貯めたお金で

中古のアルトワークスという車を購入したところから

自分のカーオーディオ人生はスタートしました!

正直、古い車だったのもあって付いてた

純正のオーディオはカセットデッキだったという

今考えても時代を感じる車でした。

さてさて、しばらくはそのまま乗ってたんですけど

やはりカセットデッキウォークマン繋いで

音楽を聴いてもデッキもさることながら

スピーカーも時代さながらのペラペラのもので

今考えたらお粗末なものだったんですよね。

そんな具合でカセットデッキ

しばらくは使ってたわけなんですけど

とある時、全く音が聞こえなくなりまして。。。

これは替え時だろうと近所のホームセンターで

イオニアのCDデッキを購入して装着してもらいました。

ここが第1のターニングポイントでこの時は

スピーカーは純正のままだったものの

音が段違いに綺麗になってて使うデッキで

ここまで音が変わるんだなーと感動した覚えがあります。

その後、気分よく音楽聞きながら運転してたんですが

デッキだけ良くなったのもあってか少し音量をあげると

スピーカーが振動しすぎてデッキについていけないようで

たまに音源を再生し切れていない時が出てきました。

ここが第2のターニングポイントで

デッキを購入したのと同じホームセンターで

メーカーをあわせてパイオニアのスピーカーを

購入して取り付けてもらいました。

帰りがてら音楽を流してたんですけど

今までなら再生しきれず音割れしてた部分が

綺麗に聴こえるようになっててスピーカーも

大事なんだなということに気づかされました。

とはいえ、大学生だったのもあって

これ以上費やせるお金はその当時はなく。

時は社会人になって車を買い替えるところまで流れます。

会社に入社してすぐに自動車会社だったのもあって

大事に乗ってたアルトワークスから乗り換えることになりました。

まだまだ、入社したてでお金もなかったんですけど

せっかく新車にするんだからオーディオは良いものにしたいと

その当時、コンパクトカーに積むには高価だったであろう

サイバーナビ

フロントスピーカーはTS171V

ウーファーはTSWX-110A

リヤスピーカーにはTS-STX900

と前から後ろまで全て

一斉に交換してもらうことにしました。

結果としてはそれまで乗ってた車のオーディオとは

もはや次元の違うレベルで文句のつけようのない

素敵な車内空間が完成しました。

社会人1年目で色々とストレス多かったんですけど

それでも乗り切れたのはこのいい音で音楽が聴けるという

カーオーディオがあったからだと思います。

この後も段々と貯金が出てきたり乗り換えのタイミングで

アンプを追加したり、スピーカー自体を替えたりと

変遷してきているのですがそこはまた別の記事で書きたいと思います。

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