ゲーム

この記事の所要時間: 32

自分を語る上で外せない要素の一つが

今回書かせてもらうゲームですね。

 

初めてゲームに触れたのは夏休みに

鹿児島へ帰省した時にじいちゃんに買ってもらった

初代ゲームボーイだったと思います。

 

買ったソフトはマリオランドとゼルダの伝説

 

マリオは誰でも遊べる横スクロールゲームだったので

買ったその日から夢中になってやりこみましたね。

その当時の自分ももその1人だったんですけど

やはり子供でも気軽に遊べるゲームを作った

任天堂のスタッフの方ってすごいなと今更ながら思います。

 

さて、この当時の自分にとって高いハードルに

なってしまったのはこのゼルダの伝説でした。

この時、RPGというものを全くプレイしたことのない

小学校2年生だったんですがRPGの基本である

周りの住人の話を聴くということが分かっておらず

まさかの最初の家から出られないという事態に。。。

 

結局、しばらく放置してしまったわけですが

その後、またやってみようと思ったときに

手をつけてみたらその放置期間に少しは成長していたのでしょうか。

サクサクと進めることができて驚きましたね。

 

この2作品が自分にとってのゲーム原体験というところです。

しかしまあ、今考えたらあのドット絵で小さい画面で

よくあんなに長時間ゲームできてたなと思うんですけどね。

 

ゲームボーイに続いてこの当時流行っていた

スーパーファミコン!が次なる驚き体験をさせてくれたんですよね。

 

友達の家に遊びに行ってみればテレビ画面で

しかもカラーでキャラクターが動いてて

ゲームボーイの白黒画面しか知らなかった自分には

かなりの衝撃だったのを覚えてます。

ちなみにこの時に友達がプレイしていたのはFF5で

未だに名作と語られる作品なのも頷けます。

 

小学生も折り返した頃、PSとセガサターンという

全国の少年たちを熱狂させてゲーム機が発売されたんですが

値段が高かったのもあって持ってる人は人気者というか

そんな雰囲気があったなと懐かしく思い出しました。

 

そんな人気者の家にお邪魔して一緒に

ゲームをさせてもらってたんですけど

 

リッジレーサーバーチャロンのこの2本は

未だに初めてプレイした時のことをよく覚えてます。

 

これまでスーファミ時代は2Dが主だったので

まずは3Dになってることに驚いたし

リッジレーサーで言えばレースラップのカウントボイスとか

バーチャロンで言えば使用機体の名前を英語で紹介してたりとか

進化しすぎてて頭がついていかないそんな感じだったと思います。

 

その後もPS2PS3と新型出るたびに買ってたし

携帯機もゲームボーイアドバンス3DSPSP

買ってきてるわけなんですけど思い返すと

小学校の頃初めてゲームしたときに感動に勝る

ゲームに出会ったことってないかもしれませんね。

 

今現在は時代の潮流にのってスマホゲームを

いくつかプレイしてるわけなんですけど

その中でも一番長く続いているのが

 

魔法使いと黒猫のウィズ

 

ってクイズゲームですね。

元々、テレビで放送してた

クイズ番組とか大好きだったので

きっかけは友達の紹介でしたが

いざプレイし始めたらハマるのに時間はかかりませんでした。

 

かれこれ2年半近くプレイしてるんですけど

クイズも追加されてるしカードも適宜追加されてて

今のところは楽しませてもらってます。

 

これから先どんな新しいゲームが登場するか

機器的なところも含めて個人的には楽しみなところです。

まだまだ語れていない部分もありますがそこは

いずれ別の記事で書いてみようと思います。


スポンサーリンク
レクタングル広告大
レクタングル広告大

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル広告大